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【2020年12月】店主のグルメ備忘録Vol.45 天王寺で一人焼肉ならここ!店主が愛してやまない「かどや」の上質ロース

12月の日記に掲載していない諸々を記載します。ほぼヘビーユース店です・・・

大国町にある木津卸売市場の三ツ輪食堂。通い出して35年・・・・その頃若かった兄弟が今や初老となって店を切り盛り。肉巻き玉子800円が名物。

この日は肉厚の鰈の一夜干しと締めた鯵を巻いた錦糸巻と鮭の身が入った濃厚な粕汁300円。粕汁の美味しさは特筆もの。。

ビルボード大阪で布施明さんのライブを見る。注文したバスク風チーズケーキ800円が美味しすぎた件。

キューズモール地下にあるアベノ珉珉の麻婆豆腐を辛めにリクエスト。ご飯がなければ食べられないくらいのパンチ力。これと揚げた鶏肉を唐辛子と一緒に炒める辣子鶏 (ラーズージー) は月に一回くらいどうしても食べたくなる。

難波千日前の竜田屋の沖縄産あぐー豚を使った豚しゃぶ1800円。野菜はレタスを使用。。しんなりしたレタスと豚肉を一緒にポン酢につけていただく。ほんのり香るすだちの風味も秀逸。この日久しぶりになんば花月で吉本新喜劇を見る。。予想以上の面白さに大興奮。

裏なんばにあるアレグロ難波店。水牛モッツァレラ使用のマルゲリータ1200円。生地も軽くて大きなサイズもペロリと完食。

裏天王寺のつるやⅡはコロナ禍の中でも常連で大盛況。ワンボックスカーの中で食べているような雰囲気。串焼きのタレとかぼすの酎ハイがとてもいい。

ジムでトレーニングの後は南船場の牛鍋の船場虎島に訪問。肩ばら肉の大盛り1500円を所望。うどんとご飯は抜いて炭水化物制限。肉吸いの高級な感じで途中で卵を潰すと味変ができて楽しい。この季節身体があったまる逸品なり。

大国町の木津市場にある老舗のかなえ寿司。年中無休で早朝から営業。。写真の盛り合わせは2500円。湯引きした「いさき」、鮮度抜群の帆立貝柱、2種の雲丹、炙りたての鰻、カンパチ、鱈白子は塩で、赤貝、肝と一緒にいただく名物のカワハギ。ちなみに店名のかなえは古代中国で用いられた円形三足の器のこと。

東天下茶屋駅徒歩5分の焼き鳥店の讃真。盛り合わせ780円はとてもリーズナブル。手羽先、ささみ、せせり、肝、心臓、背肝、ずり、皮、軟骨、膝軟骨、つくね、野菜もたっぷりですごいボリューム(写真は2人前)これに絹揚げを追加する。

締めの讃岐ざるうどんはツルツルのシコシコで小麦の味がしっかり感じられる。。是非おすすめ。

木津市場の鰻専門店の川上商店。夜中に横の作業場で卸し用に大量に焼いたものを注文ごとに再加熱。身厚の鰻を関西焼きでリーズナブルに食べることができる佳店

写真は上まむし2500円と鰻巻き300円。ご飯の中にもう一切れ埋もれている。。

玉出にある力餅食堂のカレーうどん肉多めと赤飯の鉄板メニュー。。常連は「肉多め」とか「刻み入れて」とか細かい注文が多い。それに的確に応える店の姿勢に敬服。

六甲サイレンスリゾートで登山の途中でバーベキュー。
– 付きだし3種盛り合わせ
– US ロース・八鹿豚・淡路鶏
– ソーセージ
– 焼き野菜5種盛り
– 兵庫県産コシヒカリ ・ 味噌汁 – デザート2種盛り合わせ
– ドリンクバー
1人前3800円にイカの丸焼き800円とガーリックシュリンプ1000円を追加。六甲山系と神戸港を見渡せる絶景もご馳走。

住吉大社北側にある川勝の鰻丼1930円。。江戸焼きのお店で価格はリーズナブル。特上は2600円。。蒸しをかけたふわふわの鰻も大好き。

たこ八のイカの塩焼き570円は上質のスルメイカを使用。ビールのアテにぴったり。看板商品の明石焼き700円も昔から変わらず美味しい。。

毎年訪問する兵庫県の坂越の牡蠣が貝毒で全滅となったため急遽交通費12000円を使って鳥羽の本浦まで遠征。店名は伏せるが牡蠣食べ放題2800円で終日予約でいっぱいの店なんだけどあらかじめ客が来る前に大量に焼いているので全てのみが小さくなって冷たいカスカスの死骸のような牡蠣ばかり・・・・・悲しさとともに帰阪する。

住吉大社から徒歩2分のwa-coffee  アメリカやカナダで勉強した現地テイストの焼き菓子の専門店。昼過ぎには品切れになってしまう。。。イートインも数席だけどできる。この時期の名物のタルトタタン450円。国産リンゴを砂糖とバターでゆっくりと煮込んでいるために風味がとてもいい。レモンケーキもびっくりするくらい美味しい。

本年もよろしくお願いいたします。。

読者の皆様のお気に入りの地元のお店などおすすめ店をぜひご教示いただければと存じます。予約の取れない高級店よりもお店や店主や商品の個性が立った「渋すぎる店や」「おもしろ美味しい店」が個人的には好みです。

店主のグルメ備忘録カレーうどん明石焼きビール

釜揚げうどん 一紀

西成にある表記の超繁盛うどん店をランチタイムに訪問。
大阪に数店ある八尾の釜揚げうどんの名店だった「一忠(閉店)」門下生の中の一つ。

環状線今宮駅より南西に5分ほど、国道43号線となにわ筋の交差点の一本南側に位置する。車でなければ行きにくい場所にある。お店の隣にタイムズ24(駐車場)があるのでとても便利。

店内はカウンターがいくつかとテーブルが中心の全26席。
木目を基調とした温かみのある店内。ご主人以外は全員女性スタッフ。常に満席なので店内は活気にあふれている。

ご主人はニコニコ笑いながらうどんを湯がいたり天ぷらを揚げながら製麺も行う。生地を綿棒で伸ばして畳んで専用の包丁でカット。伸ばしたて切りたて湯がきたてを味わえる稀有なお店である。

メニューは看板の釜揚うどん(ざるうどんも有り)が
・小 550円(約1玉)
・並 650円(約2玉)
・大 700円(約2.5玉)
・特 750円(約3玉)
そのほかぶっかけやカレーうどんも大人気。。今回はカス入りの釜揚げうどん並980円を所望する。

本家「一忠」と同様、自ら生姜をおろし、卓上の佃煮を食べながら着丼を待つ。

釜揚げうどんのつけ汁は脂カスと水菜、薄揚げと黒胡椒。。。うどんをつけていただくと予想通りの美味しさ。太めでモチモチのまさに剛麺は打ち立てならではのもの。人気の理由は食べればわかる。。

脂カスがよく見る薄っぺらいものではなくて小腸の形がしっかり残った食べても味わいがとても深いもの。少し甘さを感じる汁と故障の辛味のバランスがとてもいい。途中でおろし生姜を入れるとさらに味が引き締まる。2玉だけど美味しくて一気に完食。

この店は7時半からの日曜限定朝うどんが有名。朝から行列なので7:00から並ぶか、8:00過ぎてから覚悟して並ぶかという選択が求められる。早朝カレーうどんもオススメです。

大阪市西成区南開1-6-10
平日:11:00~14:00/18:00~21:00(L.O.20:30)
日曜:7:30~10:00(L.O.9:45)/11:00~14:00
定休日:水曜日

釜揚うどん一紀 (うどん / 今宮駅、芦原橋駅、木津川駅)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

カレーうどん未分類

ミソノ(misono)

休日に新神戸から六甲山頂まで縦走をしてそこから有馬に抜けて風呂に入ってから表記の店で晩御飯をいただく。昼は有馬温泉唯一のカレーうどんの専門店で夜は50種以上のベルギービールを出す居酒屋の2毛作。

カウンター6席と小さな座卓席2つのみ。寡黙なご夫婦で営まれる。愛想はよくないけど旬の美味しいものを比較的低価格で提供。。

まずはビールで乾杯をしてあん肝500円を所望。丁寧に仕事をしておりスターターにぴったり。

新物のホタルイカと菜種の酢味噌がけ400円。。。

相生産の大粒の生牡蠣を使用した牡蠣フライは800円。。自家製タルタルソースと辛子ソースでいただく。

名物の唐揚げ750円は丹波赤鶏(地鶏)を使用。大きくてとてもジューシー。きちんと2度揚げされている事に感心する。

黒毛和牛の赤身の塊をフライパンで焼きこんで作る和風タリアータ。イタリア式のカットステーキなんだけど香味野菜を包んでいただくとお酒が進みまくる。

この日は朝から夕方までずっと大雨。雨の登山もそれはそれで風情があっていいものです。

過去のミソノはこちら

兵庫県神戸市北区有馬町985
078-904-0147
【カレーうどん】
11:30〜15:00(麺切れ次第終了)
【ビアダイニング】
17:30〜24:00(LI.22:00)
水休

 

 

神戸市カレーうどんステーキ居酒屋ビール