大月 *福島のアラカルト和食【大阪市 福島】

友人と福島の表記の店を訪問。各線福島駅から徒歩5分の路地に位置する。
4年前に開業したアラカルトで美味しい日本料理をいただけるお店。

40代前半のご主人は「島之内 一陽」さんで修行されての独立。若い板前さん、サービス担当さんの3人で切り盛り。

明るく清潔感のある店内は白木の1枚板のL字カウンター10席。今回はアラカルトメニューが選びきれないのでおまかせで注文する。

前菜盛はガスパッチョと潤菜のスープ、メヒカリの揚げ物、じゃがいも擦り流しなど。

刺身は富山の白海老、真つぶ貝、徳島産タコ、時知らず鮭の盛り合わせ。たくさんの注文を一度にこなされているのを目の前で見ながらいただく。

シンプルな焼き鮎の煮物椀は鮎のいい出汁が昆布出しに溶け込んでとてもいい塩梅。

紹興酒漬けの豚しゃぶサラダは思いの外、美味しくてびっくり。さっぱりとしていて一気にいただいた。

真魚鰹の照り焼き。夏の真魚鰹も身がふっくらして脂乗りも良くてとても美味しい。

白甘鯛の鱗揚げの黄韮大根おろし。黄韮がいい仕事をする。甘鯛の鱗の食感がとてもいい。

桃とシャインマスカットで口直し。

海老クリームの春巻き、水茄子の生姜醤油、新銀杏など。日本酒と相性がとてもいい・・・

最後は名物のサイズが選べる豚肉が入ったラーメン。スープはスッキリした中に旨味が広がる。ストレート麺とバラ肉の炙りがいい取り合わせ。

昼はラーメン定食が楽しめるらしい。

週末ランチや深夜営業などいろんなことに挑戦されているお店です。いろいろな使い方ができて定番料理から季節のものまで幅広く何をいただいても丁寧な仕事で美味しくいただきました。

大阪市福島区福島1-2-4
090-5867-5678

大阪市 福島和食日本酒

米増 7月 *大阪和食で一番好きなお店【大阪市 福島】

福島の表記の和食店を友人と訪問。ここ5年くらい毎月訪問しているお気に入り店で人に聞かれたらまず最初にお勧めする本格和食のお店。

1年前の料理の記録を見てから訪問するけど器も献立も踏襲せずに全て新しくしていることに敬服する。

大阪環状線の福島駅を北に徒歩8分、なにわ筋沿いに位置する。

個人的に大阪では一番美味しいと思うお店(好みはあると思いますが・・・)

数寄屋造りの内装はシンプルでモダン、店内はカウンター8席のみで14時と17時半スタートの2回転制。お客筋はとてもよく食事中はとても静かでゆっくりと食事を楽しむことができるはずなんだけどこの日は女性4人組がうるさかった・・・・・

先の予約は常連客だけで埋まっているので最近は新規客は取られていないよう。ミシュランはずっと前から2つ星だけどご主人はそのことは気にしない。「多分調査員の方は来られていないんじゃないですか」と言っていた。

メニューはコース料理のみ。食材によって価格変動だけどこの日は税サ別の28000円くらい。

この日の床飾もご主人の娘さんの作。ご主人と奥さん、若いお弟子さん合わせて5名で切り盛り。スタッフさんのコミュニケーション力も卓越していて所作も丁寧。

この日も若い調理師さんが伊勢海老を目の前で調理したり、餅を焼いたり、蓼の葉をおろしたりするのを見ながら食事をするのもライブ感があってとても楽しい

島根県高津川の鮎。よく肥えていて麗しい。

お酒も好みのものを3種いただきました。

料理写真掲載禁止なので献立のみ忘備録として記します。

・千葉産の蒸し鮑、肝を寒天で寄せたもの
・明石産鯵の押し寿司
・煮物椀 八尾産の枝豆真薯 黄韮
・刺身 垂水産アコウ 和歌山産伊勢海老油通し 潤菜
・由良産雲丹 美味酢ジュレ
・高津川鮎塩焼き 白瓜雷干し 黒ビール
・冷菜 フルーツトマト 寄せ玉蜀黍 万願寺唐辛子湯葉揚げ
・皮を炙った由良産鱧葛打ち 梅干し 冬瓜の煮物
・食事 釜炊きごはんと愛知産鰻蒲焼 鱧の子煮物 万願寺とジャコ
・山梨産桃
・水羊羹と薄茶

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大阪市北区大淀南1-9-16

大阪市 福島和食ビール

米増 6月 *福島の和食佳店【大阪市 福島】

福島の表記の和食店を訪問。ここ5年くらい毎月訪問しているお気に入り店で人に聞かれたらまず最初にお勧めする本格和食のお店。大阪環状線の福島駅を北に徒歩8分、なにわ筋沿いに位置する。

数寄屋造りの内装はシンプルでモダン、店内はカウンター8席のみで14時と17時半スタートの2回転制。お客筋はとてもよく食事中はとても静かでゆっくりと食事を楽しむことができる。

先の予約は常連客だけで埋まっているので最近は新規客は取られていないよう。ミシュランはずっと前から2つ星だけどご主人はそのことは気にしない。

メニューはコース料理のみ。食材によって価格変動だけどだいたい28000円くらい。

この日の床飾はご主人の娘さんの作。ご主人と奥さん、若いお弟子さん3名で切り盛り。スタッフさんのコミュニケーション力も卓越していて所作も丁寧。

目の前でお弟子さんが蓼酢を作るためにすりこぎで蓼を擦る。

この日のメインは新物の鮎の食べ比べ。1時間以上炭火で火入れする。料理の写真掲載不可なので献立のみ忘備録として記す。

・先付けは自家製豆腐の氷豆腐
・剥いた胡瓜を使った新潟産の毛蟹の巻き寿司
・新玉ねぎと焼き餅 すっぽんスープ仕立て
・明石産の甘手かれいと島根産の剣先烏賊、天草の小肌
・夏野菜(茄子、ヤングコーン、トマト)鴨肉味噌
・琵琶湖と高津川の鮎の食べ比べ マッカ瓜 黒ビール
・すっぽんの佃煮、独活
・新潟の潤菜と素麺瓜
・琵琶湖の天然鰻白焼きと冬瓜スープ
・鱧白焼きを乗せた土鍋ご飯 2杯目は茶漬けで
・宮崎産ライチのかき氷
・本わらび餅と薄茶

お酒も4種類いただきました。

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大阪市北区大淀南1-9-16

大阪市 福島和食ビール