カテゴリー:ステーキ
ジャンルで絞り込む

カナダ バンフ10月

10月上旬にカナダのバンフに旅行。ロッキー山脈に囲まれた道をドライブしながらカルガリー経由でバンフに入る。

この時期は紅葉が綺麗で観光客もかなり多い。国立公園の中に入るだけで1日1500円くらいの滞在費が必要となる。どこを見ても絵になる景色で宿泊はロッジを利用。

地元のアルバーター牛とサーモンがレコメンドメニューでどのレストランに行っても同じようなものが提供される。

イカと海老のフリットは地元で作られたクラフトビールと一緒にいただく。

タンドリーチキンのような漬け込みされた鶏肉をしっとりと焼き上げてワイルドライスを添えたもの。マンゴーのソースと一緒にいただくトップレストランのフージョン料理。

ピザはローズマリーを漬け込んだ辛めのオイルと特産品のメイプルシロップを思いっきりかけていただくのが現地流らしい。

アルバーター牛のヘレ肉ステーキ。柔らかいけど特にどうってことはなかった。

そのほかにも牛肉を中心に色々いただきました・・・・・

ステーキ海外ビール

Ikedaya BBQ Style 9月*阿倍野のバーベキュー料理【大阪市 東天下茶屋】

海外出張で日本を離れています。9月に訪問した店で日記に掲載できなかったデイリーユースの店をしばらくご紹介させていただきます。海外の食事は帰国後まとめてアップいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

阿倍野の表記のダイナーを知人と訪問。阪堺電鉄の東天下茶屋駅直結(お店は昭和40年代のチンチン電車の駅舎をリノベして使用)のかなりスタイリッシュなお店。天王寺駅からも電車で5分で到着。自宅から近いのでよく利用する。

炭焼き料理を主体としたイタリアン系の業態だけど何をいただいても美味しい。ランチタイムは界隈の女性客で大賑わい。

店の端では天然酵母を使ったアメリカンなベーカリーが併設される。

お酒を非常に安くいただけるお得なサブスクもあって(1ヶ月680円で全てのドリンクが何杯飲んでも割引価格)。ほぼその日のうちに元がとれるお得な制度。また店の近くには産地直送の野菜や果物が並ぶ系列店のマルシェもある

炭火を使ったBBQ料理のみならず素材感を活かした小皿料理も人気。この日はワインと一緒に鱧のジュレ カボスと塩660円と獅子唐辛子の素揚げ、ゴーヤのナムル白瓜の糠漬けの3種で990円を注文。

BBQ料理はレモンチキン小690円をいただく。ヨーグルトベースのソースがとても美味しくて炭火の香りとベストマッチ。

甘海老のフリットには山椒が添えられる。旬の無花果をコンポートしたものにマスカルポーネチーズを合わせたもの、一度蒸し焼きにした後で揚げるポテトフライ、鶏、豚、ソーセージ、焼き野菜をアソートしたBBQセットなどをいただく。

どれも大胆でシンプルだけど精緻さも見える上質な料理です。

過去の記事はこちら

大阪市阿倍野区阿倍野元町6-25
火曜日定休(夜の営業時は金土日月のみ)

ステーキ大阪市 東天下茶屋ワインカフェバルこだわり専門店

羽柴家 ヘレと冷麺 *阿倍野ベルタの人気焼肉店【大阪市 天王寺・阿倍野】

阿倍野にある「あべのベルタ」の地下2階の表記の店を一人で訪問。こちらの焼肉店は天王寺や都島などに数店舗展開されていると聞き及ぶ。

男性1名と女性の店員さんで切り盛り。カウンター数席とテーブル席。メニューはシャトーブリアンや名物のニラレバなどを中心にタンやハラミなど種類を絞り込んだこだわりの焼肉がある。

大分産の和牛ヘレ肉(シャトーブリアン)200 gで5500円を注文。何度か過去にもいただいたけど、この内容でこの価格は破格だと思われる。

このヘレ肉だけ店の方が鉄板につきっきりで焼いていただける。途中でブランデーを使ってフランベ。

肉はしっとりしていてとても柔らかくて口溶けもいい。一緒に焼き上げてくれるニンニクも美味しい。

自家製の生姜の入った甘めのポン酢と焼き肉の醤油だれでいただく。ボリュームタップリでこれだけでお腹いっぱいになる。

締めは名物の羽柴家冷麺880円。

鰹と昆布の出汁で喉越しのいい平打ち麺を使用。もちもちの麺がとても美味しい。途中で酢とタバスコを入れて味変をする。最後まで美味しくいただきました。

過去記事はこちら

大阪市阿倍野区阿倍野筋3−10−1
06−7777−7543
日曜休み

ステーキ焼肉大阪市 天王寺・阿倍野