土筆苑 *西宮北口の人気洋食店

休みの日に兵庫県立芸術文化センターでミュージカルを見た後、施設近くの表記の店をランチタイムに訪問。西宮北口駅から徒歩3分。

1973年の創業とのことでテレビ等でよく紹介されると聞き及ぶ。50年の年期を感じさせる店内はウッディでカントリー風な感じ。日曜日だったので店内は満席。おすすめのカニコロ&ハンバーグランチ2,500円を注文。

スープが最初に到着。それから5分ほどしてメインのプレートが運ばれる。
ハンバーグは昔ながらの豚肉とつなぎが多めの中までしっかり火を通すタイプ。
カニクリームコロッケはホワイトソース強めで昭和の味わい。

お腹いっぱいで店を出る・・・

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西宮市高松町11-2-102
0798-65-3366
営業時間:11:00~14:30 17:00~22:00
定休日:月曜

兵庫県洋食

呑み処 こにし 11月 *文の里の人気居酒屋【大阪市 昭和町】

このブログの読者さんに紹介いただいた阿倍野の表記の店を友人と訪問。大阪メトロの文の里駅の7番出口から歩いて1分。オンデマンドバスを利用すれば効率的。明浄商店街(文の里商店街)の出たところにひっそりと位置する。

昭和の雰囲気が漂う渋い外観で、店内はカウンター6席ほどの落ち着く空間。

店内は昭和の日本の映画に出てきそうな内装。一見雑然としていそうだけどきちんと計算されたディスプレイ。装飾や置物、小物、並べている本など見所満点。

店主のこにしさんも若いのにとても素敵な人でセンスと人柄の良さが滲み出ている感じ。店内BGMはちあきなおみさん一択。

食事のメニューは驚きの200円から300円が中心でこれも昭和のまま。ドリンクも生ビール360円 ハイボール350円 チューハイ、焼酎300円と価格崩壊状態。

日替わりあてデラックスを注文。和歌山にある自身のおばあちゃんの田舎の畑(ガスも通っていない場所らしい)で採れたものを提供される。優しい味付けの中に野菜本来の美味しさがしっかり伝わってくる。

辛子菜醤油漬け、蕗、枝豆、採れたて生ししとう、自家製ガリ、コーヒー味のおたふく豆、エリンギ、高野豆腐、天然ムカゴなど珍しい野菜が並ぶ。体が浄化される感あり。

スライスしてから干す自家製干し柿200円はドライフルーツな感じ。自家製のレモンも皮ごと生でいただく。蒟蒻芋から作るこんにゃく280円は食感がとてもいい。郷土料理の焼ききゅうり350円はとても甘い。酒粕大根わさび300円などをいただく。

どの料理もこだわりが詰まっていて、お会計も驚くほどリーズナブル。フラフラになるまで飲んでも一人3000円を超えない・・・・

ごちそうさまでした・・・

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阿倍野区文の里4-1-1
15時頃〜23時頃
06-6624-0524

居酒屋ビール大阪市 昭和町

中華そば 閃 *あびこの人気中華そば店【大阪市 我孫子】

あびこの表記の店をランチタイムに訪問。2011年の開業で10年以上前にはよく通っていた記憶がある。久しぶりに食べたくなったので開店時間を見ながら伺う。

大阪メトロあびこ駅を東に徒歩5分。店の前にコインパーキングあり。商店街から外れた悪立地なんだけど店の評価はあびこではナンバーワン。L字カウンタ−8席のみの店は女性客も多くお洒落な雰囲気。

メニューは醤油ラーメン・塩ラーメン・つけ麺・油そばの4種類。

(以下、店内材料紹介文より)
<スープ>
丹波地鶏のガラ、豚肉、サバ節・鰹節と、
産地の異なる煮干鰯4種類と香味野菜、背脂、昆布
(肉系のスープは温度管理し、煮干は一晩水出しし
別々に炊き出したスープを営業前に合わして使用)
<醤油>
小豆島の天然醸造の濃口醤油、再仕込醤油、
兵庫県龍野の生揚げ薄口醤油、千葉県産の醤油
…..etc

食材にはこだわりまくっていることがよくわかる。今回はデフォルトの醤油ラーメン980円を注文する。

しばらく経って着丼。スープは鶏ガラと豚肉&魚介ベースの醤油が主張する色々な味がする珍しいスープ。麺は細めのストレート麺。

具材は歯ごたえのあるもも肉チャーシュー2枚、細メンマ、白髪ネギ、細切り青ネギと刻み玉葱と海苔。あっという間に完食。ごちそうさまでした。

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大阪市住吉区苅田7-6-15
06-6608-5001
11:30~14:30  18:00~22:00
月曜日休み

ラーメン大阪市 我孫子