カテゴリー:ビール
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欧風料理 重亭 *難波の老舗洋食の名店【大阪市 難波】 【大阪市 なんば・道頓堀】

休みの日にサウナに行った後、夜に難波の表記の老舗洋食店を一人で訪問。20年くらい前はよく利用させていただいたんだけど近年になってランチタイムを含めいつも行列ができているのでしばらく足が遠のいていた。

繁華街の中の裏路地にある創業1946年でハンバーグが有名なお店。

メニューは看板のハンバーグをはじめとする一般的な洋食メニューで、総じてリーズナブルな価格帯となっている。

席はテーブルのみ7卓、シニアの調理スタッフが4人とホール担当者が3人で満席のお店を切り盛り。みんなテキパキしていてとても優しく接客される。今回はハンバーグ180g 1300円とライス250円を注文する。

よく冷えた大瓶ビールを飲みながら活気のある古き良き料理店の空気感を楽しみながら料理の出来上がりを待つ。

しばらくして着皿。ハンバーグのビジュアルはかなり肉厚でジューシーな感じ。

肉は合挽を使用し、食パンなどを加えていると昔聞いたことがある。ふんわりした仕上がりで肉汁もいっぱいでみんなが大好きな安心感のある味。淡めのドミグラスソースはケチャップ、照り焼き醤油の味が微かに感じられる。塩味は控えめなのでとてもいただきやすい。

添えられたキャベツの千切りはソースとの相性がとてもいい。バターの風味がする昔ながらのケチャップ和えのスパゲッティもとてもリッチな感じ。

派手さはないけど素直に美味しいと思える丁寧に作られた一皿。ビールとご飯がさらに美味しく感じました。

大阪市中央区難波3-1-30
06-6641-5719

大阪市 難波洋食ビール大阪市 なんば・道頓堀

まさる 9月 *夕陽ヶ丘の老舗寿司【大阪市 四天王寺前夕陽ヶ丘】

夕陽ヶ丘の表記の寿司店を友人と訪問。大阪メトロの四天王寺前夕陽丘前駅2番出口から西に風情ある口縄坂(口縄は蛇のことで坂の下から見上げると蛇の形に見えると言われる)を下って徒歩5分。阪神高速松原線の高架の下の裏通りに位置する。

この地で創業して30年近く、その当時から通っている。ファザードは小さな表札だけで看板等は無い。

私が個人的に大阪で一番美味しいと思っているお気に入りのお店で、たまにどうしても食べたくなって一人で訪問する時もある。

店内はL型のカウンター席のみで坊主頭の吉村店主と見習い職人が1人。メニューはアラカルトもあるけど酒肴や刺身をいただいて握りのコースを頼むのがおすすめ。

黒門市場で仕入れる食材を使った握り42種類、巻物24種類の品揃えにいつも敬服する。

最初にビールと毛蟹の酢の物をいただく。蟹は注文後、再度蒸して温かい状態で提供される。

コースの寿司の扉は鱚昆布締めから。中に木の芽が鋳込まれる。年中ほぼ同じ内容だけど毎回美味しさの記憶がしっかりと蘇る。コリコリのカワハギには肝とネギが添えられる。寿司のサイズは極小でとても食べやすい。

鯵は生姜醤油で供される。旬のアマテカレイもとても上質でスルスルと喉に入る。皮目を炙ったカマスは脂の焦げた香ばしさが秀逸。。肝と芽ねぎが添えられた脂のりまくりの北海道のキンキと続く。これらを日本酒と共に楽しむ。。

コリコリで甘々の剣先烏賊。独特のフォルムの鯖も安定の美味しさ。白板昆布の風味もとてもいい。煮鮑もつい「美味しい」と口に出る。

こちらのお店のレコメンドメニューの車海老は中に頭の味噌が鋳込まれる。あえて海苔を巻かない北海道の雲丹は澄んだ味わい。サイズ感のある煮蛤の火入れにもいつも感動。

新物の塩いくらから作る皮の薄いイクラ。黒胡椒で仕上げるつぶ貝、骨切りをして皮目を炙った穴子もこの店のオリジナル。

熱々の鰻の海苔巻きも多分みんな大好きと思う。海老や野菜がたくさん入る出汁感たっぷりの帛紗卵焼きでコースは終了。追加でキャベツと茗荷の巻き寿司をいただく。

この日は好みのお酒を3種類いただきました。思いっきり飲んで会計は一人14500円。毎回大満足ごちそうさまでした。

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大阪市浪速区下寺2-3-10
06-6649-7227
営業時間:平日 17:00~翌2:00  日祝 17:00~23:00
定休日:水曜日

寿司日本酒ビール大阪市 四天王寺前夕陽ヶ丘

魚市 *阿倍野の人気魚居酒屋【大阪市 天王寺・阿倍野】

天王寺の表記の店を友人と訪問。天王寺駅直結の老舗商業ビルのアポロビルの地下B1で50年以上営業されている(1972年開業でアポロビル開業と同時)魚料理の店。お店は年季が入ってかなりの昭和感あり。

魚のこだわりはとても強くて魚のおいしさを知っているシニア客を中心にいつも満席。昼も刺身などの定食で大賑わい。界隈の魚居酒屋ではトップをひた走る超繁盛店。

広い店内はカウンター席やテーブル席、小上がりの掘り炬燵の席などがあっていろいろな使い方ができる。店頭の生簀には大きなウツボ、伊勢海老、河豚などが泳ぐ。この日も大きな天然河豚とクエがおすすめと看板に出ていた。

カウンター内には調理師さん4名くらいと学生のアルバイトさん3人がホールを担当。2代目のご主人は目配りと気配りをしっかり効かせながら客席を回る。

サウナ帰りだったので生ビールと水茄子で喉を潤す。剣先烏賊の刺身、地鶏焼き、蛸ぶつ天ぷら、穴子の肝の炊いたものはサービス、日本酒が少し余ったので「このわた(なまこの腸の塩辛)」をいただいてフィニッシュ。

ずっと続いてほしい良いお店です。

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大阪市阿倍野区阿倍野筋1-5-31 きんえいアポロビルB2
06-6649-4652
11:00~22:00

居酒屋日本酒ビール大阪市 天王寺・阿倍野