カテゴリー:ビール
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玉金 錦糸町店

錦糸町にあるもんじゃ焼きの店。ホッピーが飲みたくて訪問。明太子と餅とチーズのもんじゃに烏賊ををトッピングしてもらう。
もんじゃは大阪でもたまに食べるけど本場のものにも挑戦なり。

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カウンターに座ってホッピーを飲みながらもんじゃが来るのを待つ。関西ではほとんど見かけないホッピーなんだけどホッピービバレッジ株式会社が1948年に発売した麦酒様清涼飲料水で麦芽が少ないノンアルコールビールみたいなもの。(アルコール成分0.8%と記載)焼酎をこれで割った飲み物もホッピーと呼ばれる。
東京・神奈川・埼玉の一都二県で消費の8割を占めるらしい。どおりで関西では見かけないはず。

この店でもそうだけど居酒屋ではホッピーセットとして焼酎とセットで注文できる。ホッピーそのものを「外」と呼び、焼酎を「中」と呼んだりするらしい。カルチャーの違いに驚く。焼酎のみのお替わりは280円。

ホッピー一本で焼酎、泡盛、梅酒など何でも割れて3杯飲めるらしい。ビールの苦みと炭酸の清涼感と焼酎の香りがとても良くて飲みやすい。韓国で飲む「爆弾」を上品にした感じ。

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ここのもんじゃに入る明太子のデカさにビックリ。こんな明太子が世の中にあるのね

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(*ホームページから写真流用)

この店の名物に「バケツもんじゃ」なるものがあるらしい。、3~4人前で1,580円で鉄板の上ががすべてもんじゃになると言っていた。

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この店ではもんじゃ焼きは自分で焼くスタイル。大阪で鍛えた腕をカウンターで披露する。もとからぐちゃぐちゃのもんじゃが更にぐちゃぐちゃになったところで東京在住の友人にバトンタッチ。

チーズと袋に入ったベビースターラーメンは最後に入れるらしい。
しっかりと味がついていてホッピーとともにどんどん食べすすむ。。この日は3件目の晩ご飯だけどしっかりと完食致しました。。。ごちそうさまでした。。

東京都墨田区江東橋2-8-1
17:00~24:00

玉金 錦糸町店 (もんじゃ焼き / 錦糸町駅、住吉駅、菊川駅)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

お好み焼きラーメン関東地区もんじゃ焼きビール

亀戸餃子

ソウルから東京に入る。晩に友人と表記の店を訪問。この辺りではとても有名な1955年(昭和30年)創業のお店。錦糸町とか数件支店があるんだけどこちらのお店が本家本元。

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駅の北口から出て細い路地を北に入るとすぐお店がある。駅からは徒歩1分。40席の店内は、座卓テーブル4組と残りはカウンター席となっている。お店は超満席。。店はまんま昭和な感じで蛍光灯むき出しで座敷は座布団なし。店員さんは70才オーバーの方ばかり。少し並んでからカウンターの席に案内いただく。

フードメニューは、1皿5個の餃子(250円)のみでデフォルトで1人2皿が出され、あとは追加注文をする形となっている。当然ライスや水餃子などもない。
ドリンクメニューは
・ビール大(550円)
・宝海(200円)
・老酒(150円)
・梅酒(150円)
・五加皮(200円)
・杏露酒(150円)
・サンザシ酒(200円)
・ライチ酒(150円)
・白乾酒(250円)
・デンキブラン(200円)
・日本酒(350円)
・コカコーラ(150円)
・ジンジャーエール(150円)
・サイダー(150円)
・ジュース(150円)
・ウーロン茶(150円)

ビール大瓶550円は良心的。

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ビールよりも先に辛子がのった小皿とともに餃子が出てくる。その間なんと30秒。

餃子はやや小ぶり。皮が薄いのは一目で分かる。醤油と酢、ラー油、辛子で自分好みの味をつくる。外の皮はカリッと焼きあがっている。店のポスターは持ち帰りの餃子の焼き方や餃子が身体にいいという事を説明したものなど。

食すとモチッとしてながらも皮はパリッとしていてキャベツが多いせいかかなりあっさりしている。悪く言えばパンチがない。。美味しいかと言われれば美味しいし・・クセがないのでいくつでも食べる事が出来そう・・・・ビールのアテと思えば問題ない。。。

食べ終わった皿は回転寿司のように積み重ねていくスタイルで隣の若い方は8皿積み重ねていた。
1皿食べ終える頃に、自動的に2皿目がやってくる。おばさんの目配りがすごい。2皿目以降のあきそうな皿をめざとく探しまくる。

2皿目を食べている途中におばさんが近づいてきて「まだ食べれるはずだからもっと食えよ」という気合いを出しながら「もう1皿焼きますか?」と聞かれる。。まさにわんこ蕎麦状態。11時半からお店はひらいていて売り切れ終了と言っていた。焼く係のおじさんは3つの丸い鉄板を駆使してひたすら延々と焼きまくる。。

ビール1本と餃子2皿で店を出る。滞在時間7分。すごい店だわ。。やっぱ東京はすごいな

東京都江東区亀戸5-3-4
03-3681-8854

亀戸餃子 本店 (餃子 / 亀戸駅、亀戸水神駅)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

関東地区中華料理日本酒ビール

ソウル紀行①

ソウルに所用があり南大門市場の中の路地裏の食堂で一人ディナー。
韓国の焼肉とかプルコギってなんか口に合わないのでいつも海鮮か豚肉を食べている。というかキムチが生来食べる事が出来ないので韓国の食事はいつも困りがち。友人はみんな「本場の焼肉」を目指して明洞にいくんだけど値段の割りにちょっとなあ・・・というのがとても多い。

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こちらは何度かソウルを訪問したときに行く店でコスパも良くて丁寧に料理を作ってくれるのでよく利用する。最初はビールとつまみ数種類。店の前の海苔屋で買った海苔を出して食べても何も言われない。

ビールはハイト。OBかどちらかを飲むんだけど両方ともイマイチ。日本のビールと比べて水っぽくて妙な甘さがあってコクがなくて発泡酒のよう。多分使用している麦芽の量が決定的に不足しているのであろう。

韓国には焼酎をビールで割って飲む習慣があるのであっさりとした方がいいのかもしれないと思った。。いわゆる日本のホッピーのようなものか。とにかくビールに対する味覚の違いにはいつも驚く。

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今回目当てのカンジャンケジャンをお願いする。明洞が本店で赤坂と北新地に店のあるプロカンジャンケジャンが超有名。明洞ではハムチョ・カンジャンケジャンという店が有名で日本人観光客がよく行っているようである。新沙洞にはカンジャンケジャン通りがあっておしゃれストリートとともに若い女性観光客が多いようである。

カンジャンケジャンはいわゆる生のワタリガニをタマネギやニンニクなどの野菜が入った醤油ベースのタレに漬けて熟成させたカニの醤油漬けなんだけどお酒も白い御飯にも合う料理で本当は春がいいときなんだけど秋もそれなりに卵を持つので美味しくいただける。

ハムチョカンジャンケジャンでは一匹3000円くらいか。新地のプロカンジャンケジャンは一匹5000円くらい。この店は2匹たっぷり食べて2500円という良心価格。

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胴と足の部分は手でつかんでそのままちゅ−ちゅ−食べる。生臭さは全くない。蕩けるような甘くて柔らかい身がニンニク味の醤油ダレとベストマッチ。カニ味噌がある甲羅の部分はスプーンですくってご飯に入れて海苔とともにスプーンでかき回してもらう。もちろんお店の人がていねいにしてくれるんが嬉しい。甲羅に御飯を入れる向きもあるが不衛生なので私はしない。

この味噌まぜ御飯はカニ本来の甘み&特製の醤油ダレ&ご飯が三位一体となってお酒にも合うおかずにもなる。ごま油を少し入れるのが私流。。コチュジャンタレで漬けたヤンニョムケジャンもいいけど辛過ぎて蟹の味がわからなくなる。

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お酒と蟹をしこたまいただいたあと身体が冷えないようにスンドップチゲと白い御飯を再度いただく。辛いんだけど見た目ほどではないあさりが入っていて貝の旨味も感じる。

スウンドップって純豆腐って訳されていていわゆるおぼろ豆腐の事。韓国ではにがりを入れる前の豆腐が売られているよう。この豆腐を食べる料理は細かく切られた豚肉や玉ねぎ、白ネギ、ごま油などいろんな味が混ざってとても深いものを醸し出している。

豆腐はふわふわして白い御飯と一緒に食べるととてもいい相性がある。ビール2本飲んで全部で3500円くらいでした。。。お腹いっぱい大満足でした。

韓国料理海鮮海外ビール