カテゴリー:とんかつ

【2020年11月】店主のグルメ備忘録Vol.44 「湯豆腐」の名店!明治屋と京橋「まるしん」で楽しむ晩秋の情緒ある晩酌

今月も私の駄文にお付き合いいただきありがとうございました。

11月は数日間の絶食を含めダイエット期間でしたので外食は控えめにしておりました。。

今年の日本シリーズの京セラドーム内のビスタルーム(VIPルーム)で私どもの仕出し店が提供させていただきました特別弁当です。お客様にはとてもお喜びいただけましたが予定しておりました第6戦、7戦がなくなったのが大きな誤算。頑張れジャイアンツ!!

新しくできた京都のエースホテルのメキシカン料理店「PIOPIKO (ピオピコ)」のメキシカンタコス。普通のタコスと異なる創作系。バータイムに訪問してマルゲリータとともに楽しむ。カリフラワー、オリーブ、梅干し、松の実チャイブの入ったタコスと豚バラ肉の煮込みと赤玉ねぎのピクルス、アルポルチリのサルサの入ったタコスを所望。

「ニューとん助」でいつもいただくエビフライ大1400円 牛ミンチコロッケ400円 ポタージュスープ300円。。看板商品のとんかつもいいけどこのエビフライが最高。

ルクアのバルチカにある立ち飲みの「となりのジャックとマチルダ」

この日はワカサギと柿の黒酢南蛮480円 イカと下仁田ネギのピリ辛和え490円 和牛のすじ煮込み490円など。。店員さんも気さくでひとり酒にぴったり。

京橋の立ち飲み「まるしん」。。岡室商店や庶民とともに昼から客でいっぱい。この日は名物の湯豆腐。活タコがたっぷり入った明石焼き、内子たっぷりのセコガニ920円など。

ルクアバルチカの赤白も最近は待ち時間が少なくなって入りやすくなってきた気がする。看板商品の大根のポルチーニ茸のクリームソースがけ 180円は鉄板の美味しさ。長芋のコンフィレモンマスタードマリネ280円。メークインカカオ風味のトマトソース190円などを解禁したてのボジョレーヌーボとともに楽しむ。

天王寺・阿倍野に出かけたらつい寄ってしまう老舗居酒屋の明治屋この時期のレコメンドメニューの湯豆腐300円。

小鉢の底にちょろっと入って400円とはこれいかに。。

阿倍野筋の1本東側の路地にある串カツ太郎 細かめのパン粉と植物油スジ肉煮込みがトロトロで最高に美味しい。串カツは肉、牡蠣、海老、貝柱など。。どれもリーズナブルで財布に優しい。

12月もよろしくお願いいたします。。

読者の皆様のお気に入りの地元のお店などおすすめ店をぜひご教示いただければと存じます。予約の取れない高級店よりもお店や店主や商品の個性が立った「渋すぎる店や」「おもしろ美味しい店」が個人的には好みです。

店主のグルメ備忘録明石焼き串カツとんかつ

【2020年9月】店主のグルメ備忘録Vol.42 新梅田食道街のスタンディングバーから裏天王寺のホルモンまで

朝晩めっきり涼しくなってきました今月もペロペロ日記におつきあいいただきありがとうございました。日記掲載店以外の諸々忘備録として記載させていただきます。

ジムの帰りによく行く南船場の牛鍋専門店「船場虎島」。この日は一番廉価のブリスケットの牛鍋の牛肉大盛り1500円を所望。 牛バラ部分を使用。見た目よりあっさりした味わい。牛肉、玉ねぎ、ニラ、葱、うどん、卵が入る。。

四ツ橋線北加賀屋駅徒歩7分にあるこちらもヘビーユースする「ニューとん助」。とんかつが有名なんだけどこの日はヘレ肉ダブル4000円を所望する。たっぷりとかかるドミグラスソースのパンチ力が強烈。終日ニンニク系の後味が口に残る。。。食べた感たっぷりのランチタイムの雄。

裏天王寺と呼ばれる阪和商店街にある「つるやⅡ」のハラミ、ウインナー、焼き鳥。。いつも満席なので早い時間がオススメ。ワンボックスカーの中で仲間と食べている感。カボス酎ハイと炭焼きのウインナーは必食。

新梅田食道街のスタンディングバーの「北京」。年季の入った店でよく取材を受けている。卵が2つ入ったエッグ350円は永遠のベストセラー商品。レーズンバターも手作り。キャッシュオンなのでさっと飲んで帰るのにちょうどいい。

南船場の源ちゃん(旧名さん源)のランチタイムのハンバーグとエビフライのセット。エビフライはカリッと揚がっていて海老がプリプリ。。ハンバーグは肉の味がしっかりした硬めの味わい。。ドミグラスソースの美味しさはさすが。。

天王寺キューズモール北側にある一人焼肉の「かどや」のロース1700円。最近はこのロースを2人前だけ注文するのがマイブーム。脂の質とのりが自分の口によくあう。

山登りの帰りJR道場駅前の山崎ストアで獲れたて丸おくらのナマ食をいただく。塩をかけていただけばビールのアテのぴったり。

天王寺の立ち飲みの「酒解」。天下茶屋が本店なんだけど高級な魚がいつも激安。この日はのどぐろの姿作り、アワビのバター焼き1680円、ボタンエビなど・・・・

こちらもヘビーユースする高級な魚をおしゃれな空間で安くいただける「鯛の鯛 難波店」。この日は半熟卵の上に雲丹とイクラを乗せたもの、ヒラメの縁側のおろしポン酢和え、サザエつぼ焼き、岩牡蠣 大きな鯛のカマ焼き手のひらサイズ以上でびっくり

京都洛北の今宮神社境内の「一和」であぶり餅をいただく。1000年以上前から営業されているとのこと。目の前で「かざりや」という店もほぼ同じものを提供。大きさは大人の親指くらいで細い竹串に餅を刺してきなこをまぶして炭火で焼き上げて最後に白味噌のたれをかけて出来上がり。1人前は13本で500円(税込)。お持ち帰りは3人前からだけど賞味期限は当日中でずっと立てた状態で持ち歩かないといけない。

こちらもヘビーユースする大阪loveに満ち溢れた大阪の素材しか使用しないというこだわりのオオサカ堂(ドリンクも大阪産のみ)。この日は大阪湾のシラサエビの塩焼き480円、とびあらエビの唐揚げ480円、鱧の卵の玉じめ480円など

10月もよろしくお願いいたします・・・・

読者の皆様のお気に入りの地元のお店などおすすめ店をぜひご教示いただければと存じます。予約の取れない高級店よりもお店や店主や商品の個性が立った「渋すぎる店や」「おもしろ美味しい店」が個人的には好みです。

店主のグルメ備忘録ビールとんかつ

ニューとん助 9月【大阪市 北加賀屋】

月に一度はどうしても食べたくなる表記の店のトンカツとエビフライ。営業時間が昼間の3時間だけなのでいつも満席状態が続く。早めの時間帯の訪問がオススメ。店内は奥に長い造りになっていて客席は調理場に向かう形のL字型のカウンター席のみ。
カウンター席の背後はウェイティングスペースになってお待合い椅子が10個ほどずらりと並ぶ。高齢のご主人と若いコックさんと奥さんと手伝いの姉さんの4人で切り盛り。

店の横にパチンコ店のコインパーキングがある。ほとんどの客がすごいボリュームのトンカツのWを注文。その他ハンバーグやビフカツなども人気。

名物のポタージュ300円は悶絶するほど美味いマストメニューでほとんどの客が注文する。味はB級系でさらっとしているけど濃厚でパンチのあるワンパクなニンニク味。客の注文ごとに一杯づつ作るのがポイント。これをいただくと一日中、口がニンニクになる。

メインのエビフライ(大)1400円はニンニクたっぷりのドミグラスソースがたっぷりかかって神々しく光り輝くビジュアル。ブラックタイガーを使っており食べ応えも満点。2本いただくとお腹いっぱいになる。こちらのお店の細かい衣とラードを使って揚げられたエビフライは私の大好物の一つ。ごちそうさまでした・・・・

過去のニューとん助はこちら

大阪市住之江区中加賀屋3−1−22
電話 06-6685-4096
営業時間 10:51-13:50
定休日 日曜日・水曜日

 

洋食とんかつ大阪市 北加賀屋