呑み処 こにし 11月 *文の里の人気居酒屋【大阪市 昭和町】

このブログの読者さんに紹介いただいた阿倍野の表記の店を友人と訪問。大阪メトロの文の里駅の7番出口から歩いて1分。オンデマンドバスを利用すれば効率的。明浄商店街(文の里商店街)の出たところにひっそりと位置する。

昭和の雰囲気が漂う渋い外観で、店内はカウンター6席ほどの落ち着く空間。

店内は昭和の日本の映画に出てきそうな内装。一見雑然としていそうだけどきちんと計算されたディスプレイ。装飾や置物、小物、並べている本など見所満点。

店主のこにしさんも若いのにとても素敵な人でセンスと人柄の良さが滲み出ている感じ。店内BGMはちあきなおみさん一択。

食事のメニューは驚きの200円から300円が中心でこれも昭和のまま。ドリンクも生ビール360円 ハイボール350円 チューハイ、焼酎300円と価格崩壊状態。

日替わりあてデラックスを注文。和歌山にある自身のおばあちゃんの田舎の畑(ガスも通っていない場所らしい)で採れたものを提供される。優しい味付けの中に野菜本来の美味しさがしっかり伝わってくる。

辛子菜醤油漬け、蕗、枝豆、採れたて生ししとう、自家製ガリ、コーヒー味のおたふく豆、エリンギ、高野豆腐、天然ムカゴなど珍しい野菜が並ぶ。体が浄化される感あり。

スライスしてから干す自家製干し柿200円はドライフルーツな感じ。自家製のレモンも皮ごと生でいただく。蒟蒻芋から作るこんにゃく280円は食感がとてもいい。郷土料理の焼ききゅうり350円はとても甘い。酒粕大根わさび300円などをいただく。

どの料理もこだわりが詰まっていて、お会計も驚くほどリーズナブル。フラフラになるまで飲んでも一人3000円を超えない・・・・

ごちそうさまでした・・・

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阿倍野区文の里4-1-1
15時頃〜23時頃
06-6624-0524

居酒屋ビール大阪市 昭和町