カテゴリー:串カツ
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Jungsik

今回のメインの目的の表記の店を訪問。予約は数ヶ月待ちのお店なんだけど3週間前に開店と同時の入店を条件にお願いするとなんとかリザーブ成功。

2016年にミシュラン1つ星を獲得。NYの支店は2つ星獲得。2017年アジアベストレストラン50でも25位に入っているらしいNew York Timesが「現代韓国料理のパイオニア」という洗礼名を授けたとのこと。。

場所はファッションエリアといわれるカンナムの住宅街に位置する。

こちらのお店庶民的なイメージが強かった韓国料理を、フレンチに負けないモダンで品格のある食として格上げしたと言われている。

ディナーメニューはお任せの8品のコース20000ウォンと軽めの6品をチョイスできるコース18000ウォン。今回は軽めのコースを所望する。

座付は韓国の伝統的なとろみのあるスープを再構築したものらしいけどあまりよくわからなかった。

高台のステージのような皿に乗った独創的なパンチャン。それぞれの内容を英語で説明してくれるんだけど半分くらい理解不能。牛蒡の串カツのようなものやサーモンペーストとクリームチーズ合わせたもの、韓国海苔で何かを巻いたものなど・・・

こちらのお店は韓国食材に初めて分子料理法を用いたレストランと言われていて調理過程での食材の変化を分子レベルで解析し、食材の旨味を最大限に引き出している・・とHPに書かれていたけど私にはいまいちよくわからなかった。

独創的な盛り付けのきんぱ。韓国海苔と中は五穀米のような感じで丸ごと素揚げにして供される。トリュフのクリームソースにつけていただく。
伝統的な韓国料理の味とワールドワイドな味とスタイルが合わさってとても印象的。

リゾット状の押し麦とアオサ海苔、タラコのビビンバ。。。美味しすぎてひっくり返りそうになった。

同伴者は黒米と雲丹のビビンバ・・・濃厚な赤雲丹がとてもいい仕事をする。。。こんなビビンバは初めていただく。

魚料理はアマダイの鱗焼き。。皮目に油をかけて鱗を逆立てる。付け合わせの野菜と米粉で作ったヌードルはナムル味。。

同伴者の魚料理は脂がよく乗った白身魚でその下のソースは韓国風のピリ辛仕立てになっている

肉料理はシンプルに肉料理のグリエ。あしらえは朝鮮人参を柔らかく火入れしたもの。。肉はフィレミニヨンなのでひたすら柔らかい。

きゅうりのソルベで口直し。。。

デセールはレアに仕上げられたアップルパイ。。スタンダードなアップルパイを再構築したユニークなスタイル。

コーン型のアイスは濃厚なコーン味。。。パリパリサクサクででこれまた美味なり。

大満足で店を出ました。当然のことながらお店は満席状態。それにもかかわらずスタッフさんはとてもフレンドリー。。

食後はフォーシーズンホテルの地下にある隠れ家バーで一休み・・・・

ソウル市 江南区 宣陵路158キル 11 2F
営業時間:ランチ12:00~15:00 / ディナー17:30~22:00
休業日:旧正月、旧盆当日

韓国料理串カツ海外

RAW

台北にて現在台湾でもっとも予約困難といわれる表記の飲食店を訪問。知人を通じた紹介で予約成功。台湾出身の世界最高峰シェフのひとりのアンドレ・チャン氏が仲間とともに3人で開店したレストランとのこと。

昼夜同一メニューのコースが日本円で10000円くらい。

メニューは「台湾は豊かな食材に恵まれているので台湾産の食材を訴求したい」とうアンドドレ・チャン氏の強い思いが表現されているとのことらしい(HPより)

大通りに面したガラス張りのお洒落なビルの1階に位置する。同じビルには東京の龍吟の支店「祥雲龍吟」や、パティスリー サダハル アオキ「台北晶華酒店」など、日本の高級店も入っている。

普段の予約はインターネットのみの受付で毎日正午12時に15日後の予約ができるらしいがランチ・ディナーともに60席が15秒で埋まってしまうとのこと。

スタッフは一様に若くてスタイリッシュでフレンドリー。英語と中国語のメニューがあるけど日本語は通用しない。英語ができれば特に問題なし。

店内に入ると天井の高い大きな空間の中に松の木でできた船の形を模したバーカウンターが印象的。ドリンクはワインのペアリング(5杯)を所望する。

カトラリーはテーブルの下に備え付けられた引き出しにセットされていて、ゲストはそれを順番を気にせず自由に好きなものを使うことができる。

スターターは牛肉のミンチを串カツ状にしてトリュフをかけたもの。フォウェアグラと卵黄の入ったムース状のソースにつけていただく。

大きな蛤の空にはポシェをした身とベーコンとチャウダースープ。

それをお皿に盛り付けていただく趣向。コクのあるチャウダースープとレアに仕上げられた身の美味しさに感動。

アスパラ、ブロッコリー、筍を焼いたもの、揚げたもの、湯がいたものの3種ををトリュフのかかった柔らかいムース状のポテトサラダにつけていただく。

揚げたお米の上に雲丹をのせたもので器の底にはキムチ状の野菜が入る。それをかき混ぜて甘酒のような米のスープをいただく。推測するに台湾のおかゆを再構築した料理であると思われる。印象は不可思議。

何かの魚の塩漬けをトーストにのせたもの。これも台湾伝統の料理をアレンジしたものと思われる。

猿の頭と名付けられた揚げ物は大きなマッシュルーム。それに野鴨の肉とレバーがあしらわれる。乾燥した牡蠣を摩り下ろしたものと上湯スープのようなものをかけていただくという趣向。

パリパリに仕上げられたパンには蕎麦の実がかかったホイップ状のバターが添えられる

トウモロコシを桂剝きにして火入れしたものにカラスミをかけたもの。そこにプリプリのエビがあしらわれる。

続いてはメモリーと名付けられたアンドレチャンのシグニチャーメニュー。フォワグラのムースの上に様々なソースとトリュフがあしらわれたもの。プリンのようにスプーンで一口ずついただく。

台湾ならではの食材の「雉の照り焼き風」。添えられたレバーや手羽もとても美味しい。大根が美しく包丁されてあしらわれる。

デセールはふわふわのミルクプリン。黒蜜につけたタピオカをかけていただく。

最後はスコップをつかってトリュフチョコレートを掘り出す趣向。中国茶と一緒にいただく。

最後は特別にキッチンの中を案内いただく。スタッフのホスピタリティーも素晴らしく名声に違わない素晴らしい時間を過ごすことができました。

住所:台北市中山區樂群三路301號1樓(301,Le Qun 3rd Road,Taipei City,Taiwan)
電話:886 2 8501 5800
営業時間:11:30〜14:30/18:00〜22:00
定休日:月曜・火曜

 

串カツワイン海外フレンチ

くしよし本店【大阪市 鶴ヶ丘】

鶴ヶ丘にある表記の串料理店を訪問。こちらは串カツと焼き鳥の二刀流。驚くべきことのこの両方ともレベルが高くかつリーズナブルな大谷翔平の様な店この日は串カツを中心にいただく。

この店で必食の朝引き地鶏のたたきはモモ肉、ささみ、胸肉から選ぶことができるが一番脂があって歯ごたえのあるモモ肉を所望。

ゴロゴリの食感の後で地鶏の旨味が口いっぱいに広がる。2種類のツケだれもさっぱりしていて決して鶏の味を損なわない。

串の扉は大海老300円からこの価格でこのサイズの海老はとても嬉しい。この後、牛肉、豚肉、豚肉大葉巻き、蓮根をいただくがどれもレベルが高いことに敬服する。衣はクロワッサンの生地を使っているとのこと。

普通のスタンダードな串と手間をかけた創作串もたくさんあってメニューを見ているだけでとても楽しい。

最後は山芋とこんにゃくの素揚げでフィニッシュ。ビールを2杯いただいて会計は3000円。。財布にも優しい佳店です。

大阪市阿倍野区西田辺町2-1-23   06−6606−4222

くしよし 本店 (居酒屋 / 鶴ケ丘駅、西田辺駅、長居駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.0

串カツビール大阪市 鶴ヶ丘串料理