天下茶屋の表記の立ち寿司を10月末に2度訪問(時差投稿ですいません・・・)
南海電車の天下茶屋駅下のショップ南海の高架下の一角。今年の1月9日オープンで週末の木・金・土のみの営業。1年足らずで予約の取れない立ち寿司となる。こちらのお店の営業日以外は北新地の高級寿司店の「うちだ」で勤務。
スタートが17時、19時、20時半の3回転制なんだけど、最近は全ての回が予約で満席状態。極狭スタンディング6席で既に予約困難店。お店は2坪くらいの広さ・・・日本で一番小さな寿司屋かもしれない・・
食事中も空席を求めて訪ねて来られる方多し。紹介する友人も個人的に何度もリピートして皆の大好きな店になっている。このブログの読者さんも常連になられている方多し。
こちらのお店は高級な寿司ネタが1つからアラカルトで廉価でいただけるという希少なお店。女優の石原さとみさん激似の朗らかでチャーミングな若い女性店主のワンオペ接遇も抜群で居心地の良さも最強。
2時間以内で離席するルールなんだけどまだ帰りたくないという客が多数。
毎日木津市場の一番値段の高いと言われる高級魚屋で買うネタもかなり上質。お米も専用のブランド米をブレンドしてもらっている。海苔は有明の一番摘みのものを老舗の河幸商店から仕入れていると聞き及ぶ。
最初におまかせ酒肴3種1500円を注文。これがいつも美味しすぎて立ち寿司のレベルを超えていることに敬服する。この日はきのこと毛蟹がたっぷり入った茶碗蒸し、焼き白子ポン酢、厚焼き卵、鱧、鯛、カワハギ芽ねぎ巻き3種盛り合わせ。
客のほとんどが注文するおまかせ握り5つ1200円もかなりお得。春日鯛はビジュアルも美しい。ホタテの醤油漬けもいい仕事。昆布締めにした甘海老、スフレ状態の飲めるような煮穴子、赤貝のひも巻きなど・・・・
この日は追加で北海道ボタンエビ600円、車海老600円、雲丹600円、剣先烏賊300円、生しらす300円、いかみみ250円などをいただく。
お酒もいいものを揃えておられます。。
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10月再訪・・・・
おまかせ酒肴3種1500円は厚焼き卵焼き、白子の茶碗蒸しポン酢、北海道の牡蠣酢、鯛のキノコ餡・・・食材のこだわりもかなり強い。。
おまかせ握り1200円は軽く締めた春日鯛、脂のりまくりの鰯、コリコリの細魚、生しらす、スフレのような煮穴子など・・・・
握りは赤貝と秘伝の出汁で火入れをする車海老・・・・
お酒は4種類いただきました。。
こちらの天下茶屋のお店は12月末で終了。舞台を新たに北新地に構えて2月からシーズン2を迎える。年内の予約は満席となっているようだけどキャンセルもあるのでインスタをチェック。
過去の記事はこちら
大阪市西成区花園南2-8
日月火水休み
17:00〜22:00









