ソウル訪問2026 ②

韓国のカフェ文化の進展も著しい。日本よりも先をいくベーカリーやスイーツなどがあるハイセンスなカフェが色々な場所にある。

2日目にリウム美術館を訪問した帰りに梨泰院にあるコーヒのマキシムが経営する大型カフェを訪問。大きなビル一棟が全てお店で其々の階でコンセプトが異なる仕様。3階のラウンジのカウンターでは人の五感に訴えるコーヒーを提供。最初にiPadで好きな豆のタイプや焙煎具合などを自由に選ぶ。選んだ豆を目の前で挽いていただき粉の状態で香りをしばらく味わう。炭酸水も一緒に提供される。

その後でスタッフさんが丁寧にドリップされて提供。料金に含まれるフィナンシェもかなり美味しい。このコーヒーに合った格好いいサウンドをboseのヘッドフォンで聴きながらコーヒーを楽しむという趣向。やられた・・・という感じでした。

最終日は若者のホットスポットの聖水にある大林倉庫という複合施設のカフェを訪問。倉庫をリノベーションしたカフェで見たことのないパンも多く提供されていた。週末は大行列で入店できないほどの人気店らしい。明洞から地下鉄で20分くらいのこの地域はソウルのブルックリンと言われているらしい。

 

カフェ 海外

ソウル訪問2026 ①

週末の休みを利用して一人でソウル訪問。仁川空港から電車でソウルまで行って地下鉄でホテル到着。広大な国立現代美術館ソウル館を半日鑑賞してからアングクという駅の周りの繁華街を散策。韓国料理店は大抵2人前からの注文のところが多いため夜ご飯の店選びに難儀する。

現地の友人に紹介いただき創業50年の路地にあるサンゲタンが有名な店を訪問する。

普段日本では韓国料理はあまり食べないんだけどこちらのお店の料理の美味しさは理解できた。小さな鶏の中にもち米などが詰め込まれていてしっかりと煮込まれている。最後はもち米とスープを一緒にいただいて完食。薄味に炊き込まれた鶏肉はハサミでカットしながら塩胡椒をつけていただく。サービスで副菜もたくさんつけていただいてビールも3本いただいた。

翌日の朝は明洞駅の前にある屋台で朝食。キャベツがたくさん入ったお好み焼きのようなものとハムとチーズを挟んだバター味のトーストが有名で人だかりができていた。

キャベツがたくさん入っているので思いのほか食感は軽くて香ばしさも相まって一気に完食。

昼はロッテデパートのレストランでクッパをいただいてデトックスする。

2日目の夜は現地在住の友人と3人で明洞の人気ホルモン焼き店を訪問。赤身肉、大腸と小腸、アカセン、ハートなどが野菜と共に入る。全て店員さんが焼いてカットまでしてくれるのがありがたい。醤油タレと塩や胡椒など薬味も色々あって楽しい。

最後は油をかけて火をつけるパフォーマンス。美味しすぎてマッコリをたくさんいただきホルモン追加もしました。

帰国日の昼は明洞でカンジャンケジャンをいただきました。これで3500円くらいの定食。副菜がたくさんでビールのお供にピッタリ。人気観光スポットの聖水のカフェで休憩をしてから胃を休めるために晩御飯は食べずに帰国しました。

韓国料理 海外

アメリカ外食 2024 ③

ロサンゼルスで4日間レストラン視察した後、空路でアリゾナに移動。ローカルのチェーン店などを視察。日本では飲食チェーン店は美味しくないレストランの代名詞のようになっているけどアメリカでは全飲食店のかなりの割合をチェーン店が占めている。

規模があるがゆえに良い食材を使用し良いサービスを客に提供できると客は考える。安心と安全を提供できるのがチェーン店という考え方。

1993年創業のロイヤルチェーンのチポトレはブリトーなどのメキシカンを提供するファストカジュアルの店でモバイルオーダーなどをいち早く取り入れた人気店。現在は全米で3000店舗を超え人気の理由のオーガニック素材を使った健康志向の食事は時流に乗ったものと言える。どのメニューも優しい味わいが印象的で毎日でも食べることができる気がする。

今回はバッファローチキンウイングをどの店でも注文し、価格や内容、見た目などを比較してみた。ニューメキシコやテキサスでもいただいたが店ごとにさまざまな工夫や特徴のあることに感心する。ソースはバターミルク、サワークリーム、ヨーグルト、マヨネーズ、ガーリックパウダー、エシャロットのみじん切りの入ったランチソースが主流でこれに蜂蜜を入れたりチリパウダーを入れたりしたものもあった。

ニューメキシコのアルバカーキーでいただいたステーキとシュリンプ。エビは冷凍だけどプリプリでかなり美味しかった。写真はわかりにくいけどかなり大きなサイズ。

翌日はアメリカンダイナーで朝食。映画に出てくるような特大パンケーキとコーヒーをいただく。

海のないニューメキシコでシーフードレストランを視察。パスタは日本の2倍の量。大きな海老とチョリソーと大量のエクルビス(ザリガニ)が入る。

ニューメキシコのサンタフェではタコスを中心としたメキシカンをいただく。タコスだけでも30種類くらいあることにびっくり。メキシカンカクテルのマルゲリータも15種類くらい。古い街並みを窓から眺めながら食す。

テキサス州に移動してアマリロで本場のステーキ三昧。有名店でニューヨークスリップやリブアイ、サーロイン、フィレなどさまざまな部位を食べ比べする。

最終日はオクラホマ州のオクラホマシティに移動して本場のBBQをいただく。写真はポークリブとブリスケッタの入った前菜で主菜はさまざまな肉がかなりびっくりなサイズ感で提供される。(写真撮り忘れ)

オクラホマシティからヒューストン経由で帰国しました。

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