カテゴリー:ビール
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魚で昼呑み もりやま【大阪市 天王寺・阿倍野】

阿倍野の阿倍野ベルタ内にある表記の居酒屋を訪問。大阪メトロ阿倍野駅直結でほぼシャッター通りとなっているあべのベルタB1に位置する。

店名通り昼からの通し営業でちょい飲みするのにとても便利。こちらの大将は「海鮮居酒屋 吾作どん」で長年幹部として勤められた方なので吾作どん時代の客も多い。

お店はオープンエアで入りやすい。客はほとんど常連客で距離感の近い接客が好評。女性の一人飲み(食事)もちらほら見かける。生ビールが364円など全てがリーズナブルな価格設定。

最初に甘エビ600円を所望。水たこ吸盤の天ぷら400円は食感がとてもいい。たこの本体は刺身で販売。蓮根天ぷら300円はカレー塩でいただく趣向。

縞鯵かま焼き600円で日本酒を数種類いただく。

その時々でいいお酒を取り揃えられています。カジュアルでちょい飲みにピッタリおお店です。

過去の記事はこちら

大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1
あべのベルタ B1F
11:00〜22:00
日曜日休み

魚で昼呑み もりやま (居酒屋 / 阿倍野駅、天王寺駅前駅、大阪阿部野橋駅)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

居酒屋海鮮日本酒ビール大阪市 天王寺・阿倍野

肉とワイン JInen(じねん)

友人と滋賀県大津にある表記の肉料理店を訪問。大津駅北出口から徒歩3分。飲食店の連なる路地を通った先にひっそりと位置する。かなり隠れているので最初の夜の訪問でたどり着くのはかなり困難。

お店は大きな一軒家で築100年の古民家を改装したもので2022年9月にオープン。

広々としたお店は大きな柱や梁が見える吹き抜けになっていて窓も大きくて開放感も抜群。古くて新しい素敵空間となっている。個室もあって色々な利用の仕方がありそう。

こちらは滋賀の有名精肉店「サカエヤ」さんから入荷する近江牛や熟成肉を使った料理のコースが8000円からある。金土日限定でランチ営業もされているとのこと。店の端には大きなワインセラーがありナチュラルワインやブルゴーニュ、ナパなどを中心にたくさんのワインが用意されている。ご主人の娘さんがソムリエさんでワイン担当とのこと。

オープンキッチンの端にはドライエイジングされた肉の塊が鎮座。この日はいくつかのコースの中からフラッグシップの内臓料理も入る牛肉サミットコース13500円を所望する。

最初にビールをいただいてとうもろこしの冷製ポタージュ。。濃厚だけどとてもいただきやすい。

続いて近江牛スネ部分のローストビーフ。30回噛んでくださいとのこと。味が濃くて旨みも強くて噛めば噛むほどおいしくなってくる。こんなローストビーフは食べたことがない。

近江牛のハツ(心臓)を炭火でカリッと焼き上げたもの。癖などは全く感じない。ヒナタノオリーブオイルと岩塩のみでいただく。これはかなり美味しい。。サクッとした食感と深い旨みは老いにノワールワインと相性抜群。

熟成肉のアッシパルマンティエは普通、挽肉を使うんだけどこちらは叩いた熟成の牛肉が入る。マッシュポテト香ばしいけどあまり主張せず細切れになった牛肉がひたすら美味しい。

近江牛フランク(外バラ)のたたきと継ノ農園の野菜サラダ。フランク肉はバラ肉らしい濃厚な甘みとコクが口いっぱいに広がる。見た目ほど脂っぽくない。

メインディッシュ登場(写真は2人前)。見た目でわかるように火入れは完璧。肉を休ませながら焼くのでかなり時間がかかったと言っておられた。炭火焼きステーキ3種食べ比べは「近江牛ランプ」「近江牛イチボ」「和牛経産牛熟成リブロース」ランプやイチボ肉は上質な赤身独特の旨みが満載。岩塩のみで食べると味がとてもわかりやすい。リブロースは脂があるのでストレートに甘くて美味しい。ワインも肉に合わせて3種類ほど飲み比べて楽しむ。

焼き野菜はデストロイヤーというジャガイモ。玉ねぎ、ビーツ、万願寺とうがらし、生食可能なコリンキーカボチャ、茄子、韓国南瓜、白色のUFO型ズッキーニなど。

食事は近江牛の牛すじカレー。。

デザートは数種類から選べるようになっている。チーズ盛り合わせも選べるようになっているのも嬉しい。今回はクラッシックプリンを所望。このほかにもチャイのミルクティババロア、ミルクアイスクリームクレームドカシス掛け又はシェリー掛けなど。

ボトルワインのほかにグラスワインも充実。今回はソムリエさんおまかせの「グラスワイン5種7500円」をいただいた。どのワインも上質で料理に上手く寄り添う良いものでした。

当初はここまで美味しくてこだわりを感じさせるお店とは思っていませんでした。接客もフレンドリーでとてもいい。会計も大阪でいただく半分くらい。ここは定期訪問したいと思う良いお店です。ごちそうさまでした。

お店のHPはこちら

大津市梅林1-2-20
077-526-7884
水木休み

肉とワイン Jinen (ステーキ / 大津駅、島ノ関駅、上栄町駅)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

大津市滋賀県ステーキワインビールその他料理

双葉【大阪市 天王寺・阿倍野】

天王寺のキューズモールの北側にあるあべのviaの地下にある表記の鰻料理店を訪問。

昭和20年の創業で私が学生のころあべの銀座という商店街のはずれにあった記憶がある。関西風の「腹開き・直火焼き」の店の中で好きな店の一つ。値段も高くないので定期的に訪問している。注文ごとに生の状態から焼くのでタイミングが悪ければ提供に時間がかかる。

以前に怖い顔をして鰻を焼きまくっていた高齢のご主人はもういなくて若いお兄さんがガラスの向こうで金串に刺した鰻を炭火で焼きまくる。このライブ感もこちらのお店の魅力なり。

最初にサッポロビールと鰻ざくを注文する。しっかり焼き込まれた鰻とシャキシャキの胡瓜が暑気払いにちょうどいい。

鰻巻きもビールと相性がとてもいい。大きくてふわふわの食感で細切れにした鰻がたっぷり入る。

こちらの店ではいつも白焼きをいただくことにしている。わさび醤油かポン酢でいただくかを選ぶことができる。毎回、山葵醤油を所望する。醤油と葱、本山葵、刻み海苔を薬味にしながらいただく。

皮目を特にしっかり焼き込んでいて小骨も完全に焼き切れていて身はふわふわで皮はパリパリ。皮側を舌に乗せて食べるとよりいっそう独特の旨味を感じることができる。水分をしっかりと飛ばした皮と身の間の脂部分がとても甘くて尻尾の先とひれ部分が特に香ばしい。

こちらのお店の鰻も美味しいけど昔からおはぎ200円も有名。小ぶりの「こはぎ」という商品がちょっとした手土産にちょうどいい。

過去の記事はこちら

大阪市阿倍野区阿倍野筋1-6-1ViaあべのWalk ノースエリアB1F
06-6556-9428
営業時間11:00〜21:0

双葉 (うなぎ / 天王寺駅前駅、天王寺駅、大阪阿部野橋駅)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

ビール大阪市 天王寺・阿倍野鰻