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【2021年5月】店主のグルメ備忘録Vol.50 行列必至の焼き菓子から「芋ンブラン」まで!SNSで話題の絶品甘味リスト

5月は大阪府の緊急事態宣言に基づく飲食店の時短営業と酒類販売中止のため飲食店訪問は極力少なくなり、またランチが中心となりました。そのような状況の中で5月中に訪問した店は6月からのブログで少しづつ掲載させていただきます。

今回は5月の雑記から備忘録を兼ねて・・・

住吉大社徒歩2分の場所にあるスイーツの名店の「wa coffee」。美人オーナーパティシエが作るアメリカやカナダで学んだ自然体の焼き菓子が絶品。午後には売り切れることも多い。イートインも可能で写真は「金柑と苺のアーモンドタルト400円」。アーモンドクリームに自家製の金柑コンポートを混ぜ込み苺と合わせたもの。甘酸っぱくて香ばしくてまさに大人の焼き菓子。。冬に作られるタルトタタンが美味しすぎて大好物。休みが多いのでfacebookで営業日要確認。

住之江区の粉浜商店街南端側にあるさつまいもスイーツ専門店の「芋よし」。小さなスペースで若い女性で運営。店内ベンチでもいただける。焼き芋や芋饅頭、かりんとうなどさつまいもを使ったスイーツのみ。

写真は芋ンブラン680円 ソフトクリームの上にさつまいものペースト、蜂蜜、さつまいもチップが飾られる。甘くて冷たくて香ばしくて一気に食べてしまう。

東大阪のトラックターミナルにある「満腹のりちゃん」の「トラック野郎」という名前の焼肉丼。ドデカ盛でパンチの効いた味わいでお腹いっぱい。

ジムトレーニングの帰りに南船場にある虎島訪問。牛鍋の店なんだけどカジュアルで入りやすい。この日はタンパク質補給に肉素麺の肉大盛り1540円。元気でました・・・

 

地下鉄玉出駅徒歩3分にあるヘビーユースする力餅食堂玉出西店。老若男女様々な客層でいつも満席の人気店。おはぎや赤飯、バラ寿司などもワンランク上の美味しさ。この日は好物のカレーうどんの肉多めと赤飯のセット。何もかも塩梅がいい王道の老舗店。。

歯科治療の帰りに北新地の中にある「蕎麦処とき」。価格は総じて高めだけど場所柄仕方がない。夏は出汁の効いた冷やしカレーうどんが名物。この日はさっぱりとしたすだち蕎麦を所望。サービスで付く巻き寿司が美味しすぎる。。私の知る限りの巻き寿司ナンバーワン店。。巻き寿司だけ持ち帰りにする客も多い。

阿倍野の阪南町にある「スパイス料理556 」ランチタイムはスパイスカレーが大人気。夜はスパイスを使ったお酒のあてが色々。この日はマサラの入ったポテトサラダ。名物の茄子のフライはポテトフライよりも軽く食べやすい。燻製にしたうずら卵など。。ノンアルコールカクテルと一緒にいただく。

新世界の路地にある「だるま創業店」の隣に位置する串カツ店の「越源」

マスターがロックで面白い。名物のワサビを乗せていただく鶏カツ、写真の半熟卵、柔らかく炊き込んだ牛スネ肉などをノンアルコールビールとともにいただく。

新世界はほとんどの店が休みだけどお酒飲み放題の看板を出して堂々と営業している店もあって色々考えさせられる。

本町のオフィス街のど真ん中にある昼は食堂で夜は居酒屋の2毛作営業のサル食堂をランチタイムに訪問。看板商品のトンテキ900円はボリューム満点。キャベツの千切りとオムレツの口直しもとてもいい。ソースはウスターソースをベースにしたものであっさりしてとてもいい。お代わりし放題のご飯もとても上質。。店名の由来は不明。。

堺の一条通りを入ったところにあるテイクアウトのみのたい焼き専門店の花あずき

たい焼きに対するこだわりも強く、パリパリの大きな羽根付きのたい焼きには自家製の餡がたっぷり入る。銅鍋で炊き上げる餡も砂糖が少なめでそれだけ食べてもパンにつけても美味しいのでいつも買って帰る。

6月も引き続きよろしくお願いいたします。。

読者の皆様のお気に入りの地元のお店などおすすめ店をぜひご教示いただければと存じます。予約の取れない高級店よりもお店や店主や商品の個性が立った「渋すぎる店や」「おもしろ美味しい店」が個人的には好みです。

店主のグルメ備忘録スパイスカレーカレーうどんスイーツ串カツビール

【2021年3月】店主のグルメ備忘録Vol.48 吉野家でオリジナルカスタマイズ!「ペロペロ丼」の作り方

市中の桜も満開になってきました。3月も私の駄文を見ていただきありがとうございます。日記掲載店以外のお店を忘備録として記載いたします。最近この雑記が楽しみと言われる読者様もあり、こそば恥ずかしい気分です・・・

歯科検診の後でランチで北新地にある「天ぷら木坂」の天丼1000円を所望。大振りのブラックタイガー海老が3本と白味魚。。薄衣で丁寧に作られているのでとても美味しい。海老もプリプリ。。夜は8000円のコースから。。

玉出の会津屋のたこ焼き。カリトロの食感。。酢醤油をつけていただくのが好み。。ビールがあると幾つでも食べてしまう。。この日は大皿2枚注文。。

 

北加賀屋駅前「俺の名はJ」の豚骨醤油ラーメン790円。白濁した豚骨スープはとてもスッキリした味わい。。豚骨は苦手だけどこの店のは好み。。

住吉大社前にある老舗鰻店のいづもや。鰻よりも年季の入りまくったお店全体が見どころ満載。微妙に傾いたテーブルや黒電話など。なんとも言えないどんよりとした照明。お品書きの渋さは比類がない。ちなみにこちらは600円からうな重がいただけます。

大国町の天粉盛の名物のカツカレーうどん1100円。カツはとても柔らかくて衣もきめ細かくてカレー出汁によく馴染む。うどんは切りたて湯がきたてにこだわる。接遇の上質さは大阪のうどん店では比類なき素晴らしさ。

最近のスシローは新商品が目白押し。とても勉強になる。。雲丹を醤油ダシで漬け込んだ「漬け雲丹包み」は独特のミョウバン臭さがあまり気にならない。

締めた鱒を箱寿司、レモン味、デフォルトの3種類のスタイルで楽しむことができる「富山鮨し人流鱒の介寿司」思いの外、脂っ気があって美味しいと感じた「蕩けるアブラボウズ」ビジュアルが素晴らしい「キングサーモンのおはぎ」など・・・この日は食べ過ぎで一人で3300円の会計なり。

南海線の難波駅構内にある寿司とおにぎりを合わせたような商品のむすび寿司なるものの専門店。持ち帰りとイートインができる。スシローの新業態とのこと。。なかなか難しいね・・・

吉野家で牛丼小盛り365円を注文して、オプションで牛皿332円とネギ山椒と豚皿332円と半熟卵85円を注文して牛→豚→葱→牛→卵の順にミルフィーユ状に盛り付けする。最初はビールと一緒に肉をいただいて途中からスプーンでかき回して一気にかきこむ。それぞれ味の変化があって楽しい。名付けて「ペロペロ丼」会計は1232円でした。。

プチ同窓会で25年前に外国で購入した生まれ年(1964年)のワインを持参する。なんとか抜栓できたけど不気味な濁りのある液体はアルコールが抜けて養命酒のよう。

スケジュールの合間に急いで入ったインディアンカレ−780円。甘くて辛くてルーの粘度もちょうどよくて完成度がかなり高い。座ればすぐに出てくるのも嬉しいね。

天満橋のワインショップサルビスにて試飲会。シャンパン2種と白・赤それぞれ2種類、最後にオレンジワインなど店主の野口氏がセレクトした個性的なものばかり。。チーズなどのつまみもついて2000円の会計にびっくり。。恐縮しながら店を出る。。

南船場でランチタイムにハラミの焼肉重1000円。肉は柔らかいけど独特の臭みあり。。有名店なのに残念なり・・・

4月もよろしくお願いいたします・・・

読者の皆様のお気に入りの地元のお店などおすすめ店をぜひご教示いただければと存じます。予約の取れない高級店よりもお店や店主や商品の個性が立った「渋すぎる店や」「おもしろ美味しい店」が個人的には好みです。

たこ焼き店主のグルメ備忘録カレーうどんワインビール

せんば自由軒 本店【大阪市 本町】

本町にて所用がありその帰りに表記の店にて一人ランチ。最近「せんビル」という愛称となった船場センタービルの地下2階に昔からあるカレー店。難波の自由軒とは全く別会社で創業110年を迎えると色々と問題が発生するのであろうと一人納得。

空港や駅等でレトルトカレーやキーホルダーを販売しているのはこちらのお店と聞き及ぶ。今回はルーをご飯に混ぜ込んだ名物のインディアンカレーとカツの盛り合わせを所望する。

注文してから5分ほどで配膳。カレーのセンターに生卵が載っていてウスターソースをかけてお召し上がりくださいと言われる。言われた通りソースを掛けてよく混ぜていただくと実に懐かしい味わい。ドライカレーに見えるけど水分が多く、べっとりした食感。玉ねぎと牛肉が入っていて味わい自体は難波の店に比べるととてもマイルド。

小さめのカツは冷凍なのが残念だけどラードで揚げていて本格的なドミグラスソースが掛かる。ごちそうさまでした・・・

大阪市中央区船場中央 3-3-9B-203 【船場センタービル9号館地下2階】
営業時間:平日ランチ 午前11:00~午後3:00
平日ディナー 午後5:00~午後9:30

カレーライス大阪市 本町