くろちゃん *東成の老舗お好み焼き店【大阪市 森ノ宮】 【大阪市 緑橋】

誘われて友人3人で表記の店を訪問。お店は緑橋駅、森ノ宮駅から徒歩10分の通りから奥に入った住宅街にある。注文含めた完全予約制という珍しいお店。創業1956年(昭和31年)で70年以上の営業をされていることにびっくり。

昭和を思い起こす外観は穴が開き、かすれまくった赤のテントと重たいガラス引き戸という佇まい。

年配のご夫婦2人で切り盛り。奥さんは優しいけどご主人は不機嫌。カウンター12席のみ。メニューはお好み焼き、焼きそば、モダン焼きでサイズが3種類。到着時間を言って事前に注文しておくシステム。

店に入ると創業当時から使用しているらしい渋い鉄板の上に焼きそばやお好み焼きがすでに用意されている。

焼きそばは縮れ麺を使用。具材は牛肉・キャベツ・紅生姜で所々焦げていてとても衝撃的なビジュアル。キャベツがたくさん入っているのが特徴。あっさりした口当たり。それ以外は感想なし。。

モダン焼きは生地をひかずにほぐした中細の袋麺にどっさりとキャベツを乗せて、紅生姜少し、花がつお少し、天カスパラリ、豚やイカの具材をのせる。ひっくり返す時は崩れまくって心配になる。いわゆる麺が生地の代わりとなっている。あいだのキャベツがしんなりして両面を焼いたら出来上がり。潰し卵をドッキングさせて供される、ソースは自分でかけるシステム。焦げた麺が歯応えあってパンチを感じさせる。美味しいかどうかは好みの問題。

お好み焼きもキャベツいっぱい。生地は具材を繋ぐ最小限しか使われていない。
生地は軽めなので食べやすいけどビジュアルが恐ろしい。こんなお好み焼きは初めて見たな。。

大阪市東成区中道2-14-10
06-6972-3841
7:00-21:00
水曜日・木曜日・毎月3日休み

大阪市 森ノ宮大阪市 緑橋 お好み焼き

ぺこぺこ【大阪市 緑橋】

森之宮血液センターに用事があったのでその帰りにすぐ近くの表記の店を訪問。
車で店の前を通ることがあったので昔から存在は知っていたけど入店したのは初めて。
調べると昭和51年の創業とのことで累計販売135万食らしい(よく数えたな・・・)当時、阪神高速の東大阪線を新規で建設していた時にオープンし、従事していた作業員の方や工事関係者が常連となり大繁盛したとのこと。

中央大通りの森ノ宮の駅を東に徒歩5分の場所、スーパーSAVOYの斜め向かいくらいの場所に位置する。大きな黄色いテントが目印となっている。

店の入り口はわかりにくいけど空いてる席の後ろの扉を開けるルールとなっている。扉を開けるとすぐにカウンター席になっている。トイレに行くときは一旦外に出る。かなり大衆的でカジュアルな雰囲気。カウンターの中は男性2名と女性1名で切り盛り。

メニューは普通のよくあるものからオリジナルなものまで多数あり。ほとんどが1000円超えのものばかり。昔から玉子とじとカレーがウリのよう。お店の人気ナンバーワンが「極上特製たまごとじうどん」で肉入りのきんぴらごぼう、海老天、ちくわ天、きつね揚げが入ったものらしい。しかしながら2250円という価格にびっくり。人気ナンバー2のチーズカレーとじうどんも2250円という値付け。

今回は海老天玉子とじうどん1700円を所望する。うどんは1玉、1.5玉、2玉を同金額で選部ことができる。ランチタイムは麦ごはんも一杯は無料とのこと。

しばらくして着丼。
大きな天ぷらのエビがかなり小さかったのでとても悲しい。。。衣を剥がして食べると丼の中が衣だらけになった。

甘めの出汁はあっさりだけど化学がしっかり効いたコクのあるパンチの効いた感じ・・・・名物の卵とじはフワフワかと思ったけどしっかり火入れしていて食べ応えあり。うどんはその都度に湯がいて柔らかくて弾力のあるタイプ。。

周りは2玉食べている男性客多し。。最後に卵と出汁を麦ご飯にかけて雑炊風にしていただく。お店の周りのコインパーキングに車を停めれば駐車場代を現金で負担していただけるのにびっくり。お店を出るときは行列ができてました。ごちそうさまでした・・・・

大阪市城東区森ノ宮2丁目6番5号
11:00~14:00
18:00~23:00
木曜定休

ぺこぺこうどん / 緑橋駅森ノ宮駅大阪城公園駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

大阪市 緑橋 麺料理

光洋軒【大阪市 北巽/南巽】 【大阪市 緑橋】

35年前に東大阪の高井田に得意先があって軽トラでそこに毎朝商品を届けに行っていた。その帰りに早朝から空いている表記のラーメン店で朝ごはんを食べるのが常であった。今でこそ高井田ラーメンの元祖として言われているが当時はタクシーの運転手がよく朝ごはんに使う普通の中華そば店だった。

当時もたまり醤油を使ってスープの素を作っていてそれをウイスキーの瓶に入れて販売もされていた。あまりにも味が濃いのと味の素を大量に入れるために後から喉が渇きまくって難儀した。でも中毒のように毎日食べていた。。

麺が太麺でなかなか茹で上がらないので当時のおやじさんは一つ注文が入るとついでに2つか3つ作って丼で蓋をして次に来る客に提供していたのを思い出す。

久しぶりにいただいた中華そばは当時よりもビジュアルも味もマイルドでびっくりするくらい美味しくなっていた。。その分当時のインパクトは薄れ少し寂しい気持ちになった。麺も小麦の味がしっかり感じられてとても美味しい。。時代の流れを感じた・・・

大阪市東成区深江南3-20-14

中華そば 光洋軒ラーメン / 布施駅新深江駅小路駅(大阪メトロ)

昼総合点★★★☆☆ 3.0

大阪市 北巽/南巽大阪市 緑橋 ラーメン麺料理