食堂ペスカ *裏なんばの人気バル【大阪市 難波】

裏なんばの表記の店を友人と訪問。道具屋筋横丁のイタリアンっぽい店で以前は立ち飲みだったが今は椅子席だった

今年4月にオープンで近くのイタリアンの「ペスカ」の姉妹店らしい。

お洒落なガラス張りのお店は1階はカウンター席で2階はテーブル席。若いカップルやグループで店は満席。

メニューはイタリアンだけではなく和風からエスニックまで創作料理が色々。若い男性スタッフ2人で切り盛り。

最初にスパークリングワインと突き出し。平田牧場産のピーマン豚味噌で特にどおってことはない。

炙りヤリイカ塩酢橘1150円はとても新鮮だけどボリューム不足。鯵生姜薬味巻き1280円、お店の看板商品の和牛ローストビーフすき焼き1780円はレアな仕上がりで生卵とすき焼きのタレでいただく趣向。

ごちそうさまでした。

大阪市中央区難波千日前14-18 道具屋筋横丁
定休日なし

大阪市 難波ワインバル

琉球回転寿司 海来(みらい)

帰阪前に那覇空港にある表記の寿司店で晩御飯。空港運営会社が経営する人気店。

那覇空港国内線エリア4階に位置する。時間のない時にサクッと食べるのに便利。お店は一見すると回転寿司の店とは思えないような洋風のスタイルを取り入れた和モダンな雰囲気。

メニューは沖縄の県産魚など地元食材を活かした寿司や県産牛を使用した肉料理など。30種類以上の品揃えがある日本酒とワインも特徴的。

最初に泡盛と酒肴をタブレットで注文。ジーマミー豆腐539円、ジーマミーのゼッポリ704円、アーサーの天ぷら、ミニ車海老の素揚げなど。郷土感あふれたものばかり。

本場のシークワーサーハイはかなり上質で飲みごたえあり。

握りは県産のものが多くてとても上質。この日のおすすめの「県産魚の握り4種盛り」はメバチマグロ、セーイカ(ソデイカ)、イラブチャー(ブダイ)、アカマチ(ハマダイ)。

今回はマチ352円、タマン(フエフキタイ)352円、ミーバイ352円、イラブチャー(アオブタイ)352円、琉球スギ352円、県産セイイカ352円、島野菜のナーベラー巻き220円、チキなっちょ巻き220円、海ぶどう軍艦などをいただく。

普段食べないものなので美味しさに実感はないけど魚はどれもとても新鮮でさっぱりした味わいでした。

お店のHPはこちら

那覇空港国内線旅客ターミナルビル 4階

寿司沖縄県ワイン日本酒

ステーキハウス朝日レストラン *名護の老舗レストランが復活

お盆は沖縄出張。夜は名護の昭和47年創業の老舗ステーキハウスを訪問。25年前に沖縄サミットがあった頃に何度か伺った記憶がある。

その頃は先代の店主がいらっしゃって客も相席で楽しく話をしながらいただいた記憶がある。コロナ禍の頃しばらく閉店されていて4年前から再開されたと聞き及ぶ。

お店は名護の街の少し北西側あたりの丘の上に位置する。ピンク色の外観は当時のまま。

歴史を感じさせる店内は木を基調とした落ち着いた雰囲気で、壁には日本ハムの選手をはじめとする有名人のサインがずらりと並ぶ。

各テーブルにはカジュアルな感じの鉄板があり、目の前で順番に2代目オーナーシェフが丁寧にステーキを焼いてくれる。

メニューは当時と同様ヘレステーキのみで定番の厳選されたオーストラリア産3980円のセットと沖縄産13200円がある。迷わずほとんどの客が注文するオーストラリア産のものを所望。

先に出てきたスープは沖縄でよく出る薄めのシチューみたいな味わい。

こちらのステーキ1ヶ月以上熟成させたものを使用し、さらに肉のわずかに固い部分や筋の部分を取り除く下ごしらえを丁寧に手作業でされると聞き及ぶ。

今回もご主人と世間話や昔の話をしながら肉をいただく。コロナで休業中はリッツカールトンでずっとステーキを焼かれていたと言っておられた。

肉を焼く前に一口分だけ生で供される。しっとりと赤みを帯びたヘレ肉は当然だけどとても柔らかい。25年前も同じようにいただいた記憶がある。

ガーリックと塩コショウで味付けされたお肉は驚くくらい柔らかく歯切れがいい。まずは塩コショウで肉本来の味を楽しみ、次にタレを絡めていただく。

脂っこくないので150gがするっと胃に入る。泡盛と一緒に美味しくいただきとてもいい時間を過ごしました。

沖縄県名護市大南2-1-42
0980-54-0677
17:00-21:00
火曜定休

ステーキ沖縄県