カテゴリー:和食

火場焼 はまじま【大阪市 梅田・JR大阪】 【大阪市 淀屋橋】

堂島川沿いにある表記の店を訪問。平日はほぼ満席で入店不可能の繁盛店。2階のテラス席が最近改装されて堂島川が一望出来る景色が一段と良くなった。夏の間は何度か訪問する大好きなお店。

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この時期がベストシーズンで川の上を通る風がとても気持ちいい。2階のテラスは個人的にお勧めのプラチナ席。大阪版の川床って感じか。日本銀行や大江橋など見ているだけでいい気分になる。

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最近は女将さんとも親しくなっていろいろと世間話する時間も増える。いつものように好きなものを適当に所望する。ビールで乾杯していると突き出しが登場。もずくに蓴菜の入ったもの、三角の形をしたいわゆる「シッタカ貝」、シンコと卵豆腐。どれもがシンプルだけどとっても美味しい。

火場焼(ひばやき)は海女さん小屋の中の囲炉裏で魚介類を焼くものの事らしい。

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お造りはムラサキ雲丹。殻のまま登場。ガラスの器に入った塩水に漬けていただくと言う趣向。巻いていただく用の海苔と一緒にいただく剣先イカも一緒に盛り込まれていてなかなか楽しい。

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平目の造りは薄造りはポン酢で分厚く切られたエンガワ部分は醤油でいただく。雲丹を乗せてもかなり美味しい。

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お造りに合った三重の純米酒をいただく。お酒はグランドメニューとべつにいろいろなものを取り揃えておられ一合ずつの見比べるのも面白い。ビールはサントリーしかないんだけど日本酒は好みのものをしこたまいただく。。

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最初に伊勢海老を所望。三重の浜島漁港から直送と言っておられた。一番大きいものをお願いしたけどこの日はやや小振りなり。

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半分に切らずにそのまま焼いていただく。焼きやすいのと火入れが正確に出来るらしい。サービスの女性は丁寧で親切。よく教育がなされているのに感心する。

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お腹の方は殻が薄いのでさっと焼くのがコツと言っておられた。目の前で少し残酷な感もあるがいい香りが漂うので気にならない。お造りにしても良かったんだけど個人的には焼いたものが好物。もがきながら焼かれるのを見るのもお楽しみの一つ。

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調理場でカットされたらこんな感じ。味噌も甘くて身もしっとり。ロブスターやオマールのようにクセもなく透明感溢れる後口のいい味。お腹の身もしがみながらいただく。角の肉もしっかりと最後までいただく。

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お酒は白酒という微発泡のさっぱりした夏向きのお酒を所望。この店で始めて頂いてからいつも注文する。純米にごり酒でグラスに注ぐとカルピスソーダの様な感じ。少し甘くて柑橘の香りもする。

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次に出てきたセットはあっぱっぱ(緋扇貝)大あさり、はまぐり、鯵の干物、焼き野菜など。すべて店の人が丁寧に焼いてくれるのがうれしい。焼き加減で味が大きく変わってしまうのでプロに任せるのが一番。普通のものばかりだけど目の前の卓上コンロで炭焼きにするシズル感ときれいな景色で最高の御馳走となる。

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大アサリと俗に呼ばれるウチムラサキは鳥羽に行くとどこででも食す事が出来る。加熱すると汁がいっぱい出るのでこれが死ぬほど美味しい。

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ヒオウギ貝は帆立の偽物。。しっかりと焼き込んだ方が美味しいと言っていた。これは少し仕上げに醤油をたらすといいらしい。はまぐりも大振りでジュースがいっぱい。お酒ととても良く合う。北新地ハイボールと言ってサントリー山崎をソーダーで割ったものを薦められたのでお願いするとこれもいい相性をみせる。このあとサザエも出てきて貝づくしに大満足。

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鯵の干物もハイボールにぴったりでかなり美味しい。。接客のお姉さんがモノによって焼き方を変えているのには敬服する。

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蛸壺に入った蛸をミニカンテキで焼く趣向。醤油にさっと絡めていただくと野趣たっぷりでお酒が進みまくる。

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焼き野菜もとってもおいしい。。お酒も料理もたくさんいただいて大満足。帰りは女将さんがお見送り。。お昼の海鮮丼もお値打ちとよく聞く。。

大阪市北区堂島浜1-1-8
06-6343-0001
月〜金 17:00〜22:30 土 17:00〜21:00

はまじま炭火焼き / 大江橋駅淀屋橋駅北新地駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

大阪市 梅田・JR大阪和食大阪市 淀屋橋海鮮日本酒ビール

bb9 (ベベック)

現在食べログ焼肉部門日本一の「又三郎さん」の超熟女オーナーに誘っていただき神戸元町にある表記の店を訪問する。
スペインのバスク地方の薪焼き料理を日本で伝承される希有なお店で以前はNudaという店名でされていたらしい。(聞いてはいたけど訪問はした事がない)店舗の改装と共に店名も変更し更に尖ったこだわりの料理を提供されていると聞き及ぶ。

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元町駅から西に徒歩5分の路地の間にあるかなり分かりにくい場所に加えて看板がない外観。入り口にあるのは大きな石と緑だけ。よく見ると名刺サイズで小さく表記。当然の事ながら事前に予約をしているんだけど前日からキャンセル料が発生するらしい。

訪問した際はノーゲスト。スムーズに接客、調理をするために1時間ずつ時間をずらして予約を取っているとの事。店内は、テーブル12席とシェフズカウンター2席。細部を含めて照明や壁、調度品などこだわりのある上質な空間となっている。

苦手食材(マグロ)だけを事前に伝えてワインも含めてすべてお任せでお願いする。

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スタートはChartone Taillet Roseオレンジ色がかったピンク色のシャンパン。 エレガントな香りでとてもスパイシーで少し焦げた香りもする。質感もあり力強くしっかりしたミネラル感があって活滑らかで吸い込みというか舌触りもいい。最後までフレイバーの余韻が残る。

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この力強いシャンパンに合わせたのが(逆かもしれない・・)河内鴨を使った自家製のチストーラ。いわゆる生のチョリソーらしい。バスク地方の名物料理らしい。腸詰めにせずに直接さっと表面だけ焼いて仕上げたもの。パンとの相性は抜群。皮がないからとても食べやすい。スペイン産豚肉で作ったものは過去にメインディッシュで頂いた記憶がある。

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自家製バターの上に生のたまご茸のスライスを載せたもの。たまご茸って毒キノコの「紅てんぐ茸」によく似ているのでボーイスカウトをやってたときに食べては行けない食用キノコと習った記憶がある。かすかに薫製の香りをまとったバターをナイフで削りながら一緒に頂く。見た目よりも甘味と旨味がしっかりあってかなり美味しい。例えれば・・・・・思いつかないな・・・・

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このキノコ料理に合わせたのがsancerre 2012 alban roblin フルーティーなんだけどごつごつ系のミネラルをしっかりと感じる。
グラスに鼻をいれるとハーブと甘いフルーツの香りがする。後味のクセがこのキノコの料理とよく合う。

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淡路島でとれるとびあら海老(サル海老)を薪で焼いたもの。新鮮な海老なのは一口頂けば理解出来る。油で揚げた料理はよくあるけど丁寧に焼き込む事で海老の水分も適度に残って頭の味噌も非常に美味しく頂ける。上に乗っているハーブはオゼイユ。いわゆるスカンポと言われるもの。子供の頃ボーイスカウトでハイキングに行ったときにこの茎を歩きながらよく食べた記憶がある。当時はスカンポの酸っぱさが疲れを吹き飛ばしてくれたけど今はなかなかそんなわけにいかないな・・・とか思いながら海老をぼりぼりと食す。
この店のシェフはスペイン バスク地方の「エチェバリ」という薪焼きのお店でこの手法を学びこの地でNudaを開業されたといっていた。

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この海老の料理に合わせるのがsancerreの2004年のもの。2012よりも当然しっかりしていて甲殻類との相性は抜群である。

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続いて淡路産の鰆を薪で焼いたもの。お客さんに提供する3時間前より薪に火をつけて準備するらしい。中は完全なレアな状態となっていて刺身のようでもある。ねっとりして新鮮なのでとても美味しい。

上に載せられたのはウイキョウの花でいわゆるフェンネル。古代ローマ時代から食していたと聞いた事がある。株はよく食べるけど芽の部分は初めてかもしれないな・・

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この料理にはpuligny montrachet 1er cru le combettes 2010 F.carillon この料理にはこんなワインが飲みたいなと思ったものがドンピシャで出てきた。。同じものを最近、肥後橋の和食店でも頂いた記憶がある。いわゆる除草剤を使わない系の畑でフランソワーカリオンという人が作り手らしい。会った事はないけどな・・

缶詰の桃の香りとしっかりした味わいがあるんだけどとてもフレッシュ感がある。力強さ満点。。

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ここで焼き野菜がいろいろ出てくる。しまささげ、三度豆、みずのみと言われる山菜はとろっとして美味しかった。。空芯菜にオクラ、ゴボウ、カボチャ、インカのめざめ、マイクロトマト、玉ねぎ、ケール、大根、高知産のプチトマトなど栄養満点健康家族状態。しっかりと素材の旨味と甘味が伝わってくる。

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ここでミュスカデ君の登場なり。正式名称はMuscadet Sèvre & Maine Expression d’Orthogneissと記されていた

これぞテロワールと言ったミネラルを感じさせる柑橘系の果実味とキレキレの酸味が魚介類にぴったり。ミュスカデってシャブリと一緒で安くて不味いイメージがあるけど、これはマスカットの香りに静岡のクラウンメロンの香りもする。いい意味で裏切られたミュスカデの枠を超えた白ワイン。

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このワインにはフランスモンサンミッシェルから空輸したらしいムール貝の薪窯焼き。塩分は全く足さないで貝の塩分で食べる趣向である。地元の方のように空いた貝殻で別の貝をつまむのもいいけど同伴したマダムはとても上品な方なので丁寧にフォークで頂く。

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ここで2011 Txakoli No.7  チャコリ ヌメロ・シエテの登場。。

イチャスメンディはピカソの絵画で有名なゲルニカに構えるワイナリーらしい。そこで飲まれるのはバスク特有のワインのチャコリ。多分シェフはこのワインをコース料理のメインドリンクにされているのであろう。チャコリッて庶民的で軽くてフレッシュというイメージがあるんだけどこのチャコリはリースリングをブレンドしてるせいか熟成感やふくらみが感じられる。ハーブの香りが口いっぱいに広がってとても豊かな味わい。しかし透明感や凝縮感は損なわれてはいない。。

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魚料理のメインは淡路産の天然の鱸の薪窯焼き。。あしらえは胡瓜を軽く焼いたものとみょうが。これも丁寧な火入れが際立つ逸品。直火と余熱で丁寧に焼き上げておられる。サービス担当の方は神戸のホテル出身でソムリエ教室の先生もされていると同伴の方が言っていた。当然ワインや食材、調理などの知識も豊富でヘーなるほどというお話をたくさん伺った。今回の流れるようなワインのセレクションには敬服する。

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ここで正真正銘のチャコリの登場。アルコール度数が低いのでグイグイ飲める。日本の「いいちこ水割り」のような感じであろうか。柑橘の香りと酸味、ほのかな苦みも感じられる。ソムリエさんが泡を立てるために高い位置からグラスに注ぎ入れてくれる。香りが立って口当たりが良くなるらしい。このお酒はバーベキューには最適だと思うな。

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子羊のポレンタというものを初めて食す。ポレンタは北イタリアの伝統食でとうもろこしの粉を水で煮込んで練り上げたものらしい。塩分がひかえめで黒胡椒しっかり。上には子羊を低温の油でコンフィしたものが載る。モチモチした食感なんだけど結構お腹にくる。。

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最後はトスカーナの赤ワイン。すこし透明感のある色調。熟成したクラシカルな味わい。ベリーの香りとシュッとした味わい。。ここでヘビーなワインを出さないセンスが素晴しいと思う。

ホントはもう少しだけいいワイン飲みたかった・・・・

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土佐あかうしのヘレ肉のステーキ。同伴マダムが熟成感があるといってたけど私には感じられなかった

焼き加減は海外仕様のブラック&ブルー。表面は焦げるほどカリカリで中は超レア。専用のナイフが出てきて大きくカットして食す。ヘレだけど凄い歯ごたえと肉の柔らかさ,旨味が渾然となった食感。もっとざっくりとした料理を予想していたんだけど薪の火をかなり繊細に扱われておられるのに驚く。

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水はサンペレグリノのガス入りミネラルウォーター。

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パイナップルのアイスのあとは自家製の燻製アイス。。燻製の煙の香りだけを付けてる。聞けば企業秘密だって・・・

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かなりよく食べてよく飲みました・・・・

兵庫県神戸市中央区元町通3-14-5
電話: 078-331-6780

bb9スペイン料理 / みなと元町駅元町駅(JR)元町駅(阪神)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

神戸市スペイン料理和食ステーキワインレストラン

このは【大阪市 肥後橋】

肥後橋にある表記のお店を訪問。10年くらい前のオープンしたての頃何度か訪問した事がある。当時はコースが4000円だった。若い女性グループ中心に賑わっていた記憶がある。店に入ると相変わらずかわいらしくてお綺麗な女将さんがお迎え。私の事をちゃんと覚えていてくれたのには感動した。この時点でこの店は大満足。

現在は8400円のコース一本勝負。ご主人とおかみさん以外に男性と女性の調理師が1名ずつ。最初にビールを頂いて食べたくないものだけを先に申し上げてお任せでどんどん出してもらう。

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先付けは瑠璃のガラスの器に毛蟹とアボカドと湯葉と芋茎を和えたもの。ご馳走感満載でとっても美味しい。店はカウンターだけ。普段はなかなか予約は難しいと友人から話を聞く。

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鱧の葛打ちしたものをオクラのすり流しでいただく。とってもいい出汁の塩梅で胃に沁み渡る滋味深い加減である。

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お造りは平目と雲丹。。普通に美味しく頂いた。平目の熟成加減も上々。

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初めて頂くぬめりのある青味野菜を白和えにしたものと水蛸を若布で和えたもの、鱧の玉子の炊いたものが登場。せっかくなのでワインを頂いてマリアージュを試す。店のマダムがソムリエールなので料理代金くらいと言う予算と好みを申し上げてお任せする。適当なものを5本くらい目の前に並べてくれてそこから選ぶ。

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さっぱりしたミネラル系にしようか迷ったけど旨味のあるムルソーを所望する。セガンマニュアルは赤ワインは頂いた事があるけど白は初めて。ブルゴーニュのグラスとマダムの丁寧な説明もあってとても美味しく頂く。

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焼き魚は大きなのど黒。選んだワインにぴったりで魚の脂に負けないワインのふくよかさと樽の風味がナイスマリアージュを醸し出す。

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冬瓜と焼き茄子の胡麻酢和え。これもワインにぴったりとマッチした。こういったものが本当に美味しいと感じる年代になったと感じる。

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オープン当時からの名物の天ぷら。三つ葉とえびのかき揚げとオクラの花。これこそ選んだワインとのマリアージュの真骨頂。。

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とうもろこしの天ぷらも美味し過ぎ。。。

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〆は生の朴葉に包まれたちらし寿司。飛騨に行ったらよく見かける。でも関西では枯れ朴葉を使った朴葉焼きしかあまり見かけない。

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具は赤貝と穴子と錦糸玉子と酢蓮根と木の芽。素朴な味でとっても美味しい。

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デセールは黒蜜につけていただくわらび餅。見た目も涼しげでプルプルに仕上げられた本蕨粉を使ったもの。最近はあまり見かけない。

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薄茶を頂いてお腹いっぱいになる。9月から本町に移転。10年を期にお店も広くなってさらにパワーアップ。

大阪市西区土佐堀1-1-14 RIO土佐堀1階
06-6445-0058
17:30〜22:00
日・祝休み

このは割烹・小料理 / 堺筋本町駅本町駅長堀橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

和食大阪市 肥後橋ワインビール