おすし屋 みやい 9月再再訪 *天下茶屋の至宝の立ち寿司【大阪市 天下茶屋】

本日より海外出張で日本を離れます。9月に訪問した店で日記に掲載できなかったデイリーユースの店をしばらくご紹介させていただきます。海外の食事は帰国後まとめてアップいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

天下茶屋の表記の立ち寿司を9月の間に3度目の訪問をする。

南海電車の天下茶屋駅下のショップ南海の高架下の一角。今年の1月9日オープンで週末の木・金・土のみの営業。そのほかの日は北新地の高級寿司店の「うちだ」で勤務。

スタートが17時、19時、20時半の3回転制なんだけど、最近は全ての回が予約で満席状態。極狭スタンディング6席で既に予約困難店。

食事中も空席を求めて訪ねて来られる方多し。紹介する友人も個人的に何度もリピートして皆の大好きな店になっている。

こちらのお店は高級なネタが1つからアラカルトで廉価でいただけるという希少なお店。石原さとみさん激似の朗らかでチャーミングな若い女性店主のワンオペ接遇も抜群で居心地の良さも最強。

2時間以内で離席するルールなんだけどまだ帰りたくないという客が多数。

毎日木津市場の一番値段の高いと言われる高級魚屋で買うネタもかなり上質。お米も専用のブランド米をブレンドしてもらっている。海苔は有明の一番摘みのものを老舗の河幸商店から仕入れていると聞き及ぶ。

明るく陽気で頭もいい店主はお酒のつけ落ちなどが多く「すぐ忘れちゃうんですぅ」「なかなか儲からないんですぅ」と笑いながら話される。女性のファンも多く遠方からグループで来られる方も多い。

この日は忙しくてあての玉子焼きは不在。最初に酒肴3種盛り合わせ1500円を注文。天然鯛の薄造りは塩で供される。秋刀魚と焼き茄子をアソートしたものもかなり美味しい。

2坪サイズの店内で皮をパリパリに焼いた鰻と毛蟹の酢の物はかなりご馳走感あり。

おまかせ握り5貫1200円を注文。軽く締めた春日鯛はビジュアルも美しい。脂のりまくりのイワシは生姜醤油で。

昆布締めにした甘海老、ふわふわスフレ状の煮穴子と続く。亞(あと一貫 赤貝のひも巻きは写真撮り忘れ)

あとは真紅の車海老とレアに火入れした煮蛤でフィニッシュ。

お酒も美味しいものが揃っています。12月から北新地に移転予定。訪問するなら今しかない・・・

過去の記事はこちら

予約はインスタのDMからぺろぺろを見たと言ってください・・

大阪市西成区花園南2-8
日月火水休み
17:00〜22:00

寿司大阪市 天下茶屋

おすし屋 みやい9月再訪 *天下茶屋の大人気立ち寿司【大阪市 天下茶屋】

今月2度目の訪問の表記の寿司店を友人と訪問。南海電車の天下茶屋駅下のショップ南海の高架下の一角。今年の1月9日オープンで週末の木・金・土のみの営業。そのほかの日は北新地の高級寿司店の「うちだ」で勤務。

スタートが17時、19時、20時半の3回転制なんだけど、最近は全ての回が予約で満席状態。極狭スタンディング6席で既に予約困難店となっている。食事中も空席を求めて訪ねて来られる方多し。

こちらのお店は高級なネタが1つからアラカルトで廉価でいただけるという希少なお店。石原さとみさん激似の朗らかでチャーミングな若い女性店主のワンオペ接遇も抜群で居心地の良さも最強。

毎日木津市場で買い出しに行くネタもかなり上質。お米も専用のブランド米をブレンドしてもらっている。海苔は有明の一番摘みのものを老舗の河幸商店から仕入れている。

おまかせのつまみ3種は1500円。平目と剣先烏賊の刺身、北海道の牡蠣のオイル煮、焼き茄子と秋刀魚の盛り合わせなど。どれも立ち寿司のレベルを遥かに超えたものばかり

最初に厚焼き玉子が供される。ほとんどの客が注文する、おまかせ握り1200円がおすすめ。新鮮な脂の乗った鰯、皮目の綺麗な軽く締めたかすご鯛、皮目を炙った鰆のミニ丼仕立て、イカと雲丹の巻物、スフレ状態の煮穴子。

これが1500円でいただけるのは奇跡のよう。

追加で車海老600円、焼いて供される名残りの鮎、ビジュアルが美しすぎるトロ巻き(友人注文)など。

お酒は有名な「山中酒の店」でこだわりの純米酒をセレクト。年内で天下茶屋から移転されるようなので今のうちにレッツラゴー!

過去の記事はこちら

予約はインスタのDMからぺろぺろを見たと言ってください・・

大阪市西成区花園南2-8
日月火水休み
17:00〜22:00

 

寿司大阪市 天下茶屋

おすし屋 みやい 9月 *天下茶屋の予約の取れない立ち寿司【大阪市 天下茶屋】

天下茶屋の表記の店を友人と訪問。本来はスタートが17時、19時、20時半の3回転なんだけど、全ての回が予約で満席状態。極狭6席で既に予約困難の寿司の常識を変える超繁盛店。食事中も空席を求めて訪ねて来られる方多し。

場所は南海電車の天下茶屋駅下のショップ南海の高架下の一角。今年の1月9日オープンでその頃は地元の高齢者ばかりが集まっていた記憶がある。

高級なネタがアラカルトで廉価でいただけるという希少なお店。石原さとみさん激似のチャーミングな若い女性店主のワンオペ接遇も抜群で居心地の良さも最強。

ネタだけでなくお米も専用のブランド米をブレンドしたかなりこだわったものを使用。海苔は有明の一番摘みのものを老舗の河幸商店から仕入れている。

狭小の店内は6名定員。この日は5名だったのでゆったりといただけた。

店主の宮井氏は若い頃から和食と寿司を習い続け、現在も北新地の客単価5万円の某有名店で兼業をされておられる。したがって提供される寿司のレベルはかなり高い。

仕入れは毎朝自分で単車で木津市場まで買い出しに行かれるとのこと。注文は全てアラカルトで好きなものを1貫からいただける。

包丁の使い方も美しく酒肴は高級和食店の逸品の仕上がり。

いつものようにおまかせ酒肴3種1500円を所望すル。最初に玉子焼と茶豆が供される。

旨みと風味満点の北海道仙鳳趾の牡蠣ポン酢、鮎と無花果の胡麻酢もとてもセンスを感じる逸品。とうもろこしだらけの茶碗蒸しなど。

続いてお得なおまかせ寿司5貫をいただく。ビジュアルも美しいかすご鯛300円、旬のさんま300円、包丁で甘さを増した剣先烏賊300円、水分を程なく抜いた甘海老昆布締め300円、丁寧に骨抜きをしたふわふわ食感の煮穴子400円など。

以上1600円相当の握りが1200円で提供される。

あとは好きなものをアラカルトで注文する。低温で火入れした煮蛤500円はレア感抜群。コリコリの車海老500円、丁寧に仕込んだ初物のいくら800円、大トロ600円、淡路島の赤雲丹1800円はほぼ利益なし・・・・

最後に車海老でエビマヨをお願いすると。出来上がってから店主が奇声をあげて「エビマヨにマヨネーズ入れるの忘れた!」とのこと。

でも可愛いから大丈夫・・・

過去の記事はこちら

21時くらいの入店がおすすめです・・・

予約はインスタのDMからぺろぺろを見たと言ってください・・

大阪市西成区花園南2-8
日月火水休み
17:00〜22:00

寿司大阪市 天下茶屋