カテゴリー:ビール
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松ちゃん 7月【大阪市 長居】

金曜日の夜に長居公園でランニング塾に行ってからヘビーユースの表記の店を一人で訪問する。
お店は駅からは慣れた辺鄙な場所なんだけど毎日大繁盛で土曜日の夜は7時から暖簾を下ろされている。
予約は必須で最近はその予約さえとるのが難儀する。
一人であればカウンタ−の隅に席を作ってくれることもありとても利用しやすい。

2015-06-25 20.42.48

まずは最近のマイブームの「のどちんこ」結構筋張ってるんだけど丁寧に包丁目を入れて食べやすくしておられる。しっかりめに焼くのがお薦めでチリチリと身が縮んで少しカリッとした食感になると食べごろ。

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いつものように最初にエキストラバージンオイルを使ったニンニクのオイル焼き380円を注文する。最近はすべての焼肉を塩だけしてもらってさっと炙ってからニンニクの香りを移したオリーブオイルに浸けて頂くのを主とする。この食べ方は濃い肉の旨味が引き立って身震いするような美味しさとなる。レモンを少しだけかけると味わいも変わる。青森産ニンニクはかなり上質でオリーブオイルで煮込むといくらでも食すことが出来る。これにワインを合わせると別世界の食事となる。

アヒージョ状態になったオイルに黒胡椒を入れてバケットをつけていただくと更にワインがすすみまくる。

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食べ進めれば進むほど肉の味がしっかり感じられてかなり美味しい。この「のどちんこ」だけでも5人前は食することが出来る。肉とニンニクををバケットにのせて頂くとまた味わいも変化する。

星の数だけある焼肉店でこのような食べ方が出来るのも珍しい・・・というか新しい食べ方を提案するといつも積極的に賛同いただけるのも嬉しい。

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いつ誰が訪問しても一生懸命接客される若奥さんとに肉の仕入れとカットに命をかけるご主人をみると美味しさも倍増。あっさり赤身は850円。これもニンニクオイルと塩をつけて食す。

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いつものように〆はサーロインの薄切り1500円を所望。この日は鹿児島産と言っておられた。一枚ずつ丁寧に手切りをされてタレに漬け込んでから客席まで行ってご主人自らが最高の火入れをするためにつきっきりで焼かれる。このライブ感も最高で最後に檸檬の絞り汁を入れると甘くて酸っぱく香ばしい香りが周りに充満する。

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いくらかをビールと一緒に頂いて残りをナムル盛り合わせとともに「ウチモトビビンバ」にしていただく。こってりとした肉だけど脂が甘いのとナムルのあっさりした感じと合わさっていくらでも食すことが出来る。ウチモトビビンバは裏メニューなので店主に聞いてから注文してくださいね・・・・

*ウチモトビビンバのウチモト氏が私の訪問した前日にこちらの店にこられてウチモトビビンバのレシピを確認指導されたと聞き及ぶ・・・・最近〆をウチモトビビンバにされている客が多いがナムルの彩りやバランスで味が大きく異なる・・・ご飯は中以上でないとバランスが悪くなるということは周知の事実なり

大阪市住吉区長居1-12-4
電話:06-6692-6171
営業時間:17:00~23:00
定休日:火・第1・3月曜日

焼肉ワインビール大阪市 長居

双龍居 7月【大阪市 扇町・天満】

ラン友10人とマラソン忘年会(マラソンは5月くらいまでレースがあるので今のこの時期がオフとなります)で表記の店を訪問。

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豆腐の皮の酢の物と菜の花のお浸し(冷凍なんで味はイマイチ)、砂ずりの冷製、蒸し鶏、ツブ貝。特にどおってことがない前菜5種盛り。

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牛肉のレタス包みは肉が柔らかで普通においしい。ボリュームたっぷりの小海老の唐揚げはビールにぴったり。烏賊のXO醤炒めは広東風の定番料理。大きな海老がたくさん入ったチリソース煮1200円はこの店では珍しく辛さ控えめ。Image

特製2種の焼き餃子は定番の豚肉ベースのジャンボ餃子と海老ニラ玉餃子。大きな餃子の上からラー油たっぷりのピリ辛の餃子ダレがかかる。どちらの餃子もiPhone6くらいの大きさ普通の餃子の3倍くらい。豚肉餃子は皮がモチモチで餡はとってもジューシー。海老ニラ玉餃子の中にはたっぷりのニラとプリプリの海老が入る。そのあとの小籠包はイマイチだった。空芯菜の炒め1300円は先日バンコクで頂いたものの方が美味しかった。多分食材の鮮度の差であろう。

定番の玉子やき(300円)個人的には腐乳を塗ったものが好きなんだけどこの日はデフォルト状態で頂く。ボリューム感もあってビールのつまみにぴったり。羊肉のクミン炒め1100円も個人的には大好きなものでビールにぴったり。気がつけば私が個人的に好きなものばかりを勝手に注文している状態。。

2015-06-27 19.57.50

〆は名物料理の「牛肉の四川風煮込み」1100円。

ドロドロの地獄の沼を連想させる真っ赤っかスープの中はキャベツと牛肉。辛いだけじゃなくてキャベツの甘味とナッツのコクやいろんな旨味が混在する。全体のボリュームも凄いものがある。

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最後に残った餡に玉子麺をからめて食べる。。最後に残ったスープに玉子麺をからめて食べる。ご飯を投入するパターンもある。
お腹いっぱいとなりこの勢いでみんなして天満でワイン。

大阪市北区浪花町1-24
06-6377-8808
定休日/年中無休

大阪市 扇町・天満中華料理ワインビール

バンコク食事いろいろ ①

6月下旬にバンコク訪問。私が20代ではじめてバンコクに行った頃、バンコクの海鮮料理はソンブーンが名実共にナンバーワンと言われていた。最近はもっと美味しくて安いお店があちこちで来ているので当時のような名声はないが蟹カレー(プーパッポンカレー)の美味しさは今もバンコク一と個人的には思う。現在バンコクで4店舗あるらしい。今回は本店でフルコースを頂く。

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タイを代表するビールのSINGHAビールで乾杯。苦みが強くコクがある。あとで甘いアロマを感じる。アルコールも高めなのでしっかりいただいた感じがする。前菜は一夜干しをした烏賊を甘いソースで頂くもの。何かわからない淡水魚の唐揚げ・・・実はこれがかなり香ばしくて美味しかった。朝穫りの空芯菜の炒めはしゃきしゃきの歯ごたえと発酵大豆調味料の風味がビールにぴったり。火加減勝負の料理でこのクオリティーは素晴しい。

烏賊団子も予想以上においしいしトムヤンクンスープもココナッツミルクが少なめの直球勝負。しかしとてもまろやかで大きなプリプリの海老がいい仕事をする。日本のトムヤンクンでは缶詰を使用するフクロ茸がこの地ではフレッシュを使用。シラサエビのような現地の海老の塩蒸しも個人的に大好き。ナンプラー・ライム・唐辛子・にんにくのシーフードソースをつけていただく。

2015-06-25 11.15.59

日本で食べるタイ産のアスパラガスは筋張っていてイマイチのものばかりだけど現地で頂くアスパラ炒めはとても美味しい。やはり鮮度の問題なのであろう。

ほぼすべての客席のテーブルにならぶ蟹カレーはカレーと言っても全然辛くない。蟹をカレー風味のソースで炒めて卵をまわしかけふんわりと仕上げる。しっかりとした味だけど癖もなく白いご飯にぶっかけていただくと尚美味しい。インドカレーとは似て非なるもの。マネージャーに聞くと1日平均300皿ほど出るらしい。値段は日本円で1000円くらい。

広いお店は超満員でした。

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