焼き鳥 光 *南田辺の人気焼き鳥店【大阪市 南田辺】

表記の焼き鳥店を知人に勧められて訪問。JR南田辺駅を北西に徒歩3分の住宅街に位置する。16年前からこの地で営業。夜は故意に明かりが消しているのでとても分かりにくいと思われる。

店内は40代前半のご主人と若い女性で切り盛り。焼き場は網が4段になっていて食材ごとに焼き位置を変えたり食材を休ませたりするのに使用。メニューは全てアラカルト。鶏以外にも鰻や鮎などもあるようでバリエーションが楽しめてとてもいい。食材のこだわりもとても強くてどれもが上質な感じ。

レア焼きにしたふわふわ食感のささみ山葵からスタート。低温調理で火入れして最後に炙ったトロトロの肝はかなり美味しい。フォルムも美しく厚めの皮部分が香ばしいねぎま。旨みたっぷりの鴨ロース。コリコリ食感の弾ける「ずり」と口直しのスナップエンドウ。合わせ醤油でいただくトロトロに柔らかくなった赤茄子、皮目が香ばしくて味噌のコクがたまらない手羽先の味噌漬けでフィニッシュ。

お酒はビールや日本酒、焼酎などをいただいて一人5500円くらいでした。ごちそうさまでした。

大阪市阿倍野区 長池町3-21
17:30-22:00
06-7896-0009
月火定休

大阪市 南田辺 やきとり

スタンドアサヒ 9月 *大阪の名門居酒屋【大阪市 南田辺】

東住吉区の南田辺駅前で昭和10年から営業されている表記の老舗居酒屋を9月に訪問(時差投稿です)。

コスパの高さと商品のレベルの高さと味わいが人気で常に満席の地元の人気店。ここ最近も値上げされてメニュー数もかなり絞られているのは世の流れか。以前があまりにも低価格で提供されていたので大変であったと推察される。

店内は赤い肘掛のついたカウンター席とテーブルが4つ、奥には半個室の席がある。調理担当は昔からのシニアの方ばかり。お店は「寺島しのぶ」さんそっくりな女将さんが陣頭指揮。映画「国宝」を思い出しながら彼女が焼き鳥を焼く姿をじっと見る。声色を含む独特のキャラが素晴らしい。

大鉢に入った焚き合わせの小鉢400円は相変わらずしんみりとしたいい味付け。焼き鳥2本500円も食べ応え満点で玉ねぎが美味しい。

名物料理のさばからまぶし350円もお酒が進みまくる。ぷりぷり食感でマヨネーズでいただくエビフライ990円はサイズダウンが寂しい・・・・ごちそうさまでした。

過去の記事はこちら

大阪市東住吉区山坂2-10-10
06-6622-1168
17:00〜22:30
定休日 日曜・祝日

 

大阪市 南田辺 居酒屋

スタンドアサヒ 2月【大阪市 南田辺】

東住吉区にある表記の居酒屋を約1年ぶりに友人と訪問。天王寺駅から2駅の阪和線の南田辺駅から徒歩1分。昭和10年から営業されている巷で大阪の3大居酒屋の一つと言われるお店。

コスパの高さと商品のレベルの高さと味わいが人気で、開店から閉店までずっと満席。居心地もいいので長居する客も多い。(最近は滞在時間2時間制となっている)テレビや雑誌でもよく紹介される。地元の客はアサヒスタンドと呼ぶ。ここ数年の食材費の値上がりでメニュー価格が少し変わっていたが各商品20円から40円程度の値上げであることにびっくり。

本年97歳のご主人はこの日は不在。そのご主人が大日本麦酒(現アサヒビール)を定年退職されて始められたと昔に聞き及ぶ。アサヒビールの社長が就任したら必ずこの店に挨拶に来るとも聞いたことがある。

店内は赤い肘掛のついたカウンター席とテーブルが4つ、奥には半個室の席がある。調理担当は昔からのシニアの方ばかり。お店は「寺島しのぶ」さんそっくりな女将さんが陣頭指揮。声色を含む独特のキャラが素晴らしい。仕事をしている姿を見ると映画のワンシーンを見ているよう。

マルエフの生ビールと共に名物の小鉢400円を注文。小鉢だけど大きな鉢に入っている。この日は鯛の子入り。そのほかに「とこぶし」や「ミンチボール」入りもある。ほとんどの客がこの小鉢からスタート。

続いて目の前で長芋をすりおろして作るとろろ350円をいただく。鯖からまぶし350円はおからが鯖の酸味を纏ってマイルドな味で大好物。大きなサイズのプリプリのエビフライ990円、女将さんが目の前で焼き上げる焼き鳥2本500円でフィニッシュ。

毎回だけど何をいただいても美味しくてあっという間に時間が経つ。さすがのキングオブ居酒屋でした。

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大阪市東住吉区山坂2-10-10
06-6622-1168
17:00〜22:30
定休日 日曜・祝日

大阪市 南田辺 居酒屋