カテゴリー:やきとり

炭火焼き鳥 きち蔵【大阪市 阿波座】

阿波座駅からあみだ池筋を南に徒歩3分の表記の人気焼き鳥店に友人に誘っていただき4人で訪問。2年くらい前にこのブログの読者様から美味しいのでお勧めを頂いたので予約をしようと試みたところかなりの予約困難店でずっとモヤモヤしていました。

大阪カジュアル焼き鳥の最高峰と言われるお店でアラカルトで注文できて焼き鳥以外のメニューも豊富。

店内はカウンターとテーブル席か2つ。
ご主人も奥様をはじめとするスタッフの方の接客も穏やかながらとてもいい。初めての訪問だったので注文は常連の友人にお願いする。

最初に出来立てのおぼろ豆腐。何もつけなくてもじんわりと美味しい。うずらの玉子の醤油漬けは中が半熟でいい味わい。

最初のつくね380円は山芋入りでふんわりとした食感。とてもエアリーで焼きの凄さを感じる。続いてのわさび380円はレアに焼かれたささみで火入れが素晴らしい。鶏肉は日替わりでブランド鶏を使用。この日は阿波尾鶏と黒帝というものを使われていた。続いてのもも380円もタレとの相性が良くてかなり美味しい。

目の前で焼かれるのでライブ感も満点。

鶏のリンパ腺部分のおたふく350円は脂分がたっぷり。砂ずり350円は塩で供される。 背肝380円もミディアムな火入れが素晴らしい。皮380円はパリパリ仕上げ。

せせり420円、手羽先450円、ビジュアルが可愛らしい赤ウインナー220円と続いて希少部位のまつば420円でフィニッシュ。何を頂いてもワンランク上の仕上がり。お酒をたっぷり頂いて一人8000円の会計でした。

大阪市西区新町1-2-8
06-6531-0638
18:00〜

やきとり大阪市 阿波座

焼き鳥 光 *南田辺の人気焼き鳥店【大阪市 南田辺】

表記の焼き鳥店を知人に勧められて訪問。JR南田辺駅を北西に徒歩3分の住宅街に位置する。16年前からこの地で営業。夜は故意に明かりが消しているのでとても分かりにくいと思われる。

店内は40代前半のご主人と若い女性で切り盛り。焼き場は網が4段になっていて食材ごとに焼き位置を変えたり食材を休ませたりするのに使用。メニューは全てアラカルト。鶏以外にも鰻や鮎などもあるようでバリエーションが楽しめてとてもいい。食材のこだわりもとても強くてどれもが上質な感じ。

レア焼きにしたふわふわ食感のささみ山葵からスタート。低温調理で火入れして最後に炙ったトロトロの肝はかなり美味しい。フォルムも美しく厚めの皮部分が香ばしいねぎま。旨みたっぷりの鴨ロース。コリコリ食感の弾ける「ずり」と口直しのスナップエンドウ。合わせ醤油でいただくトロトロに柔らかくなった赤茄子、皮目が香ばしくて味噌のコクがたまらない手羽先の味噌漬けでフィニッシュ。

お酒はビールや日本酒、焼酎などをいただいて一人5500円くらいでした。ごちそうさまでした。

大阪市阿倍野区 長池町3-21
17:30-22:00
06-7896-0009
月火定休

日本酒ビール大阪市 南田辺やきとり

焼き鳥とり平 総本店 *新梅田食道街の老舗焼き鳥店【大阪市 梅田・JR大阪】

新梅田食道街の表記の店を登山の帰りに友人と訪問。こちらのお店は新梅田食堂街に本店、総本店、中店、北店と4店舗を構える繁盛店。1952年創業の伝統の味にどの店舗いもいつも満席状態。高級合鴨を使用した串が名物。

席に着くとお通し(450円)が出るんだけどこれがちっちゃな焼鳥3本でもも肉、合鴨、鶏皮。一緒に口直しの大根おろしとレモン、カラシが供される。

珍しい名前のネオ・ドンドンはハツ。ネオ・ピンピンは濃厚な味わいの背肝。どれも一口サイズで食べやすい。ネオ・ボンボンは、ボンジリで左が雄で、右が雌、食感の異なりが面白い ネオ・ゴールドダイヤは、ちょうちん。

ネオ・ネオホルモンは合鴨のハラミでとてもジューシー。ミンチ三種盛り600円はトマト、蓮根、紫蘇がベースになっていて珍しいスタイル。つくねも小さいけど、肉汁が溢れてとても美味しい。

手羽先も塩味でいい感じの塩加減で焼き加減がドンピシャ。ごちそうさまでした・・・・

大阪市北区角田町9-26 新梅田食道街内

やきとり大阪市 梅田・JR大阪