カテゴリー:ビール
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つま美【大阪市 福島】

福島で会食。友人に勧められ又界隈でコストパフォーマンスのよさでその名前をよく聞く表記の店を訪問する。

1階はカウンターのみ8席、2階にテーブル席があるらしい。連日満席で大繁盛の様子。お店は若いご主人を含め男性3人で運営。
実にこぢんまりとしたお店。

こちらはコース料理が中心で予算を言えばいろいろと組み立てていただけると言っていた。
1800円から10000円までの価格帯で5000円くらいの予算が一番多いと言っていたので言われた通りにする。

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最初にビールを頂いて突き出しの「うみそうめん」と呼ばれている海草が登場。いわゆるベニモズクで味もほとんどもずくと一緒。もずくよりも多少もちもちとした食感がある。

お造りはかんぱちとコチ。コチはスダチと食塩で頂くことを薦められる。カンパチが凡庸。蛸の柔らか煮も特にどおってことなかった。三重産の岩牡蠣は卵を持っておらずしっかりとした身質と深い味でよかった。バーナーで炙って提供される鯨のさえずりはもうひと手間不足。

熊本出身の若いご主人の寿司を美味しく食べてもらおうという気概はしっかりと伝わる。握りの最初はひらめ。これはかなりよかった。

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サーモンには焼肉の塩ダレのようなネギ塩。アミノ酸の味がかなり不思議。いくらもしっかりのせているけど普通。剣イカには墨塩と振り柚子が施されている。新鮮なのでかなり美味しい。コリコリの関サバはかなり美味しい。これがこの日のMVP。ホタテ貝柱は普通。煮穴子は素材がかなりいい。

2015-06-29 10.11.02

〆に好物の海老を頂く。熊本の天然のビックサイズがあるということなので迷わずレアに湯がいていただく。これは甘々で海老の握りではトップクラスの出来。

基本的に出てくるネタは一部のもの以外は特別なものではないし江戸前の丁寧な手の込んだ仕込みをしてるわけでもない。しかし創意工夫されたメニュー構成やひと手間かけた仕上がり、低価格帯のコースでのコストパフォーマンスの良さはは若い方を中心に人気があるであろうと思った。この日の会計は軽く日本酒も頂いて一人10000円でした。

大阪市福島区福島4-5-55
06-4256-7787

つま美 (寿司 / 新福島駅、中之島駅、福島駅)

夜総合点★★★☆☆ 3.0

寿司大阪市 福島日本酒ビール

奈良の里山料理 ほうらんや 6月

ラン友3人で私どもが経営する橿原の表記のお店を訪問。こちらのお店は万葉ホールという公共施設の5階という悪立地。でもランチタイムはいつも満席となる。この日も150名近くのお客様がお昼に来店されたと店長から報告を受ける。担当料理長を中心に近くにある医大の学生アルバイトの方々が大活躍。

店の主力商品は地元産の大和牛とヤマトポークを使用したハンバーグ。お昼は和食職人のつくる手作り豆腐の入ったお弁当が大人気。この日は新商品の夜メニューを試食。

2015-06-13 19.27.57

ビールで乾杯して突き出しは地元産の「ヤマトポークのローストポーク980円」を醤油をベースにしたタレでマリネをして低温でじっくりと焼き上げたもの。こちらのレストランは地産地消を目指し出来るだけ地元の食材を使用している。代表的な奈良県産豚肉の「ヤマトポーク」は、奈良県が定めた数少ない県指定生産農場で飼料・飼育日数・飼育方法など厳しい基準の元、豊かな自然環境の中で飼育されたもの。肉の中に上質な脂を適度に含んだジューシーな味わいが特徴。塩と辛子だけで充分美味しい。

2015-06-13 19.31.35

里山の唐揚げ480円。これは地元産の大和肉鶏を使用したいところであるが価格が高過ぎて普通の国産ブロイラーを使用。しかしながら低温でしっかりと漬け込んでいるので香ばしくてジューシーで普通以上に美味しい。

2015-06-13 19.31.30

「みんなで食べる里山サラダ680円」はビックサイズ。地元産の季節野菜をたっぷりと盛り合わせたものでブロッコリーやさつま芋、スナップエンドウは湯がいてから出汁に漬け込んでいるという念の入れよう。

2015-06-13 19.41.49

この夏一押しの「特選厚切り丸ごと贅沢ステーキ4480円」500gの大ボリュームで商社から直接買い付ける厳選した豪州産の長期肥育の和牛を使用。

本当は地元のブランド牛の大和牛を使用したいところであるが価格が見合わないことと個体差があり状態のいいときとよくないときがあるのでコストパフォーマンスも鑑みてこちらの肉を使用。

2015-06-13 19.43.17

熱された鉄板の上にのせられて提供。見ただけど美味しいことがわかる。大きな塊を大きなナイフでカットしてさっぱりとしたポン酢かニンニクを効かせたネギ塩醤油で食す。

オリーブオイルや岩塩も用意しているのでいろいろな食べ方を試していただくと決して食べ飽きない。

脂肪が少なくジューシーな肉質のステーキはリーズナブルなワインと一緒に頂くといくらでも食することが出来る。3人でシェアしたらひとり1500円くらいなのでとってもお得。野菜はすべて地元産。特にこの時期の丸茄子のおいしさは突き抜けている。。家族連れやグループでワイワイやるにはぴったりのお店です。

奈良県橿原市小房町11番5号
かしはら万葉ホール5F

詳しくはこちら http://www.houranya.jp/index.html

奈良県和食ステーキワインビールお弁当その他料理

鯛之鯛 6月

ヘビーユースする今や神戸全体を圧巻する魚料理店。食材は割烹以上で価格は立ち飲み。平日はもちろん土日の夜も常に超満席。三宮のタカヒロこと甘いマスクの店長の島ちゃんが調理しながら鼻歌で奏でる『Ti Amo』は驚くほどクリソツ。

「日曜日の夜は ベッドが広い 眠らない想い 抱いたまま 朝を待つ帰る場所がある あなたのこと好きになっては いけない〜♬」
カウンタ−越しの女子が目を潤ませて食事をするのを初めて見た・・・・

2015-06-20 20.25.39

ビールでのどを潤してまずはこちらの店ではマストアイテムのお造り盛りあわせ5種980円。この日は生シラスと真鯛、黒鯛、鯖、縞鯵、熟成鮪の6種類盛り。明石の昼網で揚がる新鮮な魚はどれを頂いても突き抜けた美味しさ。

2015-06-20 20.35.31

これも名物の明石産の伝助穴子の焼き霜造りは嶋ちゃんが水槽に飛び込んで一番大きな穴子を捕獲。すぐに神経締めを施して丁寧に調理。さっと炙られた穴子は食感もよく食べ応え満点。

2015-06-20 21.23.08

水槽から取り上げられてつくられる名物の明石タコの造りは吸盤が口の中で引っ付きまくる。韓国の手長ダコではこんな経験があるが日本の蛸では初めての経験。それだけ鮮度がいい証拠。

2015-06-20 20.46.29

水槽の中で大量に泳ぐ夏の高級魚のオコゼを刺身にしてもらう。肝も身もかなり美味しい。この日は普段1200円のところ600円でいただけた。ラッキーデーに感謝。頭は最後にみそ汁にしていただいた。

2015-06-20 20.24.18

大貝の焼き物はスープもたっぷりで食べ応え満点。この日は特別大きいものが入荷したと言っておられた。この貝は部分によって味わいが異なってとても楽しい。貝好きの僕はとても嬉しい。

2015-06-20 20.30.10

とびあら海老(サル海老)の唐揚げ。前回より量が少なくなっているので厳重注意をする。この他にも白ミル貝の炒めなども頂きお腹いっぱい胸一杯。最近は東京から神戸空港まで飛行機で来店する客も多いらしい。芸能人のお忍びにもよく使われている。超大物女優やアイドル系がとても多いと聞き及ぶ。

芸能人を見かけても声をかけないのがこの店のルールらしい。

兵庫県神戸市中央区中山手通1-4-2
078-325-3373営業時間
ランチ11時半~14時
ディナー17時~

神戸市居酒屋ビール