カテゴリー:とんかつ

カツカレーN *本町の本格カツカレー店【大阪市 本町】

本町の表記のカツカレー専門店を1年ぶりに訪問。本町駅の26番出口から北東に3分ほど歩いたところ阪神高速の高架下あたりに位置する。店の前にコインパーキングあり。

カレーのみならずお店と鈴木京香さんに似た店主さんのビジュアルがいいのでインスタでもよく拝見するお店。女性2名で切り盛り。

店内はカウンターのみ12席で、席間隔は広め。青色が所々に配置されたスタイリッシュな空間。

カレーのメニューは大まかに3種類。
・その日の銘柄豚を使った厚切りカツカレー2800円
・紅パン粉を使ったカツカレー1600円
・但馬牛スジカレー1400円
そのほか卵などのトッピング色々。

この日はイチオシの厚切りカレーのカツ2切れ1900円を注文する。オーダーを聞いてから小麦粉を分厚い肉に薄く塗して卵につけて粗いパン粉をふんわりと纏わせて低温の油で時間をかけて揚げる。

途中で温度の違う油で再び揚げて温熱機を使って余熱で火入れ。15分くらいかけてカツを仕上げる感じ。このスタイルは中津の乃ぐちさんや南船場の康四郎の揚げ方を踏襲したものと推察される。したがって提供までには時間がかかるがそれは仕方がない。

着皿したカツカレーはとんかつとルーが別々で提供される。この日の豚肉は秋田産のブランド豚とのこと。パン粉も白くて肉はほんのりピンク色で艶かしい。肉はしっとりして柔らかくて上品。脂もとても甘く溶ける感じ。

イノベーティブレストラン「Leone 吉川健太郎」の吉川シェフが監修したと言われるカレーは軽くて華やかな香りのスパイスがよく効いた欧風のスタイル。チキンのキーマも添えられる。2種のピクルスも口直しにとてもいい。

次回は紅パン粉を使ったカツカレーをいただく予定。帰りは外までお見送り。ごちそうさまでした。

前回の記事はこちら

大阪市中央区本町4-7-12
11:00〜16:00
日曜定休日

大阪市 本町 とんかつカレーライス

とんかつ康四郎 *南船場の人気とんかつ専門店【大阪市 心斎橋/四ツ橋】

ジムの帰りに南船場の表記の店を訪問。現在、大阪を代表する高級とんかつ店と言われている。先日も魔法のレストランで放映されて予約がひっきりなしに入っている。大阪メトロ長堀橋駅・心斎橋駅・本町から徒歩5分くらい。昔からある農林会館のビルの向かい側に位置する。2階建ての建物で1階は仕込み場で2階がカウンター12席の店舗となっている。

こちらのお店は大阪で豚料理を中心に10店舗くらい展開されている「たゆたゆグループ」の経営で3回転を一成始まりとなるランチタイムは訪日外国人でいつも満席。夜もなかなか予約の取れない店となっている。

最近はオーナーの川端氏に代わって弟子の土居さんが揚げ手となる。

メニューは昼は3800円と4900円の定食。肉の量は同じで種類が異なるとのこと。夜は6種食べ比べのコースで10000円。今回は4900円のものを注文。

最初に瑞々しいキャベツサラダが提供される。豚汁の赤だしもかなり美味しい。兵庫県のブランド米を使った釜炊きのご飯も秀逸。

とんかつは最初にヒレカツサンドが供される。金串に刺されたビジュアルもかなり美しい。内側のみバーナーで火入れ。岩手県の岩中ポークのロースを使用。サクサクのトンカツはひたすら柔らかい。このサンドイッチはテイクアウトもできる。。

続いて群馬県の淡雪ポークのロース。塩でいただくことを勧められる。香川県のオリーブ豚のヘレは岩塩とカンボジアの胡椒が掛けられて供される。上級三元豚のLYBポークのヘレも味が濃くて特製ソースと合わせていただく。一時絶滅危惧種だった品種の中ヨークシャーのロースは上品な味わいで脂が咥内で解ける感じがする。銘柄豚を食べ比べできる贅沢な定食でした。ごちそうさまでした・・・

予約は「おまかせ」のサイトから

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大阪市中央区南船場2-10-24 2F
06-4307-6546
昼 1部11時~12時/2部12時15分~13時15分/3部13時30分~14時30分
夜 18時30分〜
定休日 日曜・月曜

大阪市 心斎橋/四ツ橋 とんかつ

epais coup エペクープ *吹田の人気とんかつ店【大阪府 吹田市】

吹田の表記のとんかつ店を訪問。北新地にあるミシュラン掲載のとんかつ屋「epais」(行ったことはないけど)の姉妹店とのこと。JR吹田駅から徒歩1分の商店街のようなところに位置する。界隈にコインパーキングあり。

外観は和食料理店のような雰囲気。店内はカウンター6席のみ。店名の「エペクープ」とはフランス語で「厚切り」という意味らしい。

トンカツを揚げるご主人と配膳の女性で切り盛り。メニューはヘレカツ定食1870円、ヘレカツシャトーブリアン2310円、山形豚ロースカツ1980円円、山形豚特選サーロインカツ2310円、ロースカツとヘレカツのミックス3630円など。それぞれに前菜、ご飯、味噌汁がつく。

カウンターの目の前には数種類の塩とソースが並ぶ。注文するとお店には16種類の塩と4種類のソースがあるとのこと。今回はおすすめのシャトーブリアンに広島産のカキフライ単品600円をつけて注文。

まずは前菜として鹿児島県の豚味噌と生野菜、ルイボスティーが供されるけどどうってことはない。
追ってへれかつが着膳。思ったよりも大きくてボリュームあり。カツの芯は美しいロゼ色に仕上げた素晴らしい火入れ。

塩をつけて齧り付くとジューシーでとても柔らかい。ヒレカツを口いっぱいに頬張ると口の中で肉汁が溢れ出す。かなりの厚切りで食べ応え満点。色々な塩やソースをつけて食べ比べをしながら完食。ごちそうさまでした。

大阪府吹田市元町5-5
11時~14時 17時~21時
日曜定休

大阪府 吹田市 とんかつ