カテゴリー:料理ジャンル
ジャンルで絞り込む

鮨ばかろ *阿倍野の立ち食い寿司【大阪市 天王寺・阿倍野】 【大阪市 天王寺・阿倍野】

阿倍野の表記の立ち食い寿司を訪問。阿倍野駅を東に徒歩5分くらい。この場所は以前は同名のイタリアン立ち飲みバルだったんだけど、お店を運営していた女性イタリア人シェフが辞められて閉店。その閉められた後をそのまま寿司業態に変更。

28歳のご主人は10年間日本料理店で修行されていた方で東京から大阪に引っ越して来られたとのこと。

狭小な店はL字型のカウンターで6名くらいが定員。メニューはアラカルトや盛り合わせなど。ネタ箱に入る魚は本格的で高級な感じ。寿司は1貫400円から600円くらいでそれなりの価格。基本立ち食いだけど補助椅子あり。

最初にたこの煮物。続いて貝の酢の物。握りは大きなサイズの平目、甘海老、ハリイカ、鯖棒寿司、車海老などをいただく。もう少し安ければと思いながら店を出る・・・

阿倍野区阿倍野筋3−8−15
06-6615-9528
18:00~
日曜定休

寿司大阪市 天王寺・阿倍野大阪市 天王寺・阿倍野

ニューベイブ 心斎橋店 *広域展開中の人気とんかつ店【大阪市 心斎橋・四ツ橋】

谷町4丁目の人気とんかつ店が最近、急速に多店舗展開を進められている新店舗で7月1日にオープンしたばかりの表記のお店を訪問。

心斎橋商店街の中にあって心斎橋駅から北に徒歩5分くらい、ビルの2階に位置する。
階段を上がると店内はカウンター3席、2名掛けテーブル1卓、4名掛けテーブル2卓、6名掛けテーブル1卓。外国人の客もいて平日だけど満席状態。

2種類の揚げ方の異なりがあって低温と高温の2つのフライヤーを使用し時間をかけた3度揚げで仕上げる「ニューベイブスタイル」と高温で1度揚げする昔ながらの衣がザクザクとした「クラシックスタイル」から選ぶ。

使用する肉も2種類で普通の国産豚と高知県産の四万十ポークのどちらかを選ぶようになっている。今回は四万十ポークのヘレとロースのハーフハーフ2600円(ご飯味噌汁別)を注文する。

最初にご飯と豚汁が出てきてしばらくするとピンク色の断面が特徴的なトンカツが登場。

薬味は土佐天日塩、いちじくソース、生粒胡椒、ゆず胡椒、あけがらし、わさびなど。ロースは歯切れ良くヘレは驚くほどジューシーに仕上がっていた。

お店のスタッフさんからは一切れ残して「とんかつ出汁茶漬け」を勧められた。
デザートはわらび餅一切れ。予想を遥かに上回る美味しさで満足いたしました・・・・

インスタはこちら

大阪市中央区東心斎橋1-9-21
11:00~22:00

大阪市 心斎橋・四ツ橋とんかつ

クオーレルディーノ *堀江の人気ピッツアテリア【大阪市 心斎橋・四ツ橋】

堀江の表記のピッツアテリアを訪問。界隈では有名な繁盛店。大阪メトロ「四ツ橋駅」6番出口より南に徒歩5分くらい。堀江公園の前に位置する。

しっかりとデザインされた店内には心地よい音楽が流れソファー席やテラス席からは公園を眺めることができる。外国人ファミリーや女性グループ率が高い。

天井の高い店舗の1階はテーブル15卓、約55席。店の正面におしゃれなピザ窯が据えられていて女性スタッフさんが火加減を丁寧に調整されていた。2階は個室で20名のパーティールーム。

ピザは20種ほどあって見たこともないものもあった。その他パスタやサラダ、ドルチェなどのサイドメニュー多数。

最初に前菜盛り合わせ2400円(2名分)を注文。生ハムとメロン、ポテトサラダ、にんじんの冷製スープ、とうもろこし、パテ・ド・カンパーニュ、キッシュ、アランチーニ、水茄子、パプリカのペペロナータなどボリュームも満点。

どれもが丁寧に作られていて、これだけでスパークリングワインがどんどん進む。

続いて水牛モッツァレラとフルーツトマトのカプレーゼ1,450円、スパイシーチキンフリット990円をいただくけど普通。

ピザはマルゲリータスペチャーレ2,150円を注文。生のミニトマト、トマトソース、バジル、グラナパダーノ、水牛モッツァレラ、バージンオリーブオイルなどが入りこちらのお店の人気NO1らしい。

大きなナポリなピザは真ん中部分がとても薄くてスルスルと喉に入る。高加水の生地はサクサクしてとても香ばしい。

デザートはたっぷり白桃とアールグレイのかき氷1,750円を注文。みずみずしい桃のコンポートとアールグレイの香り高い味わいとメニューに書かれていた。しっかり作り込まれていて隙のない美味しさ。ごちそうさまでした。

大阪市西区南堀江1-14-26
06-4390-1383
11:30〜22:00 (LO.21:00)
無休

大阪市 心斎橋・四ツ橋イタリアンワイン