カテゴリー:麺料理

Sunday *阿倍野の焼きそば専門店【大阪市 東天下茶屋】

阿倍野の表記の焼きそば専門店を一人で訪問。2015年4月にオープン。
阿倍野筋沿いの阿倍野王子神社の南側、阪堺線の東天下茶屋駅から徒歩5分くらいの場所に位置する。界隈にコインパーキングなし。
老舗の洋品店だった場所を格好良く再生して名前もそのまま使用。

カフェのようなスタイリッシュでおしゃれなガラス張りの店で一階は厨房とカウンター席、2階はテーブル席となっている。白壁に天然木のカウンターとレトロな照明が印象的。注文はスマホでQRコードを読み込んで行うシステム。

09

店の隣では大きな製麺所があってそちらで製麺したものを店で使用する。メニューは多彩でベースが塩、ソース、醤油と分かれていてそれぞれ定番のものから創作的なものまでいろいろ選ぶことができる。トッピングも色々。夜は居酒屋的な鉄板メニューも揃っている。

最初に牛すじキムチ770円を注文。当然焼きそば用の鉄板で豪快に仕上げる。続いてエビ煎餅330円は赤海老を丸ごとプレスして焼いたもの。これはお酒の肴にピッタリ。

続いて豚のソース焼きそば960円に目玉焼き220円と油カス440円をトッピングしたものを所望。見た目も華やかでパスタのような盛り付け。

自家製麺はやや太めで うどんのようにモチっとした食感。 注文が入ってから一度茹で、その後 炒めるというこだわり具合。食べ応え満点でお腹いっぱい、ごちそうさまでした。

阿倍野区阿倍野元町9ー7
11:00~21:00
木曜定休

大阪市 東天下茶屋 麺料理 その他

春ちゃんうどん *塚口の創作うどん店

以前テレビ番組を見てベンチマークしていた尼崎市塚口の表記のうどん店を夜に一人で訪問。駅前ロータリーの近くにある商業施設の「さんさんタウン二番館1F」に位置する。

塚口で有名な「うどん工房 悠々」の姉妹店でこちらの斜め前に店はある。

店内は寿司屋の居抜きで所々面影が残る。カウンター5席、四人がけのテーブル席2卓。券売機で食券を購入する。高校生のような年齢の女性2人で切り盛り。

メニューは「切り立てチャーシューうどん 950円 (めし小無料)」一択でこれにトッピング等をつけることができる。

卓上には、ラーメンコショー、ハラペーニョ酢、煮干し酢、辛ニボ、自家製天かす、白ゴマ、しば漬けなどラーメン店のような 味変アイテムが並ぶ。

しばらくして着丼。丼一面に敷かれたチャーシューが特徴的。スープはラーメンの味わい。国産豚とホタテ出汁とのこと。少し化学的な味がする・・・

うどんは加水率 51%の細麺。讃岐うどんと同じくらいで特にどうってことはない。もちもちした食感。切り立てチャーシューは薄切りで脂控えめ。

辛ニボを2杯とハラペーニョ酢を少し入れて味変したら美味しくなった。ごちそうさまでした。珍しいうどんをいただきました。

尼崎市南塚口町2-1-2
塚口さんさんタウン二番館 1F営業時間
10:30 - 14:00 18:00 - 22:00
⁡定休日・火曜

 

麺料理 兵庫県

峰のうどん *堺筋本町の福岡うどん【大阪市 堺筋本町】

堺筋本町駅から徒歩約2分の場所にある表記のうどん店を訪問。界隈に高額のコインパーキングあり。こちらは福岡出身の店主が手がける本格派の福岡うどん専門店。2023年9月にオープン。看板メニューは「博多ごぼう天うどん900円」 かしわ飯とのセットメニューが人気。カフェのような綺麗な店内はカウンターとテーブルで15席くらい。

事前に食券機で購入するシステム。女性客率も高い。今回はデフォルトのごぼう天うどんを注文する。

しばらくして着丼。スライスしたごぼうで組み上げたかき揚げのような天ぷらは店名の「峰」を表現していると聞き及ぶ。これを1本づつ切り離しながら食べる。シャキシャキ食感と香りもとてもいい。

太めのうどんはふんわり柔らかくてもっちりした食感。福岡の製麺所から直送しているらしい。小さなヤカンには追い出汁が入っている。北海道産昆布と5種類の節からとった出汁は、じんわり優しく染みる味わい。

以下店内のメニューより抜粋

出汁(すめ)
峰のうどん自慢のお出汁はね、北海道産の昆布と5種の魚の節をた~っぷりと使用した一番出汁に、厳選した秘伝の醤油ば加え、芳醇な香りば逃げてしまわんように毎朝、丁寧に仕込んどるとよ。
カツオの香りがふわーち帰をくすぐるこたわりのおたしは柔らかい麺やごぼう天ぷらとも相性抜群。
※福岡ではかけつゆのことを「すめ」言うばい。

大阪市中央区南本町1-5-14
7:00〜10:00 11:00〜16:00
水曜・祝日定休

大阪市 堺筋本町 麺料理