カテゴリー:お好み焼き

うさぎや *新世界の老舗お好み焼き店【大阪市 恵美須町】

浪速区の表記のお好み焼き店を訪問。
通天閣の北側の本通り商店街に位置し、2代目の通天閣よりも古い昭和26年創業の老舗店。2016年にリニューアルされたと聞き及ぶ。大阪メトロ恵比須町駅3番出口を出て徒歩1分。

昭和の香り漂う店内はカウンター10席とテーブル席4卓。価格は全体的に優しく英・中・韓のメニューもあって、インバウンド、観光客にも優しい。

この日はこちらのお店の名物の「うそ焼き1050円」を注文する。どんと中華ばの両方が入っているので頭文字をとってうそ焼きとのこと。

目の前の鉄板で焼き上げて皿に盛られて提供される。香ばしいソースの匂いがとてもいい。柔らかいうどんの食感と固めの中華そばの食感を同時に味わえる。

今まで食べたことのない不思議な感じだけど特にどおってことはないな・・・・

大阪市浪速区恵美須東1-14-5
06-6641-3840
12:00~20:00
木曜日定休

大阪市 恵美須町 お好み焼き

くろちゃん *東成の老舗お好み焼き店【大阪市 森ノ宮】 【大阪市 緑橋】

誘われて友人3人で表記の店を訪問。お店は緑橋駅、森ノ宮駅から徒歩10分の通りから奥に入った住宅街にある。注文含めた完全予約制という珍しいお店。創業1956年(昭和31年)で70年以上の営業をされていることにびっくり。

昭和を思い起こす外観は穴が開き、かすれまくった赤のテントと重たいガラス引き戸という佇まい。

年配のご夫婦2人で切り盛り。奥さんは優しいけどご主人は不機嫌。カウンター12席のみ。メニューはお好み焼き、焼きそば、モダン焼きでサイズが3種類。到着時間を言って事前に注文しておくシステム。

店に入ると創業当時から使用しているらしい渋い鉄板の上に焼きそばやお好み焼きがすでに用意されている。

焼きそばは縮れ麺を使用。具材は牛肉・キャベツ・紅生姜で所々焦げていてとても衝撃的なビジュアル。キャベツがたくさん入っているのが特徴。あっさりした口当たり。それ以外は感想なし。。

モダン焼きは生地をひかずにほぐした中細の袋麺にどっさりとキャベツを乗せて、紅生姜少し、花がつお少し、天カスパラリ、豚やイカの具材をのせる。ひっくり返す時は崩れまくって心配になる。いわゆる麺が生地の代わりとなっている。あいだのキャベツがしんなりして両面を焼いたら出来上がり。潰し卵をドッキングさせて供される、ソースは自分でかけるシステム。焦げた麺が歯応えあってパンチを感じさせる。美味しいかどうかは好みの問題。

お好み焼きもキャベツいっぱい。生地は具材を繋ぐ最小限しか使われていない。
生地は軽めなので食べやすいけどビジュアルが恐ろしい。こんなお好み焼きは初めて見たな。。

大阪市東成区中道2-14-10
06-6972-3841
7:00-21:00
水曜日・木曜日・毎月3日休み

大阪市 森ノ宮大阪市 緑橋 お好み焼き

たこ八 *阿倍野の明石焼きの名店【大阪市 天王寺/阿倍野】

休日に朝からアポロシネマで映画を見てその帰りにすぐ近くの阿倍野センタービルにある表記の店を訪問。。天王寺で明石焼きといえばここをお勧めするお気に入り店。25年くらい前から営業されている記憶がある。こちらの明石焼きは他店よりも卵率が高くてふわふわ食感が特徴。小さなテーブル5台とカウンター席5席の角店で店内は昭和の居酒屋風。

明石焼きだけでなくこってりとした食味の焼きそばも美味しい。その他、お好み焼きやモダン焼きなどもあり。女性客も多く、明石焼き注文率がかなり高い。

最初に好物のいか焼きとビールを所望。スルメイカを使っていてワンランク上の味わい。携帯を見ながら時間をかけてイカをつまむ。

いか焼きのあとは明石焼を注文。すぐに薬味(ネギ、三つ葉、生姜)が登場。そのあと徳利に入った熱々の出汁が出てくる。生地が柔らかくてふわふわで熱々の明石焼きを出汁に漬け込んで冷ましていただく。途中でレモン酎ハイに切り替えてバクバクと食す。ごちそうさまでした

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大阪市阿倍野区 阿倍野筋 1-2-36 阿倍野センタービル B2F

大阪市 天王寺/阿倍野 お好み焼き その他