カテゴリー:なんば・道頓堀
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食堂ペスカ *裏なんばの人気バル【大阪市 難波】

裏なんばの表記の店を友人と訪問。道具屋筋横丁のイタリアンっぽい店で以前は立ち飲みだったが今は椅子席だった

今年4月にオープンで近くのイタリアンの「ペスカ」の姉妹店らしい。

お洒落なガラス張りのお店は1階はカウンター席で2階はテーブル席。若いカップルやグループで店は満席。

メニューはイタリアンだけではなく和風からエスニックまで創作料理が色々。若い男性スタッフ2人で切り盛り。

最初にスパークリングワインと突き出し。平田牧場産のピーマン豚味噌で特にどおってことはない。

炙りヤリイカ塩酢橘1150円はとても新鮮だけどボリューム不足。鯵生姜薬味巻き1280円、お店の看板商品の和牛ローストビーフすき焼き1780円はレアな仕上がりで生卵とすき焼きのタレでいただく趣向。

ごちそうさまでした。

大阪市中央区難波千日前14-18 道具屋筋横丁
定休日なし

大阪市 難波ワインバル

食堂まっすぐ 8月 *心斎橋の人気小料理店【大阪市 心斎橋・四ツ橋】 【大阪市 難波】

心斎橋の表記の小料理店を訪問。ミナミでサクッと食事をしたい時に重宝なお店。昨年の秋から毎月通っているお気に入り店。

大阪メトロなんば駅と心斎橋駅の中間くらいの三津寺筋の雑居ビルの奥まったところに位置する。

カウンター7席の店で早い時間は満席が多い。インスタグラムのDMから早めに予約を取るのがおすすめ。

店は完全ワンオペで初訪問の場合はご主人お任せの7000円コースとなる。2回目以降は黒板に書かれたアラカルトメニューを自由に注文できるシステム。

面倒なので常連でもおまかせで注文している客が多い。

黒板に書かれた創作的なアラカルトメニューは刺身、揚げ物、あて盛りなどがあり、どれも工夫とエッジが効いたオリジナルなものばかり。

最初にあて盛り合わせを注文。

香ばしく焼き上げた自家製海鮮チヂミ、タコと大根柔らか煮、北海道の毛蟹、かなり美味しいオリジナルのポテサラ、鯨囀(さえず)りとゴーヤとトマトのおろしあえ。

これだけでビール2本いただいた。

ここから芋焼酎と日本酒に切り替えて好きなものを注文。

ゼラチンで固めた魚の煮凝り、塩をして干して仕上げに皮目を炙った手作りイサキの生ハムはかなり香ばしくてお酒が進みまくる。

金瓜とパイナップルとブルーベリーの白和えは天才的な組み合わせの妙を感じさせる。

島根県浜田のブランド魚のどんちっち鯵の薬味添え生春巻きは海苔を使わずに生春巻きの皮を使うところが上手すぎる。

一夜干しにした手羽先唐揚げは安定の美味しさ。鰻と牛蒡とオクラの春巻きも美味しすぎて悶絶する。げそと瓜とズッキーニの手作りシュウマイでフィニッシュ。

日本酒も2種類いただきました。

過去の記事はこちら

予約はインスタグラムのDMで

大阪市中央区心斎橋筋2-7-11 日宝ロイヤルビル 1F
18:00~26:00

大阪市 心斎橋・四ツ橋大阪市 難波居酒屋海鮮日本酒ビール

丸元 *千日前のすっぽん料理【大阪市 なんば・道頓堀】

千日前の表記の老舗寿司店を友人と訪問。40年くらい前からずっと定期的に訪問しているお気に入り店。

表向きは寿司店だけどほとんどの客がすっぽんコースを注文する。創業は70年前で今は創業者のご主人の次男と娘さんと板前さんで切り盛り。

昭和感溢れまくる店内の1階はカウンターとテーブル席と小上がり席。2階は座敷になっている。店のファザードも店内もメニューも何もかもが懐かしい。

すっぽんコースは数年前までずっと5000円だったけど一昨年値上げして今は6500円。関西では安くて上質のすっぽんをいただける稀有なお店。

いつものように冷たい生ビールと刺身の盛り合わせを最初にいただく。カンパチの腹部分、帆立貝、鱧、平目など好みを知っていただいているのがありがたい。

すっぽんコースはポートワインで割ったすっぽんの血から始まる。すっぽんは注文を受けてから捌いて調理するので鮮度は抜群。

すっぽんの湯引きは腸とエンペラ(甲羅の端)を使用。味があまり無い部位でフグの皮のような感じ。焼酎との相性は抜群。お酒は瓶ごと供されて量り売りなのもいい。

続いてすっぽんの内臓のお造り。蕩けるような肝臓と卵、一匹に一つしかないピクピク動く心臓と腎臓も添えられる。今の時期の卵は殻がついていて吸うようにしていただく。

苦いために丸呑みをする胆嚢は胃が悪い人にオススメらしい。別添えの焼き海苔に包んで塩をかけていただく。

メインのスープは鍋ではなく一碗ずつ取り分けて供されるのがこの店流。スープの美味しさは比類なきもので、後からじんわりくる旨味がすっぽんならでは。

塩分控えめで生姜の絞り汁が入った透明感のあるスープは史上最高の味わい。お椀の中の具は白菜、椎茸と白玉餅、すっぽんの色んな部分が入る。

赤身肉でゼラチン質身は部位ごとに味わいが異なり、希少な首の部分や後脚の部分などの弾力のある肉が特に好み。

おかわり2杯目はガーリックパウダーと唐辛子を入れて味変をして楽しめる。

締めの押し麦の入った雑炊は玉子と米だけの潔さ。炊き具合も完璧で絹のような舌触り。毎回ずっと同じものをいただくけど全く飽きない・・・心も暖かくなるお店です

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大阪市中央区千日前1-9-9
06-6211-2298
16:30〜23:00
日曜定休

寿司ワインビール大阪市 なんば・道頓堀鍋