心斎橋の表記の小料理店を訪問。ミナミでサクッと食事をしたい時に重宝なお店。昨年の秋から毎月通っているお気に入り店。
大阪メトロなんば駅と心斎橋駅の中間くらいの三津寺筋の雑居ビルの奥まったところに位置する。
カウンター7席の店で早い時間は満席が多い。インスタグラムのDMから早めに予約を取るのがおすすめ。
店は完全ワンオペで初訪問の場合はご主人お任せの7000円コースとなる。2回目以降は黒板に書かれたアラカルトメニューを自由に注文できるシステム。
面倒なので常連でもおまかせで注文している客が多い。
黒板に書かれた創作的なアラカルトメニューは刺身、揚げ物、あて盛りなどがあり、どれも工夫とエッジが効いたオリジナルなものばかり。
最初にあて盛り合わせを注文。
香ばしく焼き上げた自家製海鮮チヂミ、タコと大根柔らか煮、北海道の毛蟹、かなり美味しいオリジナルのポテサラ、鯨囀(さえず)りとゴーヤとトマトのおろしあえ。
これだけでビール2本いただいた。
ここから芋焼酎と日本酒に切り替えて好きなものを注文。
ゼラチンで固めた魚の煮凝り、塩をして干して仕上げに皮目を炙った手作りイサキの生ハムはかなり香ばしくてお酒が進みまくる。
金瓜とパイナップルとブルーベリーの白和えは天才的な組み合わせの妙を感じさせる。
島根県浜田のブランド魚のどんちっち鯵の薬味添え生春巻きは海苔を使わずに生春巻きの皮を使うところが上手すぎる。
一夜干しにした手羽先唐揚げは安定の美味しさ。鰻と牛蒡とオクラの春巻きも美味しすぎて悶絶する。げそと瓜とズッキーニの手作りシュウマイでフィニッシュ。
日本酒も2種類いただきました。
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予約はインスタグラムのDMで
大阪市中央区心斎橋筋2-7-11 日宝ロイヤルビル 1F
18:00~26:00



