カテゴリー:近畿地区

水蓮月 *西宮ガーデンの人気広東料理店

芸術文化センターでのコンサートに行く前に西宮ガーデン5階にある表記の中華料理店を友人と訪問。連日予約で満席の続く人気店。南京町やヒルトンにある「民生」の姉妹店とのこと。個室に案内いただきビールとつまみをいくつかいただく。

蟹爪フライ2266円・・・カニ爪にすり身をつけてフライにしたもの。山椒の塩でいただく。

民生名物の「イカの天ぷら小2409円」パリッとした食感が特徴。茶色い薄衣に包まれた烏賊はとても香ばしい。ビールのあてにピッタリ。

海老のピリ辛炒め2288円は小海老の天ぷらときのこを甘辛酸っぱいソースで和えたもの。サクッと食べて退店しました。

西宮市高松14−2 阪急西宮ガーデンズ4F
050-5597-2039
11:00〜23:00

 

中華料理 兵庫県

スパイスのこうちゃん *尼崎塚口の個性派スパイスカレー店

尼崎の塚口にある表記のスパイスカレーのお店を訪問。阪急塚口駅から東に徒歩5分くらい、鳥貴族の向かい側に位置する。地元では有名なお店らしい。界隈にコインパーキングたくさんあり。

手作り感あふれる派手で目立つ怪しい青い看板は独特の空気感を醸し出している。重たい木の扉を開けると店内はテーブル2卓とベンチカウンター4席。人当たりと感じのいいレゲエファッションの店主のワンオペ。私以外の客は全員女性。

メニューは週替わりであいがけ一種類のみ(トッピングによるアレンジは可能)この日は極旨あさりカレーとタマリンドベースオクラ椎茸カレー1200円を所望する。

しばらくして着皿、あさりは出汁がしっかりと出てとてもマイルド。オクラ椎茸は少し辛めでそれぞれの味の振り幅とスパイスのポイントが異なっていてとてもいい感じ。添えられた副菜も丁寧に作られていて美味しい。

全てを混ぜ込んで味と食感の異なりと調和を楽しみながら一気に完食。食味はとても軽くてスルスルと喉を通った。週替わりなので次回が楽しみ。食材がなくなったら閉店とのこと。

隣の女性客がホットチャイを注文したので一緒にいただく。じんわりと身体が温まるのを確認して店を出る。ごちそうさまでした。

前回の記事はこちら

尼崎市南塚口町2-14-10
06-6421-0885
11:00~14:00 18:00~21:00
木曜日定休

カレーライス 兵庫県

こりょうり たか屋 *京都駅近くの小料理店

京都の表記の和食店を島原のお茶屋さんで遊んだ後に訪問。こちらは京都駅と東本願寺の間、烏丸七条の交差点を西に50mくらい行ったところに位置する。

店内はカウンター席のみで9席。ご主人と配膳スタッフ2名で切り盛り。
夜は税込11,550円のおまかせコースのみ。予約は必須。隣の席に外国人の一人客が座る。

先付けは蕪蒸し。中には鰆の身が入る。ふわふわ食感で優しい出汁の味が体に染み渡る。

香住産のせこがにのゼリー掛け。日本酒との相性がとてもいい。。土佐酢のゼリーの塩梅も完璧。

煮物椀は蕪と青梗菜とひろうす。白味噌仕立ての出汁には蟹のエキスが入る。

刺身は鯛と甲烏賊。藻塩といただくと甘く感じる。鯛の白子はポン酢でいただく。

天然ぶりを炭火でレアに焼いて野菜と一緒にいただく趣向。レモン汁の入ったソースがかけられていて粒マスタードがいいアクセント。あっさりといただくことができた。

豪華な八寸は海苔巻きでいただく鯖寿司。栗で作ったコロッケ、黒毛和牛のローストビーフ、柿とムカゴの白和えなど。どれも手の込んだものばかりで目にも麗しい秋の吹き寄せ。

鱈を炭火で焼いて水菜と一緒にはりはり鍋仕立てにしたもの。身体が温まる滋味深い逸品で、これも出汁の美味しさが秀逸なり。

白ごはんと選べるお供。おすすめの焼き鯖を所望する。

デザートは手作りの焼き芋のアイスクリームと洋梨とシャインマスカット。

お酒もたくさんいただきました。「こりょうり」と店名には書いてありますがコスパに優れた立派な日本料理のお店でした。ランチは10品程の小皿料理の御膳を3000円位でいただくことができるそうです。

帰りは怪しげな飲食街を見学して帰阪しました。

京都市下京区西境町165
075-365-5159
12:00-14:00 17:00-22:00
日曜日定休

和食 京都市