カテゴリー:ステーキ
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れすとらん 源ちゃん【大阪市 長堀橋】

南船場にある表記の店をランチタイムに訪問。大阪メトロの長堀橋駅から徒歩3分の場所に位置する。2020年の2月までは住之江にあった昭和11年創業の洋食の老舗「源ちゃん」の三代目ということで「SANGEN」という店名で営業されていた。

2020年の住之江の「源ちゃん」の閉店を契機にリニューアルと店名を引き継ぐために改名する。店前の看板の「since1936」の文字に歴史を感じる。今回は4席のみのオープンキッチンが見えるカウンターに案内いただく。カウンター席以外にテーブル席と半個室があり40人くらい収容できる感じ。

ランチのメニューは
・自家製手ごねハンバーグ 1,320円
・ぶりっぷりの海老フライ 1,320円
・ハンバーグと海老フライの盛り合わせ 1,320円
・ビーフステーキ重 1,980円

などがあってこれらにグリーンサラダ・本日のスープまたはお味噌汁・パンまたはライス、が付くセットは440円の追加。今回は好物のエビフライのついたハンバーグとエビフライの盛り合わせを所望する。

しばらくして着皿。ピンと姿勢良く揚げられた海老フライはパン粉が細かくてぷりぷり食感の海老との一体感がとてもいい。タルタルソースもワンランク上の美味しさ。半熟の目玉焼きで覆われたハンバーグは柔らか過ぎることもなくとても美味しい。

ドミグラスソースも手作り感のある王道の美味しさ。付け合わせの野菜も隙のない味わいで一気にペロッと平らげてしまう。伊賀産のご飯の美味しさにも感動。。業務用でこのレベルのお米を使用していることに敬服。これぞ老舗の貫禄。ごちそうさまでした。。

大阪市中央区南船場2丁目3-17

 

れすとらん 源ちゃん洋食 / 長堀橋駅心斎橋駅松屋町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

大阪市 長堀橋ステーキ洋食

角屋【大阪市 天下茶屋】

西成の表記のお店を訪問。お店の種類はビストロのようでイタリアンのような複合的なお店。北天下茶屋駅から徒歩2分、天下茶屋駅からは東に5分くらいの場所に位置する。銭湯の向かい側にあり店は角屋だけど角にはない。

2016年の6月に開店されたお店でそれまでは北新地でされていたらしい。ファザードやお店の中は喫茶店の居抜きのような感じ。店内はカウンター9席と4人がけテーブルが一つ。店主と物知りの若い女性スタッフ2名で切り盛り。

メニューはアラカルト中心でかなりたくさんある。冷前菜、本日の鮮魚、温前菜、お魚料理、お肉料理、ピザ、パスタ、カレー、デセールに別れていてそれぞれから選んで注文する仕組み。この日は一人だったのでまずは前菜盛り合わせを作っていただく。

黒豆枝豆とセロリの味噌和え、牡蠣のオイル漬け、豚ハム、ビーツとアンチョビのポテサラ、玉ねぎなどのエスカベッシュ、豆乳と湯葉のプリンなど。。

この日は4800円くらいのこちらのお店で最も高いシャルドネをいただく。。

名物のサザエのグラタン990円。サザエの肝をペースト状にしてベシャメルに練り込んでいるのが特徴。中には角切りのサザエがゴロゴロと入る。野趣溢れた料理かと思ったがかなり丁寧で深い味わい。。貝殻の淵の焦げた部分がとても香ばしくて美味しい。

メインは肉料理にしてエゾ鹿のロースト1900円を所望する。肉料理は他にも鴨やラムチョップ、黒毛和牛4種類となっている。

蝦夷鹿はほぼクセもなく鉄分の中に鹿ならではの旨味を感じることができる。よくある鹿ステーキの定番の甘酸っぱいソースではなく醤油ベースのソースも馴染みがあって食べやすい。数人で訪問してシェアしていただくのもいいと思う。下町の隠れ屋のようなお店です。

大阪市西成区天下茶屋3-2-14
06-6655-5344
定休日 :日祝

ステーキイタリアン大阪市 天下茶屋フレンチレストラン

稲家 2月【大阪市 梅田・JR大阪】

北新地にある表記の和食店を訪問。オープンしてからほぼ毎月伺うヘビーユース店北新地の永楽通りのステーキロンのある北新地プレイスビルの7階に位置する。同ビルには「纐纈」「ぬま田」「TOMONO」など人気店があるために18時頃になるとエレベーターに乗り込むのが困難になる。

35歳のご主人はミシュラン店の「植むら」で6年間修行をされて新地に進出。お店はカウンター8席のみでご主人と若い調理師さん2名とソムリエの女性で切り盛り。。18時と21時の2回転制。料理はコース18000円(税サービス別)のみ。飲んで食べて一人3万円くらい。事前に苦手な食材があれば配慮していただける。

座付は三島焼の器に茶碗蒸しのようなものが入る。干し貝柱とフカヒレの餡がかかる。。

2品目は帆立貝柱の真薯。。あしらえは三度豆と浜防風。。透明感のある出汁のキレがとてもいい。かなり上質の昆布を使用。

刺身は河豚のたたき。底には河豚皮と河豚の白子が敷かれていて、それを混ぜていただくという贅沢な趣向。

メヌケの炭火焼。。脂がのってかなり美味しい。この時期はノドグロがよく出てくるけど食材を選ぶセンスもとてもいい。甘酢につけたリンゴとホワイトアスパラガスが添えられる。

生湯葉を薄揚げで巻いて揚げたもの。。日本酒との相性がとてもいい。

旬菜のみぞれ餡、自家製からすみ掛けはシャルドネワインと合わせる。。選んだワインがいまいちでもっとお金を出せばよかったと反省。。

カウンターの中の銅鍋で仕立てられるのは河豚鍋。。綺麗に取り分けいただき供される。

この日の食事は釜炊きご飯で穴子ご飯。菜の花と一緒に炊きこまれる。

最初にやわやわの白ご飯を一膳。

アナゴご飯。。

河豚鍋の出汁を使って雑炊。。

名物の牛時雨ご飯。。

デザートは自家製のアイス。。終了までちょうど2時間でした。。ごちそうさまでした。。。

帰りは店の近くのウイスキーバーを訪問、こだわり満載のかなり楽しい店でした。。

過去の稲家はこちら

大阪市北区曽根崎新地1丁目10番2号
06-6341-3177

 

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