かみがき *朝潮橋の人気焼き鳥店【大阪市 弁天町】 【大阪市 南港/天保山】

皆特にある表記の焼き鳥店を訪問。大阪メトロ中央線の朝潮橋駅からみなと通を大阪港方面に向かって徒歩17分くらいの住宅地の中に位置する。

手羽唐とつくねが有名で営業時間中は地元客でいつもいっぱいと聞き及ぶ

綺麗な内観でカウンター席もテーブル席も充実。厨房内にスタッフさんは5人くらい。メニューはアラカルトで普通の焼き鳥屋と同じ。

最初にレコメンドメニューの手羽唐揚げ600円(写真は2人前)を注文。出来上がるまでにかなりの時間を要する。胡椒が効いていて甘しょっぱくてまさにクセになる味わい。

最初の一本をいただいてすぐに追加注文をする

続いてふわふわ食感のつくね400円(2本)、こころ400円(3本)、鳥ネギ400円(3本)、梅肉ささみ400円(2本)などをいただく。鶏肉はブロイラーだけど新鮮でとても美味しい。

持ち帰りの客も多くてまさに地元の人気店。会計は一人3000円くらいでした。。

大阪市港区港晴1-9-4
06-6574-1980
17:00〜23:00
月曜(祝日の場合は翌日)・第3火曜休み

大阪市 弁天町大阪市 南港/天保山やきとり

akarenga steak house【大阪市 南港/天保山】

休みの日に大阪港天保山近くにある表記の店を訪問。以前はGライオンステーキハウスという名前だったと記憶する。赤レンガ倉庫を使用した外車のミュージアムの一角にあるステーキハウス。

大きくて重たい扉を開けるとたくさんのスタッフさんのお出迎え。
ハワイの人気ステーキハウスハイズのグループ店とのこと。

一番奥の席に通していただき恭しくスターターのシャンパーニュが運ばれる。カップルを中心にした客層で内装はリッツ・カールトンのラベのようなラグジュな重厚感。店の真ん中にはグランドピアノもある。ピアノの向こうに外国人シェフが炭を使って肉を焼く姿も見える。

この日は新しくできたと聞き及ぶ特別な糖質制限メニュー15000円(税・サ別)を所望する。

最初はアヴォカドと甘海老のアミューズ(糖質1.46g)特にどおってことはなく一口でいただいた。

ハモンクルード(スペイン産生ハム)・モッツァレラ・無農薬野菜のサラダ(糖質2.94g)これも特段どおってことはないけどサービスの方の恭しすぎる説明が面白くてつぼにはまる。

キャベツと豆乳のポタージュ(糖質6.1g)は豆乳使用感が全くわからない。とてもコクがあって結構好きなタイプ。   

とても柔らかく仕上げられたラムチョップステーキ&ほうれん草のスチーム粒マスタードの香り(糖質6.98g)ありがちなメニューだけど丁寧に作られているのがよくわかる。

プライムフィレステーキ(200g)&木の子のオーブン焼き(4.51g)表面がカリッと焼きこまれた肉はとても柔らかくて味わい深い。5種類の薬味と2種類のソースを使い分けて食べると全く食べ飽きない。スルスルと胃の中に入っていく感にびっくり。和牛もチョイスできたけどオススメのこちらを選んで大正解なり。 

デセールは糖質制限チーズケーキ(糖質1.97g) 甘さをかなり控えていてさっぱりした味わい。塩焼きしたクルミと一緒にいただく

全ての料理で糖質25g(ご飯お茶碗半分くらい)膨満感もなくすっきりとした後味に大満足。スタッフさんに見送っていただきそのまま天六のアロママッサージにタクシーで向かう。

昼間は市立美術館でルーブルの特別展。最後の滑り込みで行けてよかった。。。最終日まで大行列の人気でした。

大阪市港区海岸通2-6-39

ステーキ大阪市 南港/天保山レストラン

食博2017【大阪市 南港/天保山】

インテックス大阪に4年に一度の食の祭典を友人と見に行く。私どもの会社も加盟している大阪一般社団法人 大阪外食産業協会が主催し1985年に始まり今年で9回目を迎える。私どもも過去に何度かブース出店した事もあるが最近は見るだけ。

寿司ネタに扮するお姉さんやマグロの解体ショーは予想通りの大人気。中国風の激辛味噌で煮込むおでんやレモンに特化してレモネードやレモンチューハイを作るキッチンカーなど面白ネタばかりでなく勉強になるものも沢山。。

入場料2200円は入場出来るだけですべての飲食は有料。お祭り価格なのであれこれ食べると驚くような出費となる。肉を串に刺して焼いたものが最近のトレンドで写真のものは1200円。ビールはどこも大体500円くらい。大阪だけでなく全国から業者さんが参加しているので世にある飲食物のほとんどのものが会場に並ぶ。言い換えればどこも代わり映えしない。でも平均2000円位は出費すると言っていた。

会場の2号館は主催団体の役員の店が多く大型店が建ち並ぶ。価格も比較的良心的で内容もいいと思う。20年前に私どもの会社でイカめしを出し、大きなイカの着ぐるみを作って私も着た記憶が蘇る。

6号館のB棟で友人が手作りソーセージとマルゲリータにコロナビールを突っ込んだコロナリータの店を出店。大繁盛でウハウハらしい。

毛蟹一匹丸ごと弁当も初めて見たインパクト商品。社員募集をこの際に出す店もあり。うっふプリンというプリン屋がビックリするくらい売れていた。南瓜や冬瓜を使ってのカービングの実演・・・・こういったものを見るのは心が静まりとてもいい。

テナントの出展料が10日間で30万円から。そこにガス・電気・水道代と設営費用がしっかりかかる。従業員スタッフが1人あたり1万円と試算したらどうしても品質を落として高く売らざるを得なくなる。客は2200円の入場料以外出来るだけ出費を抑えようとする。このアンバランスさがこういったイベントの醍醐味であろうか・・・

大阪市 南港/天保山未分類ビール