【2019年12月】店主のグルメ備忘録Vol.33 メディアに載らない名店「中国菜つじおか」の絶品黒酢酢豚に感動

あけましておめでとうございます。。昨年は私の駄文を見ていただきありがとうございました。本年もB級が中心となりますが色々なものを食べまくりたいと思っております。。

阪堺線帝塚山3丁目駅前にある中華料理店の「中国菜つじおか」は以前に東粉浜駅前にある「マイコト」のシェフが移籍したお店。ホテルライクな中華料理で特にヘレ肉を黒酢で仕上げた酢豚が秀逸。。あまりメディアに出ていないのでいつでも気軽に入れます。

京橋の立ち飲み通りにあるまるしんの明石焼き。ふわふわの出汁巻にタコがゴロゴロ入る。お店が古いので神経質な人は難しいかもしれないけどまさに大阪の人情酒場と言えるお店。ご主人の前が特等席。初めてのお客さんは色々サービスしてもらえます。

まるしんの粕汁はマグロのアラがたっぷりと入る。パンチのある濃いめのコクのあるタイプ。。日曜日の午前中からやっているので昼飲みにぴったり。。

キューズモールの北側にある一人焼肉の「かどや」の上肉盛り合わせ大盛り2400円。上バラ、ロース、ミノ、タンがダイナミックに盛り付けられる。長居せずにサクッと食べて帰るのにぴったり。

鶴ヶ丘の吾作どんグループが経営する「かど家」のイチボとマルシンの食べ比べ2000円。普段はリブロースの大判をいただくんだけどたまには気分を変えて違うものをいただく。。

忘年会にててんしばにある青いナポリを貸し切り社内忘年会。。何を食べてもそこそこ美味しい・・・特にピザは秀逸。。。

本年もよろしくお願いいたします。

読者の皆様のお気に入りの地元のお店などおすすめ店をぜひご教示いただければと存じます。予約の取れない高級店よりもお店や店主や商品の個性が立った「渋すぎる店や」「おもしろ美味しい店」が個人的には好みです。

店主のグルメ備忘録明石焼き