カテゴリー:ビール
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青いナポリ インザパーク【大阪市 天王寺・阿倍野】

普段使いでヘビーユースする天王寺公園の中にある表記の店を休日の夕方に友人を誘って訪問する。ハートランドビールで乾杯をしてから毎回注文するアオナポ魚介プレート1480円(2人前)を注文する。

かなり大きな足赤エビのグリルと燻製にした白身魚、ムール貝、明石のタコなどが生野菜とともに豪快に盛り付けられる。

続いては生ハムと宮崎県産の完熟マンゴーを合わせたもの。思いの外、美味しいのに感激する

ピッツアは定番のマルゲリータ1180円。。普通の店のものよりも大きくて食べ応え満点。見た目ほど重たくなくてスルスルと食す事ができる。しっかり冷やしたモエシャンドンと一緒にいただく。

目の前の石釜で焼いてくれるのでライブ感も満点。。表面はカリッとしていて中はもちもち。。。大箱のお店だけどどの料理も丁寧に作っておられるのにいつも感心する。

長芋の炭火焼600円は特にどうってことはなく普通に美味しい。

ピッツア2枚目は4種類のチーズの入ったもので大好きなゴルゴンゾーラの塩っ気がなんとも言えない美味しさ。蜂蜜をつけるとチーズの風味がよりしっかりと感じる事ができる。シャンパンが進みまくる1枚。

鱧の炙りと満願寺ソーセージのカッペリーネ。。ソースは酸味のあるガスパッチョ。スペイン風の冷たいパスタはいい暑気払いになる。。そうめんみたいでとても食べやすい・・・・お腹がはちきれそうになるまで食べたので公園を散歩して次の店に向かう・・・

大阪市天王寺区茶臼山町5-55
TEL/06-6773-2225
営業時間/ランチ 11:00~15:00 L.O.
ディナー 17:00~22:30 L.O.
カフェ 11:00~23:00 L.O.
定休日/なし
席数/全180席(店内120席・テラス60席)

過去の青いナポリはこちら

イタリアンビール大阪市 天王寺・阿倍野

はり重 道頓堀本店【大阪市 難波】

後輩と一緒に表記の店を訪問。仕事の話もあったので2階の個室をお願いする。平日夜の少し早い時間に入店なんだけど外国人グループ客を中心に満席状態。

すき焼きのコースは肉の内容によって

「雪」7000円
「月」9000円
「花」11000円
「星」14000円
「特選」17000円

この日は食べ飽きないように赤身肉とサシの入った肩ロース、サーロインを混ぜてもらって肉だけ3人前をあつらえていただく。こちらのお店では昔からこの注文の仕方をさせていただく

冷たいビールをいただいて前菜登場。蓴菜やこのわた、一寸豆の塩蒸し、鱧ちりなど目にも美しい嫋やかな内容。


仲居さんと世間話をしながら肉を食す。こちらの店はあっさり系の割り下で調味される。

まずは赤身のヒウチともも肉で作っていただく。肉のサイズもとても立派で食べ応え満点

お店は大正8年の創業。。店舗も歴史のある純和風建築でかなりの貫禄。。仲居さんもとてもレトロな方ばかり。。割り下は煮詰まっても辛くならないのがいい。逆を言えば少し物足りないけど肉が美味しいから気にならない。

個人的には日本橋の本せきぐちや京都の三嶋亭のような割り下を使わない関西風のすき焼きが好みだけどミナミの真ん中でゆっくりと時間を過ごすのにはぴったり。
お腹いっぱいご馳走様でした。

大阪市中央区道頓堀1-9-17
TEL:06-6211-7777

<p><a href=”https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27001250/?tb_id=tabelog_c1a425557414345125355d2295c0026a9fcfbc8a”>はり重 道頓堀本店</a> (<a href=”https://tabelog.com/rstLst/RC010701/”>すき焼き</a> / <a href=”https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/R3388/rstLst/”>大阪難波駅</a>、<a href=”https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/R7262/rstLst/”>なんば駅(大阪メトロ)</a>、<a href=”https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/R7637/rstLst/”>日本橋駅</a>)
<br />夜総合点<span style=”color: #FFD700;”>★★★</span><span style=”color: #A9A9A9;”>☆☆</span> 3.5
</p>

 

和食大阪市 難波ビール

201

大阪市西区の某所にある完全会員制のレストランを友人と訪問。
外見は全く普通のマンションの一室1
8:45 開店
19:00 一斉スタート

カウンターのみの12席は完全に劇場型のしつらえ。アルコールのペアリングがついて一人15000円なり

全く普通のマンションの入り口で時間前に集合するルール。到着順に時間が来ればひと組づつ案内いただける・・

最初はスパークリングで乾杯する。味は特にどうってことはない。。

テーブルの上に森の風景のプロジェクションマッピング。。森林をイメージした前菜が登場する。

前菜は蒸し鮑と雲丹を合わせたもの、生ハムを樹木や木々の葉に見立てたものなど・・・視覚から入る刺激がとても楽しい。

続いて切り株の上の鍵が登場。。

テーブルの鍵穴に差し込むと・・・・

引き出しからカトラリー登場

お箸を使って稚鮎の天ぷらを食す。黒いのは炭塩。。。川で鮎を網ですくっているイメージとの事。

この後で会場を暗くして味覚テストのようなものがあり、続いて水の入った注射器と枡と白い物体が登場。

注射器で水をかけるとヒノキの香りのするおしぼりになってその香りを手にうつして香りとともにお酒をいただくという趣向。

お酒は石川県の手取川の(多分)純米大吟醸。。

続いての料理は白甘鯛の鱗焼き。。

これだけなら結構普通だが食べている途中で恭しく昆布の出汁をさらに注いでくれる。演劇風のナレーションも入って非日常の世界を演出。

昆布のスープに海老のパウダーを入れて味を変えてさらにいただくという趣向。

続いてはベルギーの高級ビールとたこ焼き登場。たこ焼きにはトリュフパウダーがかかって中にはタコの代わりにフォワグラが入る。

アメリカのワインにさらに別のワインを合わせていただくという趣向。

どういうわけか味の異なりはあまりよく確認できなかった。

再びプロジェクションマッピングがあって。。。。」

メインディッシュのウチヒラ肉のステーキは根セロリのソースに醤油ソース、卵のソースを合わせると口の中ですき焼き味になるという趣向。。

デセールは月をかたどった装飾ランプにウサギのお菓子を乗せたもの。

続いては緑茶と綿菓子を固めたような砂糖菓子でフィニッシュ。。

最後は店長からのご挨拶で締め

住所等完全非公開

会員資格取得5000円

たこ焼きステーキ未分類ワインビールレストランその他料理