長堀橋

源ちゃん 12月

南船場の表記の高級洋食店をランチタイムに訪問。大阪メトロ長堀橋から北西に徒歩3分のビジネス街に位置する。2020年まではSANGENという屋号だったんだけどご両親が営む昭和11年創業の住之江区の住吉新地にあった洋食店の閉店に伴い老舗店「源ちゃん」の名前を継承する。

店内は木調の落ち着いた内装でカウンターが4席とテーブル席、半個室席がある。ランチメニューは人気のハンバーグやエビフライなどのセットメニューや洋食弁当など、夜はコースメニューやアラカルトメニューなどもあり接待やデートなどにも対応の使い勝手のいいお店となっている。

この日は店頭にカキフライの看板が出ていたので引き寄せられるように入店。好物のエビフライとカキフライがアソートされた定食2600円をいただく。

広島産の上質な牡蠣は癖もなく細かいパン粉との相性もとてもいい。一つ目はレモンをかけてタルタルソースで、もう一つはウスターソースをたっぷりかけていただく。。ピンと背筋の伸びたエビフライはいつものようにプリプリの仕上がり。。付け合わせ野菜の仕上がりも完璧。。目の前でオーナーがトウモロコシをミキサーにかけてポタージュを作る姿を見ながら美味しくいただきました。

食後はすぐ近くの300KAFEで小休止。。他人のコーヒー代を提供できる保留コーヒーの店として有名。店内もかなりスタイリッシュでお店全体が温かい。手作りの15種類くらいあるフィナンシェも秀逸。

過去の源ちゃんはこちら

大阪市中央区南船場2丁目3-17


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寿し吉

南船場にある表記の寿司店をランチタイムに訪問。長堀橋駅を北西に徒歩5分のビジネス街の真ん中に位置する。

「グルメ握り」で有名な鶴橋の「寿し吉」のご子息が営むお店。。店内はカウンター8席のみでランチタイムは3500円のおまかせ握りのみ。予約をすればもう少し高価なものもある。

付き出しは金時草のお浸し。寿司の扉はハリイカから。振り柚子と紅塩でいただく。続いて真鯛はチリ酢にて供される。ご飯は数種類の赤酢と米酢を使用。上手くブレンドしているので独特の饐えた臭いは全く感じない。ふんわりと柔らかく握っておられるのも印象深い。

皮目を炙った黒ムツは香ばしさもさながら魚体の熟成感もあってかなり美味しい。小肌は完全に江戸前の味わい。ご主人は銀座の青木で修行されたと以前に聞いたことがある。

続いての平貝はかなり新鮮。炙って振り柚子をした煮穴子はふっくらとした仕上がりでワンランク上の仕上がり。鶴橋のお店でも「すっきり」と呼ばれていた芽ネギも継承されている。そして名物の「グルメ玉子」登場。中身はフォアグラ、雲丹、クコの実、貝柱、蟹、三つ葉など。こちらも鶴橋のお店のシグニチャーメニュー。

この日一番のMVPは車海老。どこでもあるものだけど丁寧な仕事が施されている。この他にも夜はモッツアレラやフォワグラなどの名物握りもあります。ランチタイムにゆっくりと上質なお寿司を食べたい時にぴったりのお店。

大阪市中央区南船場2丁目9-3
06-6241-5096
日曜定休


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ピッツエリア ラ・ゴロセッタ

南船場にある表記の老舗ピッツエリア店をランチタイムに訪問。長堀橋駅から北に徒歩7分くらいの場所に位置する。細長い店の1階がカウンターで、2階がテーブル席でカウンターの前に厨房があり、カウンター席からはピッツァを窯で焼いている様子が見える。

こちらのオーナーは脱サラ後に1年間ナポリで修行した後に2006年7月にこの地で開業とのこと。

お店の奥に鎮座する石窯は修行先と同じナポリ製の「GIANNI ACUNTO」社のものをわざわざ取り寄せたらしい。メニューはマルガリータやナポリターナ、ディアボラ、ビスマルクなど定番のものから釜揚げシラスや北海道産のフルーツトマト、アスパラガスやロースハム、ポルチーニ茸などを使ったシーズナルメニューまで色々。

ワインと一緒にいただける料理もあって夜も楽しめるようになっている。この日いただいたのはマルゲリータにサラミと唐辛子の入ったもの1500円(名前は忘れた)

チーズはあっさりした牛乳製と濃厚な水牛のモッツァレラを選ぶことができる。

しばらくして提供されたピッツアは小麦の香りも良くて耳の部分もいい色に焼けていてかなり美味しそう。サラミの辛味もちょうど良くて一気に完食。隣の席の老夫婦は「美味しい」と言いながら2人で3枚食べられてました。

次回は夜に訪問予定です。

大阪市中央区南船場2-8-13
tel06-6264-1225
営業時間11:30-14:00
18:00-22:00(火-土)
17:30-21:00(日祝)
定休日月曜日

 


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