ソウル訪問2026 ①

週末の休みを利用して一人でソウル訪問。仁川空港から電車でソウルまで行って地下鉄でホテル到着。広大な国立現代美術館ソウル館を半日鑑賞してからアングクという駅の周りの繁華街を散策。韓国料理店は大抵2人前からの注文のところが多いため夜ご飯の店選びに難儀する。

現地の友人に紹介いただき創業50年の路地にあるサンゲタンが有名な店を訪問する。

普段日本では韓国料理はあまり食べないんだけどこちらのお店の料理の美味しさは理解できた。小さな鶏の中にもち米などが詰め込まれていてしっかりと煮込まれている。最後はもち米とスープを一緒にいただいて完食。薄味に炊き込まれた鶏肉はハサミでカットしながら塩胡椒をつけていただく。サービスで副菜もたくさんつけていただいてビールも3本いただいた。

翌日の朝は明洞駅の前にある屋台で朝食。キャベツがたくさん入ったお好み焼きのようなものとハムとチーズを挟んだバター味のトーストが有名で人だかりができていた。

キャベツがたくさん入っているので思いのほか食感は軽くて香ばしさも相まって一気に完食。

昼はロッテデパートのレストランでクッパをいただいてデトックスする。

2日目の夜は現地在住の友人と3人で明洞の人気ホルモン焼き店を訪問。赤身肉、大腸と小腸、アカセン、ハートなどが野菜と共に入る。全て店員さんが焼いてカットまでしてくれるのがありがたい。醤油タレと塩や胡椒など薬味も色々あって楽しい。

最後は油をかけて火をつけるパフォーマンス。美味しすぎてマッコリをたくさんいただきホルモン追加もしました。

帰国日の昼は明洞でカンジャンケジャンをいただきました。これで3500円くらいの定食。副菜がたくさんでビールのお供にピッタリ。人気観光スポットの聖水のカフェで休憩をしてから胃を休めるために晩御飯は食べずに帰国しました。

韓国料理 海外

アメリカ外食 2024 ③

ロサンゼルスで4日間レストラン視察した後、空路でアリゾナに移動。ローカルのチェーン店などを視察。日本では飲食チェーン店は美味しくないレストランの代名詞のようになっているけどアメリカでは全飲食店のかなりの割合をチェーン店が占めている。

規模があるがゆえに良い食材を使用し良いサービスを客に提供できると客は考える。安心と安全を提供できるのがチェーン店という考え方。

1993年創業のロイヤルチェーンのチポトレはブリトーなどのメキシカンを提供するファストカジュアルの店でモバイルオーダーなどをいち早く取り入れた人気店。現在は全米で3000店舗を超え人気の理由のオーガニック素材を使った健康志向の食事は時流に乗ったものと言える。どのメニューも優しい味わいが印象的で毎日でも食べることができる気がする。

今回はバッファローチキンウイングをどの店でも注文し、価格や内容、見た目などを比較してみた。ニューメキシコやテキサスでもいただいたが店ごとにさまざまな工夫や特徴のあることに感心する。ソースはバターミルク、サワークリーム、ヨーグルト、マヨネーズ、ガーリックパウダー、エシャロットのみじん切りの入ったランチソースが主流でこれに蜂蜜を入れたりチリパウダーを入れたりしたものもあった。

ニューメキシコのアルバカーキーでいただいたステーキとシュリンプ。エビは冷凍だけどプリプリでかなり美味しかった。写真はわかりにくいけどかなり大きなサイズ。

翌日はアメリカンダイナーで朝食。映画に出てくるような特大パンケーキとコーヒーをいただく。

海のないニューメキシコでシーフードレストランを視察。パスタは日本の2倍の量。大きな海老とチョリソーと大量のエクルビス(ザリガニ)が入る。

ニューメキシコのサンタフェではタコスを中心としたメキシカンをいただく。タコスだけでも30種類くらいあることにびっくり。メキシカンカクテルのマルゲリータも15種類くらい。古い街並みを窓から眺めながら食す。

テキサス州に移動してアマリロで本場のステーキ三昧。有名店でニューヨークスリップやリブアイ、サーロイン、フィレなどさまざまな部位を食べ比べする。

最終日はオクラホマ州のオクラホマシティに移動して本場のBBQをいただく。写真はポークリブとブリスケッタの入った前菜で主菜はさまざまな肉がかなりびっくりなサイズ感で提供される。(写真撮り忘れ)

オクラホマシティからヒューストン経由で帰国しました。

海外

アメリカ外食 2024②

ロザンゼルスではスターバックスに代表されるシアトル系のコーヒーの次にここ最近は第3世代としてスタイリッシュなハンドドリップの店が人気を博していました。(日本にも増えてますね)その次の潮流としてアイスラテ、アイスコーヒーに色々なフレーバーを入れたものが第4世代のコーヒーとなっています。これが生まれた時からインターネットに慣れ親しんでいるゼネレーションZ世代の若い客を中心に大人気。これをインスタやTikTokで公開するのが今風とのこと。

今回の視察ではアメリカの国民食のピザもたくさん食べまくりました。生地とソースと具材と焼き方でしか差別化できないできないはずなんだけどどんどん新しいお店ができて新しい商品ができていました。

昔からあるトラディショナルなパンのような生地の分厚いピザはアメリカではシカゴでしか見かけなくなった。どちらもイタリア風のピザなんだけど薄すぎずパリッとしていて食べ応えもある。

ほとんどがガス窯なんだけど昇温の異なりでしっかりと焼き込むことができると聞き及ぶ。ゆえに食べ応えのあるサクサクの食感のピザが提供できる。

12ドルで好きな種類と量の具材とソース、トッピングを載せることができるビルドヨアオウンという業態のピザチェーン店。ここ数年で300店舗まで店を増やされました。

カレー味のピザもカルフォルニアでは大人気でカレーピザ飲みのの専門店もチェーン展開している。

アメリカでは食べ残したピザは持ち帰ることができるので皆たくさん注文してたくさん持って帰って自宅で食べる。

ヘルシー系のカジュアルボウルフードのチェーン店。店のデザインや造作にはしっかりお金をかけている。最初に雑穀米かクスクスかインディカ米などのベースを選んでから続いて牛肉やチキン、ローストした魚などのタンパク質をチョイス。野菜やソース、トッピングなど好きなものを選んで出来上がり。総じて1食あたり1800円くらいになるけど大繁盛。

ロサンゼルスでは寿司はポピュラー食。スーパーマーケットでは圧倒される量が陳列され日本以上の品揃え。今回訪問したのは手巻き寿司の専門店を5店舗と日本スタイルの握り寿司の専門店。サンタバーバラで獲れる雲丹は癖もなくとても甘くて美味しい。

最近の繁盛店ではベトナムフードもヘルシーなのでブームとのこと。こちらの店はベトナム料理をアメリカ風にスタイリッシュに仕上げたもので価格もそれなりだけどとてもおしゃれで美味しい。いわゆるベトナム料理の進化系と言えるものかもしれない。

③に続く・・・・

海外