カテゴリー:料理ジャンル
ジャンルで絞り込む

西海岸外食企業視察2017 ④

LAからサンフランシスコに移動して現地在住の友人と一緒に日本人御用達の海鮮中華レストランのクラスタシアンを訪問。隣の席も日本人ビジネスマングループだった。名物はガーリックオイルでローストされたサンフランシスコ名物のダンジネスクラブ。元々の蟹自体があっさりしているので、思った程こってりはしていない。

カニの甘みとガーリックソースの香ばしさが秀逸なり。

ナパバレーのワイナリーめぐりの途中にあるオックスボーマ・マーケットプレイスで昼食に牡蠣を食す。全米から集められた8種類の牡蠣の盛り合わせをミネラル系のワインと一緒にいただく。あっさりした風味抜群のクラムチャウダーとミネストローネも一緒に食す。

ワイナリー巡りの最初は王道のオーパスワン。2012年がワインのテイスティング代金がなんと一杯60ドル・・・・一本のぶどうの木から一本のワインが作られるとの事。木に成っているぶどうも頂いたけどかなりおいしかった。

そのあとはスタッグスリープを訪問。ぶどう畑をみながら頂くワインは最高。一度に8杯のワインを片手で持って来るスタッフにビックリ。

そのあとはシルバーオークのワイナリーでべろべろになってディナーに向かう。

海鮮ワイン海外

西海岸外食企業視察2017 ③

手打ちの生パスタを使った専門店。15ドルくらいするんだけどお店は満席。塩分もしっかりと主張してどれも秀逸なものばかり。

数年前からベンチマークをしているファーマーズレストラン。この日は本社のある本店を訪問。選び抜かれた野菜を使ったサラダをメインとした料理に圧巻。ラボも見学。。

超繁盛カジュアルレストランは朝食とランチのみの営業。それでも年商2億越えにビックリ。どれもボリューム満点なうえに味付けが繊細だったのは意外。

カジュアルメキシカンは日本にはない業態。タコスのアレンジやハラミのステーキのレベルの高さに驚かされる。

タコスとブリトーの専門店。中の具や皮の種類を選ぶ事が出来る。こちらも味が繊細なのにビックリ。

四角に焼き上げられたピザを再加熱して提供する業態。日本にもフードコートなどでよく似た業態を見かける事があるけど品質と美味しさが全く異なる。ローマ風という事で働いているスタッフもローマ出身者との事。

ステーキ海外

【2017年9月】店主のグルメ備忘録Vol.6 ハルカスの格安ワインから長居の絶品黒毛和牛まで

9月も休まずぺろぺろ日記投稿出来ました。お付き合いいただいております読者様に感謝いたします。

北加賀屋駅徒歩7分にある「ニューとん助」のとんかつ900円に25㌢級の海老フライのトッピング。ニンニクがたっぷり入ったドミグラスソースのパンチ力はマイクタイソン並み(古っ!) 唯一無二のポリュームたっぷりでジャンクなお味のポタージュスープも必食。ただし食べると夜までニンニク臭が離れない・・・

ハルカスB1の「サンクゼール」の立ち呑みバルも今や常連。ほぼ原価で頂けるワインとブルーチーズで忙中閑ありを楽しむ。最近は若い女性客も多くて大賑わい。ハイクオリティーなワインを安く気軽に頂くのにちょうどいい。

堺のけやき通りのゼルコバ食堂も何度行っても大満足。インスタ映えするプレートランチに女性客が殺到。この日の献立は人参のラペ、南瓜のチーズオーブンオムレツ、茄子の南蛮漬け、照り焼きポークのおろしポン酢、グリーンサラダ、紅くるりのピクルス、黒米入りご飯。

南津守のうどん店「天粉盛」にてカレーうどんに海老天のトッピング。海老天は残念だったけどぐにゅぐにゅでビヨーンと伸びのあるうどんの美味しさとお客さんをもてなす気持ちはワンランク上のお店。限定のカツカレーうどん1000円がお薦め。パチンコ屋の敷地内にあるので駐車場の心配なし。

長居の焼肉道場「松ちゃん」にて薄焼きサーロインロースを食す。福岡産の黒毛和牛のサーロインを手切りで薄くカットしてモミダレにヤンニンジャンやいろいろな薬味を入れ、揉み込んで一気に強火で焼き上げる。醤油の焦げた匂いや甘辛い香りが脳幹を刺激。最後にレモンを思いっきり絞って出来上がり。ご飯に乗せて頂くと気が遠くなるくらい相性がいい。これは2ヶ月に一度は食べないと禁断症状が出る大好物の逸品。

*今日からアメリカに視察旅行に行きます。現地からLA版ぺろぺろ日記をアップしますので2日間休ませて頂きますね。。。

読者の皆様のお気に入りの地元のお店などおすすめ店をぜひご教示いただければと存じます。予約の取れない高級店よりもお店や店主や商品の個性が立った「渋すぎる店や」「おもしろ美味しい店」が個人的には好みです。

店主のグルメ備忘録カレーうどんワインとんかつ