双葉 *天王寺の老舗鰻料理店【大阪市 天王寺・阿倍野】 【大阪市 天王寺・阿倍野】

天王寺のキューズモールの北側にあるあべのviaのB1にある表記の鰻料理店を訪問。比較的良心的な価格で提供されているので昔からよく訪問している。昭和20年の創業で関西風の「腹開き・直火焼き」の店。

ホールスタッフさんもベテランシニアさんばかりでとても親切。好みもわかっていただいているのでいつも色々とおすすめいただく。鰻以外でもおはぎが名物で土産にとてもいい。

鰻は昔から三重産の物を使用。注文ごとに焼き上げる。オーダーが通ると生の鰻を金串で6匹分串差しにして炭火で直焼きする。タイミングが悪ければかなり提供まで時間がかかる。こちらの鰻は何をいただいても皮目がパリパリで身はふっくら。

いつものように最初は「うざく1320円」とサッポロの赤星ビールをいただく。鰻の脂と相まった酢の加減もちょうど良くて安定の美味しさ。

う巻き(小)760円は職人さんが鰻を焼く間に手早く仕上げられる。ふわふわでかなり美味しい。

上蒲焼2710円は2/3匹分を使用。日本酒と一緒に美味しくいただきました。

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大阪市阿倍野区阿倍野筋1-6-1ViaあべのWalk ノースエリアB1F
06-6556-9428
営業時間11:00〜21:00

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呑み処 こにし *文の里の激渋居酒屋再訪【大阪市 天王寺・阿倍野】 【大阪市 天王寺・阿倍野】 【大阪市 昭和町】

7月に続き表記の店を再訪。読者様にご紹介いただいたお店で前回の訪問時に「また来たいな・・・」と普通に思った。

大阪メトロ谷町線文の里駅7番出口、御堂筋線昭和町駅1番出口からすぐ。

明浄商店街(文の里商店街)の出たところにひっそりと位置する。

店内はカウンター6席くらいの狭小空間。21時過ぎの遅い訪問だけど満席状態。。店内は完全に昭和の空気にデザインされている。装飾や置物、並べている本など見所満点。

店主のこにしさんも若いのにとても素敵な人。店内BGMはちあきなおみさんでこれだけで泣ける・・・食事のメニューは驚きの200円から300円が中心でこれも昭和のまま。

ドリンクも生ビール360円 ハイボール350円 チューハイ、焼酎300円と安め。

あて盛り380円を2人前注文。全て店主の実家の和歌山の田舎で栽培しているものとのこと。

上段がタコの黒酢、茎わかめマヨネーズサラダ、いんげん胡麻和え、苦瓜オリーブ焼き、茄子田舎煮。

下段がコーヒの香りの一寸豆、ベビーコーンとマヨネーズ、紀ノ川牛蒡、わさび菜醤油漬け、高野豆腐。

アンチョビポテサラ380円もとても素朴な味わい。

壁にかかる絵画だけど店主のお婆さんの家を描いたものらしい。

焼きねり天のキャベツとイカを注文。 醤油、マヨネーズ、自家製柚子胡椒、自家製ガリ、ぽん酢でいただく。

締めは鶏出し汁と胡麻油の炊き込みご飯200円と田舎のおばあちゃんの梅干し100円。サードプレイスのような最高なお店です・・・・

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阿倍野区文の里4-1-1
15時頃〜23時頃
06-6624-0524

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鮨ばかろ *阿倍野の立ち食い寿司【大阪市 天王寺・阿倍野】 【大阪市 天王寺・阿倍野】

阿倍野の表記の立ち食い寿司を訪問。阿倍野駅を東に徒歩5分くらい。この場所は以前は同名のイタリアン立ち飲みバルだったんだけど、お店を運営していた女性イタリア人シェフが辞められて閉店。その閉められた後をそのまま寿司業態に変更。

28歳のご主人は10年間日本料理店で修行されていた方で東京から大阪に引っ越して来られたとのこと。

狭小な店はL字型のカウンターで6名くらいが定員。メニューはアラカルトや盛り合わせなど。ネタ箱に入る魚は本格的で高級な感じ。寿司は1貫400円から600円くらいでそれなりの価格。基本立ち食いだけど補助椅子あり。

最初にたこの煮物。続いて貝の酢の物。握りは大きなサイズの平目、甘海老、ハリイカ、鯖棒寿司、車海老などをいただく。もう少し安ければと思いながら店を出る・・・

阿倍野区阿倍野筋3−8−15
06-6615-9528
18:00~
日曜定休

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