A -store *裏なんば屈指の人気立ち飲み店【大阪市 難波】

裏なんば路地裏の雑居ビルにある表記の人気立ち飲み店を訪問。ねぎ焼きの福太郎の横のビルの2階に位置する。日本橋駅から徒歩5分くらい。店に入るとコンクリート打ちっ放しのオシャレな空間。カウンター席、テーブル席、奥にもテーブル席あり。以前は立ち飲みだけだったけど現在はハイチェアをいくつか使用。客層は若い方ばかり。特にグループ女性客率多し。

調理は男性2人、ホールは女性2人で切り盛り。人気店なので平日でも予約必須。

メニューはいろいろな炭焼きを中心に創作系の気の利いたものがお手頃価格で多数あり。お酒もクラフト系を中心にたくさん揃えられている。

最初にシャインマスカットと生ハムの白和え890円を注文。和田山真央氏の「真央ブルー」の皿を使用。河豚の唐揚げ黒酢あんかけ1280円もかなり美味しい

炭焼きは新蓮根焼きのカシューナッツ辛味噌580円と栗マロンかぼちゃの酒盗ソース580円をいただく。素材が上質で素朴だけど驚くほど美味しい。バナナ春巻き380円にはレーズンペーストも付いていて熱々でとろとろでデザートにピッタリ。料理はどれも一品一品丁寧に作り込まれていて食材の組み合わせに驚きと感動がある。

この日はアルザスのワインと合わせて楽しみました。ごちそうさまでした。

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大阪市中央区千日前2-7-8日の出ビル2F
080-2484-3935
17:00〜翌1:00
不定休

大阪市 難波 バル居酒屋

食堂まっすぐ 11月 *心斎橋の小料理佳店【大阪市 心斎橋/四ツ橋】 【大阪市 難波】

心斎橋の表記の小料理店を訪問。9月に初めて訪問してから毎月通っている。7席しかない店なのでなかなか予約が取りにくい。今回は当日に席の空き情報を見つけ一人で開店と同時に伺う。

お店は外国人観光客だらけの心斎橋筋商店街と御堂筋の間の三津寺筋の雑居ビルの一階の奥まった場所に位置する。心斎橋駅、難波駅から徒歩5分くらい。

引き戸を開けると店内はうなぎの寝床のようなカウンター7席のみでご主人のワンオペ。お店のメニューは初訪問の場合は6600円のお任せコースで2回目以降は黒板に書かれたアラカルトで注文できるシステム。しかしながらおまかせで注文している客が多い。

センスのいいコース料理は、お刺身、揚げ物、あて盛りなど少しずついろんな種類のものを店主のアイデアと一工夫を添えて出していただける。調理はワンオペだけど料理はほぼ待つことなくスムーズに出していただけるのがありがたい。

私はアラカルトで注文する。この日は鳥取の郷土料理をオマージュした豊後鯖とセリの梅しゃぶ出汁仕立てからスタート。新鮮で脂の乗った鯖をしゃぶしゃぶでいただくのは初めて。刺身は丹後のヒラスズキとアオリイカと石川県のカマスの盛り合わせ。

酒肴盛り合わせは特製のポテサラ、青海苔入りのチヂミ、ハリイカのゲソの沖漬け、穴子の煮凝りの4種盛り。お酒が進みまくり状態となる。このチヂミが美味しすぎてお代わりをする。最後はシャインマスカットと牡蠣とラフランスの白和えサンドでフィニッシュ。

お酒はビールと芋焼酎、日本酒とハイボールをいただいて会計は6700円。滞在時間1時間弱・・・・いいお店です。

予約はインスタのDMから

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大阪市中央区心斎橋筋2-7-11 日宝ロイヤルビル 1F
18:00~26:00

大阪市 心斎橋/四ツ橋大阪市 難波 和食

墨や 11月 *なんばの活烏賊寿司店【大阪市 難波】

難波の表記の寿司店を貸切で訪問。現在、大阪で最も予約が困難と言われている6席のみの寿司店で最近は常連の予約だけでほぼ席が埋まってしまっている。このブログにお店の問い合わせもよくいただく。現在は新規客の予約は取られていないので常連と一緒に訪問するしかないと思われる。

大阪メトロのなんば駅から徒歩2分、歌舞伎座の裏のわかりにくい路地の奥に位置する。2017年のオープン時は活烏賊の造りがついた寿司のコースが3000円だったのでマスコミ等の取材が殺到していた記憶がある。現在は内容もハイコスパのままレベルアップして10000円のコースとなっている。

お店は妙齢の女性店主「のり子さん」のワンオペでの17時スタートと20時スタートの2回転制。隣の大衆スナックのカラオケがいい感じでBGMとなっている。

最初にビールをいただいてスタート。握りの前に酒肴を色々出していただける。鰤のしゃぶしゃぶは2つ折りにした身の中に大根おろしとポン酢が挟み込まれている。脂の乗ったふわふわ食感で一気に食べてしまう。続いて脂の乗ったカマスの塩焼きと縮みほうれん草。産地にこだわった天然河豚のてっちり、お酒が進みまくる烏賊の醤油漬け、鯖の棒寿司と続く。食事の最後には仕上げの魚のあらでとった味噌汁が供される。

途中で本日のメインディッシュの烏賊の活造り登場。この日は巨大なハリイカ。身厚で食べ応えも満点。2種類の切り方で食感の異なりを楽しむ。烏賊の墨の入った塩をつけていただくと甘さが引き立って最高の味わいとなる。残酷だけど美味しい・・・・

握りの扉は200回以上包丁を入れた烏賊からスタート。黒いシャリはイカ墨を使用。のどぐろ、鰯、甘海老の昆布締め、金目鯛と続く。

墨塩を乗せた剣先烏賊、天然車海老、北海道の雲丹、マグロが苦手なので代わりに赤貝、玉子焼きでフィニッシュ。。

お酒も焼酎、日本酒とたくさんいただきました。何度行っても良いお店です。

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お店の場所と連絡先は非公開。

大阪市 難波 寿司