カテゴリー:とんかつ

epais coup エペクープ *吹田の人気とんかつ店【大阪府 吹田市】

吹田の表記のとんかつ店を訪問。北新地にあるミシュラン掲載のとんかつ屋「epais」(行ったことはないけど)の姉妹店とのこと。JR吹田駅から徒歩1分の商店街のようなところに位置する。界隈にコインパーキングあり。

外観は和食料理店のような雰囲気。店内はカウンター6席のみ。店名の「エペクープ」とはフランス語で「厚切り」という意味らしい。

トンカツを揚げるご主人と配膳の女性で切り盛り。メニューはヘレカツ定食1870円、ヘレカツシャトーブリアン2310円、山形豚ロースカツ1980円円、山形豚特選サーロインカツ2310円、ロースカツとヘレカツのミックス3630円など。それぞれに前菜、ご飯、味噌汁がつく。

カウンターの目の前には数種類の塩とソースが並ぶ。注文するとお店には16種類の塩と4種類のソースがあるとのこと。今回はおすすめのシャトーブリアンに広島産のカキフライ単品600円をつけて注文。

まずは前菜として鹿児島県の豚味噌と生野菜、ルイボスティーが供されるけどどうってことはない。
追ってへれかつが着膳。思ったよりも大きくてボリュームあり。カツの芯は美しいロゼ色に仕上げた素晴らしい火入れ。

塩をつけて齧り付くとジューシーでとても柔らかい。ヒレカツを口いっぱいに頬張ると口の中で肉汁が溢れ出す。かなりの厚切りで食べ応え満点。色々な塩やソースをつけて食べ比べをしながら完食。ごちそうさまでした。

大阪府吹田市元町5-5
11時~14時 17時~21時
日曜定休

大阪府 吹田市 とんかつ

とんかつ・洋食の店 ICHIBAN *三国ヶ丘の人気洋食店【大阪府 堺市】

堺市三国ヶ丘の表記の洋食店を訪問。各線三国ヶ丘駅より徒歩10分くらいに位置する。
駐車場数台くらいあり。1974年創業の本店は堺市中百舌鳥にあるらしい。
こちらのお店はカフェのような雰囲気で女性グループ客多し。

メニューは一般的な洋食メニューが中心。好きな主菜を2品選べる1980円のスペシャル盛り合わせがおすすめとのこと。それぞれの主菜はロースカツ、エビフライ、ヘレかつ、チキン南蛮、トマトチーズカツ、ハンバーグ、クリームコロッケ、トンテキなど・・・

この日はヘレカツとクリームコロッケの盛り合わせを注文する。

まずオニオンスープがかわいいカップに入って登場。しばらくして主菜着皿。アラメのパン粉の衣はさくさく食感。へれかつはとても柔らかい。クリームコロッケもカニの風味がしっかり感じられる。サラダのドレッシングもかなり美味しい。

最後にデザートの杏仁豆腐でサッパリ完食。ごちそうさまでした・・・・

堺市北区百舌鳥赤畑町1-21-1
072-242-7556
11:00~22:00

大阪府 堺市 とんかつ洋食

とんかつ康四郎 *大阪のとんかつ最高峰【大阪市 心斎橋/四ツ橋】

友人8人で表記の店を貸切で夜に訪問。現在、大阪を代表する高級とんかつ店の一つと言われる。大阪メトロ長堀橋駅・心斎橋駅・本町から徒歩5分くらい。昔からある農林会館のビルの向かい側に位置する。近くにコインパーキングたくさんあり。

こちらのお店は大阪で豚料理を中心に10店舗くらい展開されている「たゆたゆグループ」の経営で元フレンチシェフの川端社長自らが腕を振るうお店。ランチタイムは訪日外国人でいつも満席。夜もなかなか予約の取れない店となっている。

お店の1階はガラス張りの仕込み専門のキッチンでその2階がとんかつのお店になっている。店内は厨房を囲むL字型のカウンター12席のみ。店主の川端氏がワンオペで豚肉を揚げ、カットする仕事を至近距離で見ることができてライブ感は満点。

今回は18時半一斉スタートの6銘柄食べ比べとんかつコース 8800円を所望する。(昼メニューはとんかつ3種3,500円のセットとプレミアム豚の4,900円のセットの2種。)
最初に本日使用する豚肉のプレゼンテーション。揚げる仕上がりの異なりで最初からパン粉をつけておくものもある。

豚の品種や部位の違いでそれぞれ使い分けるパン粉が異なる

最初に名代ヒレカツサンドが供される。ビジュアルもかなり美しい。内側のみバーナーで火入れ。サクサクのトンカツはひたすら柔らかい。このサンドイッチは追加でテイクアウトもできる。。

続いて初めていただく「揚げないとんかつのサラダ仕立て」。低温調理した豚肉に炒めたパン粉を纏わせるらしい。海老芋と白葱があしらわれ、柚子風味の白味噌ドレッシングでいただく趣向。完全にフレンチな感じだけど味は和風。

岩中豚のロースカツは脂身の方からかぶりつく。土佐天日干し甘味塩が添えられる。脂と赤身が層になった贅豚リブロースカツは豚醤油と地辛子でいただく。名物のパン粉に紅麹を使った紅いミンチカツの下は舞茸のリゾットが敷かれていてミンチカツを潰して一緒にいただく。薩摩茶美豚(三元豚)のヒレカツには薄くカットしたグリエルチーズと完熟胡椒が添えられる。LYB豚のヒレカツは馴染みのある自家製ヒレ専用ソース、満州豚純粋種の特上ロースカツと続く。

放牧泥豚の肩ロースカツはデュクセルソースでいただく。様々な工夫を施されたとんかつで大満足。

締めはバラかつと長芋の茶漬けかバラかつカレーを選ぶことができる。どちらも一口サイズなので両方いただくのがお薦め。デザートの手作りわらび餅は黒胡麻のソースとさつまいものアイスクリームが添えられる。 リアージュフレール社の紅茶「エロス」でフィニッシュ。トンカツが美味しいのは当然で店主の話も面白く、とてもいい時間を過ごすことができました。予約はテーブルチェックにて・・・

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大阪市中央区南船場2-10-24 2F
06-4307-6546
昼 1部11時~12時/2部12時15分~13時15分/3部13時30分~14時30分
夜 18時30分〜
定休日 日曜・月曜

大阪市 心斎橋/四ツ橋 とんかつ