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お節料理 2026 *お正月は自社のおせちをいただきました

皆様あけましておめでとうございます。お健やかな新年をお過ごしにならてれいることお慶び申し上げます。昨年はぺろぺろ日記を見ていただきありがとうございます。本年も何卒よろしくお願いいたします。

元旦は子供も帰省し、家族揃ってお節料理をいただきました。当社謹製のプレミアムおせち「福徳」49680円。まあまあの値段ですが吟味した食材を使用し全て手作りをしています。黒豆は鉄で着色せず柔らかく炊き上げ、栗きんとんは丹波篠山の栗を使用し、10%だけ鳴門金時を合わせて繋いでいます。田作りも福井産の片口鰯を丁寧に炒ってアーモンドと一緒に炊き上げました。

鰻の有馬煮もふわふわに仕上がっています。お茶漬けにもぴったりでした。金柑もトロトロに炊き上げています。別の瓶に入ったすっぽん煮凝りも日本酒と相性ぴったりでした。どれも美味しくいただきました。

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20025年は延べ660件(朝食除く)のお店で食事をしました。毎日休まず日記を投稿できましたことありがたく思います。最近お店選びがマンネリ化していると自覚していますが読者様にも協力いただきながら今年は新規開拓もどんどんすすめようと思います。

以下2025年で特に印象に残った店を5店記します

・「一日三餐」西成の西天下茶屋にあるガチ現地中華。朝から14時までの営業だけど一度行くとはまる方が多い。中華揚げパンの油条と豆乳のスープの組み合わせが鉄板。外国で食事をしている気分になる。

・「みやじ」南堀江の小料理店。こだわった刺身をはじめとする趣向がびっくり価格。ご主人引退のため3月で終了。

・「食堂まっすぐ」友人に紹介いただいた心斎橋の7席のみの小料理屋。捻りの効いた酒肴は何をいただいても美味しい。予約が取りにくいのが玉に瑕。

・「こうふく屋」大淀中にある立ち飲みだけど料理のレベルがかなり高い。ドリンクセルフもお気に入り。コスパも良くて誰もが幸福になれる。

・「紆折」西淀川のラーメン店。かなりレベルが高くてあっさりしているんだけど何度も食べたくなる。こちらも読者様の紹介・・・・

本年もよろしくお願いいたします。

その他

たこ八 *阿倍野の明石焼きの名店【大阪市 天王寺/阿倍野】

休日に朝からアポロシネマで映画を見てその帰りにすぐ近くの阿倍野センタービルにある表記の店を訪問。。天王寺で明石焼きといえばここをお勧めするお気に入り店。25年くらい前から営業されている記憶がある。こちらの明石焼きは他店よりも卵率が高くてふわふわ食感が特徴。小さなテーブル5台とカウンター席5席の角店で店内は昭和の居酒屋風。

明石焼きだけでなくこってりとした食味の焼きそばも美味しい。その他、お好み焼きやモダン焼きなどもあり。女性客も多く、明石焼き注文率がかなり高い。

最初に好物のいか焼きとビールを所望。スルメイカを使っていてワンランク上の味わい。携帯を見ながら時間をかけてイカをつまむ。

いか焼きのあとは明石焼を注文。すぐに薬味(ネギ、三つ葉、生姜)が登場。そのあと徳利に入った熱々の出汁が出てくる。生地が柔らかくてふわふわで熱々の明石焼きを出汁に漬け込んで冷ましていただく。途中でレモン酎ハイに切り替えてバクバクと食す。ごちそうさまでした

過去の記事はこちら

大阪市阿倍野区 阿倍野筋 1-2-36 阿倍野センタービル B2F

大阪市 天王寺/阿倍野 お好み焼き その他

晃市 11月 *大正区の創作多国籍料理【大阪市 大正】

前月の訪問に引き続き大正区の表記のお店を5人で訪問。大正駅から徒歩20分、バスの利用が便利(駅から5分くらい)。こちらはイタリアンをベースにした無国籍料理の隠れ屋のような店で創業38年となる大正区を代表する老舗レストラン。35年前くらいによく通った記憶がある。

店内はカウンター8席と6人掛けテーブル1卓。本年65歳になるご主人ともう一人の男性で切り盛り。黒板には本日のこだわりメニューが90種類くらいずらりと並ぶ。メニューのほとんどは洋食だけど木津市場で仕入れる新鮮で高品質の刺身も数種類ある。ほとんどの客が好みを伝えて店主にお任せするという。

最初にビールと松葉蟹のジュレ1200円をいただく。蟹の身と味噌がたっぷり入ったグラスに酸味の効いたジュレがたっぷりかかる。見た目よりも食べ応えあり。

カブのスープはとても濃厚で食材もこのスープ用の品種があると言っていた。シャインマスカットとモッツアレラ1500円はさっぱりとした透き通った味わい。

名物たこのニンニクオイル焼き1200円は一見アヒージョのようなんだけど和風の味わい。オイルの中にポートワインと蜂蜜を煮詰めた秘伝のタレが入る。残ったオイルを持ち帰りにして自宅でピラフ等の味付けに使う客が多いと聞き及ぶ。このベースのタレは創業以来ずっと継ぎ足して使っていると言っておられた。

その甘塩っぱいタレを使った「たらの白子の香味焼き1200円(写真撮り忘れ)」もかなり美味しい。

この日のメインは天然河豚と松茸の土鍋蒸し。自家製のまろやかなポン酢でいただく。仕入れてから3日間熟成させた河豚は3キロオーバーのものでこの大きさしか使わないと言っておられた。

メニューにはない「賄いピラフ」はシラスや蟹の身など全部で35種類の具材が入っているらしい。ドリアやパスタ、リゾットもあるけど店主の一押しらしい。味も個性的でおすすめの逸品。

南部鉄の鉄瓶で入れたお茶は鉄分のせいで真っ黒。。店主のキャラも濃くて最後まで楽しく食事を楽しむことができました。予約必須です・・・

前回の記事はこちら

大阪市大正区泉尾3-3-1
06-6553-3337
営業時間 17:00-24:00
定休日 水曜

大阪市 大正 イタリアンフレンチ その他