カテゴリー:カレー
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渡邊カリー 心斎橋【大阪市 心斎橋・四ツ橋】

南船場の表記のカレー店を訪問。こちらのお店以外に北新地に本店がある。心斎橋駅から心斎橋筋商店街を北に少し上がったところの外れに位置する。

細い階段を上がるとカウンター5つと高めの椅子のテーブル席が4卓ある。分厚いとんかつが乗ったカレーが有名なんだけどこの日は一番廉価のチキンカレー1050円を注文。このチキンカレーにマトンのドライキーマをあいがけにしたもの元祖渡邊カリーと言われるもので雑誌などでよく見かける。

スパイシーでシャバシャバなカレーに大きなチキンの塊が入る。ご飯は色をつけた白米とバスマティライスをブレンドしたもの。カレーは鯛と鶏の出汁にバターとラードで炒めた玉ねぎ、スリランカ直送のミックススパイスが入ったもの。比較的マイルドで旨みを感じる和のテイスト。一気に完食しました。

前回の記事はこちら

大阪市中央区南船場3-8-11
06-6243-8788

カレーライス大阪市 心斎橋・四ツ橋とんかつ

【2024年12月】店主のグルメ備忘録Vol.93 「はまぐり庵」から「北新地・とき」の牡蠣蕎麦まで

あっという間の年の瀬です。本年1年間、私の日記を見ていただきありがとうございました。毎月のことですが月末は日記で掲載していなかったヘビーユース店などを自身の忘備録として記します。

千日前にある老舗寿司店の丸元のすっぽんコース。35年前からずっと定期的に訪問しているお気に入り店。寿司店なので刺身の盛り合わせも美味しい。すっぽんスープはお椀に取り分けてくれるので食べやすい。捌きたてのすっぽんの身は比類なきおいしさ。

本年かなりの頻度で訪問した阿倍野の居酒屋のオオサカ堂。大阪産にこだわりまくったメニューにはいつも敬服する。この日は阿倍野の「真ちゃん豆腐冷奴380円」「大阪湾産甲烏賊ゲソ炙り680円」「天然魚南蛮漬け480円」「尾崎漁港直送コチ薄造り780円」「赤足海老天ぷら680円」などをいただく。

最近よく訪問する裏なんばの立ち飲みの「Oisi stand」。手頃な価格でかなり本格的な酒肴を楽しむことができる。この日は「洋梨とクリームチーズの生ハム包み600円」「蒸し鮑と焼き茄子のムースコンソメジュレ掛け600円」「たこさんウインナー燻製マヨネーズ400円」「ズワイガニ1000円」などをいただく。

阪急三番街のはまぐり庵の蛤のだし巻き定食1100円。蛤の出汁の入った玉子焼きの中に蛤の身が入る。が特にどおっていうことはない。夜は焼き蛤や蛤鍋などがある。

谷町6丁目の空堀商店街にあるカフェ芋屋 でさつまいもの餡の入ったチーズケーキをいただく。スイートポテトと濃厚なチーズケーキを合わせたような味わい。

あべのキューズモールにあるアベノ珉珉の辣子鶏 (ラーズージー)は鶏肉のから揚げを大量の唐辛子や花椒などと共に炒めた物。疲れた時にこれを食べると気分がおさまる気がする。

近鉄百貨店ハルカス12階にあるしゃぶしゃぶ専門店のしゃぶちん

創業50年の老舗で大阪の一人しゃぶしゃぶのパイオニアらしい。店内はカウンターのみで全て1人仕様。大きな窓からは圧巻の景色が一望できる。好きな種類の肉が選ぶことができて野菜もたっぷりで肉も美味しい。

ヘビーユースする力餅食堂玉出西店。普段はカレーうどんと赤飯の取り合わせが多いんだけどこの日はスタッフさんにおすすめいただいての「ざる蕎麦」 常陸産の新蕎麦を使用しているとのこと。びっくりするような細さにカットされた蕎麦はツルツルで喉越しがとてもいい。香りも高く専門店並みのおいしさ。

尼崎の武庫之荘の住宅街の中にある「グリル小川」のカキフライ1300円。兵庫県坂越産の牡蠣を使用。ラードの香りが食欲をそそる。ビーフカツが有名。。

天神橋筋6丁目の老舗洋食店でエビフライをいただく。一見大きく見えたけどエビは細かった・・・

普段講義をしている大学の学食で新商品の豚カツ定食500円をいただく。パン粉にベビースターラーメンを加えてあげているとのこと。ベビースターラーメンに味がついているのでソースはいらないらしい。。いただいてみると衣と肉が硬すぎて顎が痛くなった。。

心斎橋の南船場のビルの中にあるラーメンと海鮮丼の店のIKR51

今回は帆立とイクラとサーモンの入ったミニ3色丼1200円をいただく。生ウニ卵黄丼はウニのランクによって5800円、8000円、9900円となっていて手の出ない価格。

年内最後の歯科治療の後で北新地のそば処ときで年越し蕎麦を時間差でいただく。以前より全体的に価格が上がったけどお店は満席。この日は季節のメニューから白味噌仕立ての牡蠣蕎麦2500円を注文。たくさんの野菜とぷりぷりの牡蠣、微かに白味噌の入った温出汁と8割そばの組み合わせ。あっさりしているので一気に完食。

季節メニューはこのほかにも和牛カレー南蛮、鴨南蛮、鴨汁など(全て2500円)ランチタイムはハーフサイズの巻き寿司がつきます。

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今月もたくさんの読者様に見ていただきありがとうございました。読者の皆様のお気に入りの地元のお店などおすすめ店をぜひご教示いただければと存じます。予約の取れない高級店よりもお店や店主や商品の個性が立った「渋すぎる店や」「おもしろ美味しい店」が個人的には好みです。

2025年も引き続きよろしくお願いいたします。

店主のグルメ備忘録カレーうどん海鮮

堕楽暮 12月【大阪市 東天下茶屋】

阿倍野にある表記のスパイス料理店を訪問。チンチン電車の松虫駅に隣接。天王寺駅から2駅で約5分。昼はスパイスカレー、夜はカレー含めてお酒のアテになる様々なスパイス料理を提供。自宅から近いということもあり2024年で最もたくさん通ったお店。。

ずっと前は色々な場所で間借りカレーをされていて数年前にこの地に定住。月の半分以上は全国のイベントや有名店とのコラボに出店されているので実店舗での営業日はかなり限られる。大阪におられるときは全国から集まる巡礼者のような客(ほとんど1人で来店)の予約で常に満席となる。

この業界では超有名人の「スパイスカレーの天才」と呼ばれるカリメロ帽子を被った店主の「堕天使カッキー」さんの食材への限りないこだわりと創意に満ち溢れた唯一無二の料理を提供。また地方に行かれるたびにその場所ならではの個性的な食材やお酒を仕入れられるのでそれをいただくのも楽しみ。

和歌山の橋本の手作りこんにゃくを味醂のような甘いカルシスというお酒で漬け込んでピリ辛に仕上げたもの500円。。こんにゃくのピクルスといった感じか。

インカのめざめ、シャドークインのマジョラムポテトサラダ500円。。マヨネーズ等の繋ぎを入れていないので芋の味がダイレクトにわかる。

いたや貝とフェイジョア、アジアンハーブとフィンガーライムの和え物700円。ほんのりと甘いフェイジョアは主にニュージーランドやオーストラリア、アメリカなどで栽培されており、ニュージーランドやオーストラリアではポピュラーな果物だそう。

新鮮な平鯵のバイマックル酢味噌なめろう600円。バイマックルは昆布みかんの葉。タイのラープという料理を参考にしたもので目が覚めるくらいの美味しさ。今まで体験したことのない味の組み合わせ。

好物の牛カスと生胡椒のカスエッグ。自家製マヨ添え600円。

こんがり焼いた油かすと半熟目玉焼き、ブラックペッパーの組み合わせ。自家製のマヨネーズもあっさりしていて美味しい。

播州地鶏ムネのレモングラス蒸し鶏 自家製早生みかん胡椒添え600円。こちらのお店の定番で私も毎回注文する。普通の蒸し鶏がスパイス料理として供されることが凄い。

北海道産のドラフトスパークリングをこの日はいただきました。酵母の入ったワインやコーヒーを漬け込んだ日本酒など珍しいオリジナルドリンク多数あり。

過去の記事はこちら

大阪市阿倍野区松虫通1-1-4

堕楽暮カレー / 松虫駅東天下茶屋駅昭和町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

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