天王寺/阿倍野

食習 あべのハルカス店

休日の昼にあべのハルカスにある表記の台湾料理店を一人で訪問。2021年4月にオープンしたお店だけど訪問するたびに行列だったのですっかり忘れていたお店。

台湾の人気セレクトショップの「神農生活」と言うところのプロデュースでレストランだけでなくウーロンマーケットを併設したカフェや台湾雑貨、食料品などもあり今時のライフスタイルショップになっている。

60席くらいの店内は明るく開放的でかつ木調の温かみのある内装となっており百貨店のレストランでは珍しいゆったりとした配席となっている。この日の客層はほぼ女性でおっさんは私だけ。。

食事のメニューは台湾の郷土料理を定食スタイルで味わえるスタイル。シグニチャーの「牛肉と揚げパンの辛味炒め」「台湾式野菜の壺蒸しスープ」「パイナップル海老マヨ」「肉団子と野菜煮込み」などメインの料理に小鉢が2種とスープが付く。今回は期間限定の「揚げ鶏の辛子炒め1430円」を所望する。

ボリュームタップリの主菜はまさTaiwanese home cookingな味わい。調味料も台湾製と推察される。見た目に比べてとても穏やかな味わい。副菜の小鉢も簡素なものだけどかなり本格的。

食後はシャインマスカットの豆花を口直しにいただく。穏やかな豆腐プリンの味わいに癒される。スイーツだけでも訪問の価値のある噂通りのいいお店です。

あべのハルカス近鉄本店 タワー館10階


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会津屋 天王寺ミオ店

天王寺ミオのM2階にある表記のたこ焼き店を訪問。たこ焼きの始まりの店として有名でこちらのお店の創業者が昭和8年たこ焼きの原型となる「ラヂオ焼」を売り出しましたと聞き及ぶ。現在こちらのお店でも販売しているラヂオ焼は 球状にくぼんだ鉄板に小麦粉を主体とする生地とスジ肉などを入れて丸く焼き上げたもの。当時まだ高価だったラジオにあやかってこの名になったらしい。

実際にお店を構えたのは昭和24年の天下茶屋店でそこから移転して今の本店は国道26号線の玉出にある赤いテントのお店となっている。

ウリはたこ焼きなんだけどハイボールが180円でちょい飲みセット(たこ焼き6個とハイボール2杯)が600円という安さで迷わず注文する。ハイボールは最初から2杯運ばれる。名物の元祖たこ焼きはサイズはやや小ぶりで醤油の下味がつく。外側はサクサクで中はトロリ。こちらのお店ではイカ焼きもありハシゴ酒にぴったりです。

大阪市天王寺区悲田院町10-48
天王寺ミオ プラザ館 M2F
050-5872-8891
10:00~22:00(L.O.22:30)
定休日 不定休

 


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ボトルバード 天王寺ミオ店

大阪城公園でランニングの練習会に参加した後で天王寺ミオのプラザ館M2階にある人気焼き鳥店を減量中の友人と訪問する。訪問時は平日の21時半だけど満席の超繁盛店、オープンした頃は一本30円の価格破壊店だったけど今は普通の価格に変更されている。

ドリンクも特徴的で氷の入ったグラスに好きな酒(中)を頼み、それに好きなソーダなど(外)を頼んで自分で色々組み合わせて濃度も調整できる仕組み。

この日はハイボールと一緒に皮目を炙った鳥刺しからスタート。続いて鶏モモのネギ塩焼き。ココロは3本で390円。ささみの山葵焼き、アボガドの炭火焼、鴨肉のスープを使った雑炊でフィニッシュ。会計は財布に優しくてとても良心的でした。

大阪市天王寺区悲田院町10-48
天王寺MIOプラザ館 M2F


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