カテゴリー:なんば・道頓堀
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楽洛亭【大阪市 難波】

高島屋の前にある表記の店で一人焼肉。難波周辺は好みの焼肉屋がいくつかあるけど大衆的でそこそこ肉質もよくて価格もそこそこという店はここかなあ・・と言う感じ。

この超一等地に店を構えて60数年で昼間からカウンター席でビールとともに焼き肉を楽しむ客が多い。繁盛店なんだけど接客も丁寧で激辛のものやハーフサイズでの注文など結構客に親切なのが嬉しい。

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お約束の上塩タンを頂く。自分で塩こしょうをするタイプ。普通に美味しい・・・

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ビールのあてに烏賊のゲソ。。これでビールをしこたま飲んで肉を食べる。ひとりだと気を使わずに食せるのがいい。

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ロースに上ハラミ、バラ、上ミノ、センマイを所望する。少し頼み過ぎたかと思ったが許容範囲内。

この店の秀逸なのは灰色をした「つけだれ」。青ネギがたっぷり盛られた塩ダレ系であっさりしているけどコクがあって山椒の香りもしてホルモンにも相性がいい。このタレに肉をつけて食すとご飯もジャブジャブいける。それぞれの肉は安心出来る美味しさ。この店に来る客はその部分を求めて来られるのであろう。

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〆は冷麺なり。お腹いっぱいごちそうさまでした。

大阪市中央区難波4-4-6
TEL06-6643-6045
11:00〜23:30

大阪市 難波焼肉ビール

イルポーベロディアボロ 4月【大阪市 大国町】

最近マイブームというか虜になっている木津市場横にあるイタリアンレストラン。前回訪問したときにこの日訪問の予約を入れた個人的本年度ナンバーワン店。

シェフもスタッフも20代の若さでエナジー溢れる料理を提供される。一見創作料理っぽいがイタリアでの修業先のレシピを原型として木津市場で入手出来る季節の魚と野菜にこだわり計算し尽くされたもの。異なる食材同士の相性の素晴しさと和素材や調味料を一部組み込むことでの食べやすさなど科学的創意に満ちたコース仕立に心をわしづかみにされる。この日は日頃お世話になっている超繁盛焼肉店マダムと同伴する。

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最初からいただくワインは前回も頂いたラバスコロザートラサリータ2013 モンテブルチアーノ種のロゼでしっかりしたボディで強烈なアタックがある。甘さの中にもキレがあって微発泡の春らしくて綺麗なワイン。

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メニューは素材のみ告げられる。最初は「鰆と筍」。鰹節の効いたココナッツと玉ねぎのソースが秀逸。添えられた海ぶどうやヘーゼルナッツも相性がいい。鰆は軽く塩をあてたもので鮮度抜群。筍もとても柔らかく処理されている。お店の場所は大阪の有名な卸売り市場の「木津市場」の東隣の阪神高速の高架下のグルメゾーン「なんば木津まち横丁○(エン)」の一角。

周りに人通りはないけどこの店だけいつも満席。カウンターもあって使い方はいろいろ。コースはこだわりの7500円のみ。苦手な食材があれば考慮いただける。

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次の前菜は「アスパラ 北寄貝 サザエ」薄い豆のソースの底にはサザエの肝のペースト。泡のソースは出汁の味がする。。貝の火入れも絶妙でそれぞれのソースの相性もいい。舌の上で味が重なりあって絶妙な味に変化する。あしらえはナスタリウム。

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「烏賊と葱」 生の紋甲烏賊をきしめん状にカットしたものがメイン。サブに烏賊下足のミンチとイカスミと葱を合わせ素揚げにしたものが添えられる。焦がし葱とイカスミを合わせた濃厚なソースが敷かれる。このスぺシャリティはそれぞれの食材の特性を因数分解してそこから相性や食感を考え構図を組み立ててテクスチャーしたもの。生まれて始めて頂いた美味しさに感動する。

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「舌平目と新生姜」はおろした舌平目のフリットと新生姜を炊いたものとのマリアージュ。キンカンのソースが双方の味を引き立てる。

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この料理もこちらのシェフのスペシャリティーでフローズンにした魚をカンナ屑のように薄くスライスして周りの素材と一緒にぐちゃぐちゃにしてスプーンで頂く。この日は旬の桜鱒。紅芯大根との食感のギャップや温度差が面白い。プルーンが添えられてイチゴソースで頂く趣向。

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「ジャガイモと白魚」揚げたジャガイモの下に生の白魚が隠れている。

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「葱と雲丹」焼かれた葱と乾燥させて揚げた葱を合わせ、中に雲丹を鋳込んだ天才的な発想の一皿。葱の苦みと雲丹の甘さのマッチングは比類のない美味しさ。

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シェフがわざわざこの辺りで赤ワインをいかがですかと言って来られたので所望する。発泡赤ワインの「オテット ネーロ ランブルスコ」濃厚でコクがある辛口の赤ワイン。。

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一口食べてアンチョビのパスタかと思ったが聞けば生の「大葉いわし」を使用との事。オクラと大葉を合わせて濃厚な中にもサッパリと食せるような工夫がある。

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メインは「新キャベツと平スズキ」しっかりとした身質の平スズキは火入れも正確でサワークリームをつけていただく。あまりにも美味し過ぎて声が出なくなった。。当然の事ながらワインとの相性も素晴しい。

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デセールは印象に残る強烈な一品が続く。まずは「ビターコーヒー」。ショコラやキャラメルアイスを器の中で合わせてぐちゃぐちゃにしたら香り高いアイスキャラメルラテの出来上がり。これを考える才能に脱帽。

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もう一つのデセールは「チーズケーキ」。前回はチョコバナナだったがその変形。驚きの追求を目指されていて更に脱帽する事になる。見た目と食感の異なりに驚く逸品。次回は5月下旬訪問予定。

大阪市浪速区敷津東2-2-1-317 なんば木津まち横丁「○(エン)」内
TEL:06-4395-5150
営業時間:18:00~23:00
定休日:水曜日

大阪市 大国町イタリアンワイン

すし寛 4月【大阪市 大国町】

ヘビーユースする西成の表記のお店を後輩君と訪問する。この日は休日だったので開店直後に入店するがその時点でも満席なのに驚く。

日曜日は客層もいろいろでひとり客から家族連れまで地元客を中心に大繁盛。瓶ビールを頂いて好きなものを所望する。

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まずはマストアイテムのトコブシの旨煮。大振りの身がてんこ盛り。付け合わせのカボチャや蕗もしんみりとした味付けでかなり美味しい。

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鯛の子を注文したら新しい平目の肝と卵のいいのがあるという事で頂く。全くクセもなくかなり美味しい。

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水槽に泳ぐオコゼを所望。一番大きいものを頂く。コリコリで旨味満載。

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オコゼの肝と腸と皮を湯がいてポン酢で和えたもの。滋味深くてコリコリしてまさに珍味なり。

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オコゼの皮は赤出汁か骨煎餅にして出してくれる。長野県の真澄を所望する。燗にするとかなり美味しい純米酒。

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大きなふぐの白子もタレにつけて焼いてもらう。スダチの酸味と唐辛子の辛みが濃厚な白子にいいアクセントを与える。これも日本酒にぴったり。。

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大きなタイラギ貝は握りでいただく。。鮮度の良さは見ただけでわかる。食べ応え満点・・・

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後輩君の大好物のサーモン。。

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穴子の握りは大振りのものが一丁付け。脂がのってかなり美味しい。。

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いわゆるこの時期だけの小さめの鯛。皮のピンク色が美しい。しこたま食べて飲んで会計は驚愕の値段・・・さすが西成ナンバーワン,60年続く人気店なり。

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表に出ると熟睡する親父発見。

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ファザードもとってもナイス・・・

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生ジュース。。。?

大阪市西成区太子1-15-2
06-6641-6654
16:30〜24:00
月休

寿司大阪市 大国町未分類日本酒ビール