カテゴリー:その他料理

いろいろおかず食べ処 花勢 *南船場の人気定食店【大阪市 長堀橋】

南船場の表記の店で一人ランチ。長堀橋駅から北西に徒歩5分。界隈で1000円以下でランチを楽しめる稀有なお店。夜は多分居酒屋。

店内は満席で次から次へとお客さんが来る。12時過ぎたら行列ができる。女性客率も高い。昭和感のある年期の入った店内はカウンター5席とテーブル5卓位の小体な感じ。お母さんとお姉さんおふたりで切り盛り。

おばあちゃんの手作り家庭料理がうりでランチタイムは日替わりランチ900円だけのー択。どういうわけか目の前に大量の洗い米が鎮座。神経質な方はご注意。

この日の献立はメインに鯛の塩焼き。副菜に牛肉しぐれ煮、温泉卵とそうめん、烏賊酢味噌、山芋梅肉など。どれも銀カップに入っていて見た目はイマイチだけど丁寧に作られているのがよくわかる。

大根の糠漬けも手作り。色々と食べれて体にも良さそう。全て美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

大阪市中央区南船場2丁目7-32
11:00〜売切れ次第
17:00〜23:00、
日曜・祝日定休

大阪市 長堀橋その他その他料理

サーヤーアウン *西成の人気ミヤンマー料理店【大阪市 花園町】

ミヤンマーの留学生3人と西成の表記の店を訪問。大阪メトロ四つ橋線の花園町駅を北東に徒歩3分。大阪では留学生や実習生に最も人気のある店と聞き及ぶ。

この日も予約客で満席。ミャンマー料理はインドと中国の影響を受けていて味が濃く、油っこいのが特徴。ミャンマーでは油を使うことが豊かさの象徴で油が少ないと貧しい食事と感じるらしい。

注文はQRコードで。メニューの種類はかなり豊富です。最初に定番の「ラペットゥ」を注文。

発酵した茶葉と野菜やナッツ菓子を和えたミヤンマーを代表するサラダ料理。塩分が効いているのでビールとよく合う。

続いてミヤンマー風のビリヤニ。鶏肉はホロホロに煮込まれていて骨から身を外してご飯と一緒にいただく。ミヤンマーもカレー料理をよく食べると言っていた。

続いてカレー味の鶏肉と玉子、野菜を乗せた手打ちの激辛麺。

混ぜうどんのようなスタイルでとても刺激的な味わい。

魚から取ったスープを素麺のような米麺にかけていただくモヒンガー。

軽食の定番でゆで卵やさつま揚げ、天ぷらなどをトッピング。ライムをひと絞りすれば味がひきしまる。各種薬味で味変を楽しむ。

チェーオーは豚肉のつくねとすり身が入った、ビーフンのつけ麺という感じの料理。

麺料理を食べているというよりも具材がゴロゴロ入った中に麺も入っている感じ。日本人の口にもよく合う。

デザート1品目はココナッツミルク。カラフルなゼラチンやタピオカが入る。

ファールーダはベトナムのチェーに材料が似ていて、ゼリーがたっぷり入る。
上にはバニラアイス、中にはプリン、底にはイチゴのシロップみたいなもの。相対的に甘め。全て美味しくいただきました。

ビールもいただいて4人で一万円のびっくり価格。ごちそうさまでした。

大阪市西成区花園北2-6
080-5318-2727 ;
11:00~14:00 17:00~22:00

ビール各国料理大阪市 花園町その他料理

愛媛紀行 7月 ② *雑記色々

漁港が立ち並ぶ下灘地区は松山市内から車で西に50分くらいの場所に位置する。

この辺りは年中と言っていいくらい鱧が取れるので蒲鉾など様々な鱧の製品が道の駅などで売られている。

こちらの海岸沿いのぴちぴち市というところの名物は鱧カツバーガーと鱧入りのじゃこ天ぷら。

鱧カツバーガー600円を注文すると年季の入った女性がおもむろに鱧を取り出して捌いて骨切りをされる。それをパン粉をつけてフライにしてバンズに挟んで出来上がり。

自家製のタルタルソースもとても美味しい。とても贅沢な鱧カツバーガーでした。。

双海町の唯一の喫茶カフェの人気メニュー中華そばは鱧の出汁がたっぷり入る。休日は昼から客だれけで超満席。

帰りに道後温泉街に立ち寄って「鯛めし」の食べ比べ2200円。松山で一般的な炊き込みごはん風なものと宇和島地方で見かける刺身を卵の入った出汁に潜らせてご飯に乗せていただくパターン。両方とも特にどおってことなかったな・・・・

和食中華料理四国地区その他料理