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【2022年4月】店主のグルメ備忘録Vol.61 600円の炭火焼カルビ丼に驚愕!行列が絶えない「すみのえ食堂」の魅力

今月も私の駄文にお付き合いいただきありがとうございます。めっきり暖かくなって過ごしやすい日が続きます。毎日の日記に掲載していない普段使いの店などを忘備録として記します。

弁天町にある洋食のグリルミヤコは地元の老舗店。開店と同時にたくさんの客で満席になる。メニューはステーキランチ(ステーキ+エビフライ・目玉焼き・ライス・味噌汁)1160円 Aランチ(日替わり+エビフライ・ライス・味噌汁)1060円 Bランチ(日替わり・ライス・味噌汁)850円など。この日はエビフライセット1880円を所望。有頭海老の上エビフライセット3000円もあるけどこの日は我慢。。ピンと立つ海老のシルエットも素敵。店の裏に無料駐車場3台分あり。

国道26号線北島交差点を西に100mに位置する「すみのえ食堂」カルビ丼600円が名物で炭火で焼き上げた香ばしい牛肉がとても美味しい。吉野家とはまた異なる美味しさ。こちらもいつも満席の繁盛店。駐車場完備。

KYKアベノ店にてヒレカツと海老カツの盛り合わせにカキフライをトッピング。子供の頃こちらのお店の柔らかいヒレカツが大好物で最高のご馳走だった記憶がある。大人になった現在あまり観劇はなかった・・・でも美味しかった。

尼崎のロードサイドにある「なか卯」で親子丼とあさりのクラムチャウダー丼のミックス版をいただく。この組み合わせを考えた人は偉いな・・・と思いながら美味しくいただきました。

大阪メトロ北加賀屋駅から徒歩7分のヘビーユースする洋食店の「ニューとん助」この日は「とんかつ」にエビフライの大をトッピング。ご主人が最近体の調子が悪そうで心配。満席で忙しい調理場で座ることが多くなってきた。

この日はエチオピアから歌手の方が数名で訪問。とんかつを美味しい美味しいと言って食べていた。デミグラスソースもキレイに完食。

大阪市内の某居酒屋で寿司とおでんが主力の居酒屋。スタッフはシニアの方ばかりのチェーン店。蛇口から出る焼酎が60分飲み放題で500円とのことで友人と訪問。20杯飲むことを目標にしていたけど焼酎が不味すぎて2杯で断念。スタッフさんにこの焼酎の原料は麦ですか芋ですかと尋ねると「うちの焼酎は麦とか芋とかの種類じゃない全く別の焼酎なんです」との答えにびっくり。参りました・・・

天下茶屋駅徒歩3分のデイリーカナートの向えの場所に位置するスタンディングの海鮮居酒屋のニューここ屋

料理も安くて美味しいので地元客でいつも一杯。興が乗ってくると店主がギターを持って歌い出す。それにつられて客も特別参加。。楽しいお店です。。

金曜日の夜は大阪城公園でマラソンの練習会。そのあとはタンパク質の補給に京橋のやっちゃんを訪問。最初にココロ刺しを食べて名物の厚切りタン塩、ハラミを塩とタレで、ホルモン盛り合わせを塩でいただくのがいつものコース。この日はツラミもいただきました。

昨年からやっちゃんは関西圏で一気に店舗展開。現在こちらの京橋本店を入れて9店舗。すごいね・・・

来月もよろしくお願いいたします。

読者の皆様のお気に入りの地元のお店などおすすめ店をぜひご教示いただければと存じます。予約の取れない高級店よりもお店や店主や商品の個性が立った「渋すぎる店や」「おもしろ美味しい店」が個人的には好みです。

店主のグルメ備忘録ステーキ海鮮とんかつ

ステーキ食堂 Lamp【大阪市 玉造】

大阪城公園で夜にランニングの練習会に参加した後で友人と玉造にある表記のレストランを訪問。玉造駅から北西に徒歩7分くらい。お値打ち価格で和牛のステーキがいただける店として有名。女性のグループ客が多いのも特徴。店内はカウンター4席、2人掛けテーブル6つ、4人掛け3つのカジュアルでカフェのような内装で家庭的な空間。

最初にビールで水分補給してオススメを聞きながら注文。
看板商品の肉はもちろんのこと カルパッチョや馬刺し、冷麺、ナムル、クッパなどに至るまでいろんなものがたくさんある。

最初にオススメの「炙り寿司1480円」ロース肉を使用していて脂がとても甘くて口の中でジュワーと溶ける感じがする。友人と「美味しいね」と声を出して確認し合う。。

しばらく経ってお勧めの特選ヘレ3,960円(200g)とイチボ2800円(200g)が大きな木のプレートに乗って提供される。付け合わせはフライドポテトと生野菜。薬味は大きなニンニクチップと山葵、粒マスタード、大根おろしなど。。自家製の酸味のある出汁醤油のような漬けタレか岩塩、唐辛子塩でいただく趣向。適度に脂感を感じるヘレはひたすら柔らかくてイチボは噛み締めると肉の旨みをしっかりと感じることができる。。

ワインもボトル2000円くらいからあってとても優しい値付け。この日はフルボディのこちらのお店で一番高額なもの(6000円くらい)をいただく。肉もワインも相まって美味しくいただきました。。

大阪市中央区玉造2丁目15-3
火曜日定休

ステーキ食堂 Lampステーキ / 玉造駅(大阪メトロ)玉造駅(JR)森ノ宮駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

大阪市 玉造ステーキワインビールその他料理

料理屋 稲家 3月【大阪市 梅田・JR大阪】

北新地にある表記の和食店を訪問。オープンしてからほぼ毎月伺うお店。永楽通りのステーキロンのある「纐纈」「ぬま田」「TOMONO」などが入店する北新地プレイスビルの7階に位置する。

今年35歳のご主人は神戸のミシュラン店の「植むら」で6年間修行をされて新地に進出。お店はカウンター8席のみでご主人と若い調理師さん2名とソムリエの女性で切り盛り。。

18時と21時の2回転制。料理はコース18000円(税サービス別)のみ。飲んで食べて一人3万円くらい。事前に苦手な食材があれば配慮していただける。

最初に麦焼酎のソーダ割りに皮を外したレモンを添えたものを所望。一斉スタートの料理の扉は細かく刻んだ春キャベツと旬の蛤に湯葉の餡を掛けたほっこりする一品。

日本酒の品揃えも多く、江戸切子の酒器でいただく趣向。

高級酒の飲み比べも楽しめる。

続いては炭火で火入れした平貝とうるい、蕾菜、三度豆、一寸豆、うど、菜の花、こごみなどの春の山菜の盛り合わせ。

煮物椀は新玉ねぎとコシアブラと30kgのヤイトハタを炭火で火入れしたもの。出汁は強めでヤイトハタの脂が汁に溶けていい味わいとなる。

金目鯛の皮を炙ったものは鬼おろしを添えて。黄交耻の綺麗な器に盛り込まれる。

青森の田酒は食中酒にぴったり。お酒らしいお酒で口に合う。

脂乗りまくりの大きな太刀魚はタレ焼きで供される。日本酒との相性もぴったり。

北海道のメヌケと今年初めての福岡合馬の筍の揚げ物。刻んだ蕗が入った餡掛けで供される。

サヨリとノビル。酢ゼリーが掛かる。

カウンター内の銅鍋で静岡産の雉を軽く煮込む。あしらえは「どんこ椎茸」と白ネギ。。雉はパサつき感mなく、黄色い脂身が甘くてとても美味しい。

食事は揚げた白魚を乗せたご飯のプレゼンテーション。

白魚ご飯がを蒸している間に兵庫産の銀シャリをアルデンテで一口。

続いて白魚ご飯にからすみを乗せたものが供される。

続いて雉鍋の出汁を使った雑炊も一口。

最後は名物のしぐれ煮丼でフィニッシュ。

デザートは酒粕プリン・・・独特の苦味とクセが残念。周りの客は「最高!」と言って食べていた。。この日は飲み屋さんのママとホステスさんと客2名と相伴で食事中ずっと大きな声でそのママが下ネタ含め喋りまくるのに閉口。。飲食店経営はなかなか難しいね・・・

過去の稲家はこちら

大阪市北区曽根崎新地1丁目10番2号
06-6341-3177

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