2026年07月

ミカク *住之江の人気街中華【大阪市 粉浜】

住之江区粉浜にある表記の老舗ラーメン店を訪問。南海本線粉浜駅前徒歩1分に位置する。この地で50年くらい営業されている有名店。

界隈のアパートに若かりし時の笑福亭鶴瓶が住んでいたと聞き及ぶ。年季の入ったお店は昭和の空気感たっぷり。

店内はカウンター席のみで高齢のご夫婦で切り盛り。人気はピリ辛ニンニク入りのスタミナラーメン。個人的なおすすめは味噌バターラーメン。

ラーメンタレを入れて作る焼飯も美味しい。この日は醤油ラーメン760円の焼豚トッピング300円を注文する。

スープはライトな豚骨と鶏がらの合わせ技。麺は柔らかめで細めでスープとよく絡んで喉越しもいい。

チャーシューは煮豚でなくしっかりした焼豚でバラ肉使用。
表面焼き加減が香ばしく脂身がとても甘い。あとメンマともやしとネギとコーンが入る。

テーブルにあるニンニクオイル、辛子ニラ、紅生姜を入れて味変も出来ます。ごちそうさまでした。。。

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大阪市住吉区東粉浜3-23-21
06-6673-0642
11:30~21:00
水曜定休

ラーメン大阪市 粉浜

天麩羅はたけ *堺の天ぷら専門店【大阪府 堺市】

堺の表記の天ぷら店をランチタイムに訪問。JR阪和線「堺市駅」から南東へ500mくらい、府道12号堺大和高田線長尾の交差点の交差点から南側に位置する。お店専用の駐車場有り。

入口を入ると玄関で靴を脱ぎ、入店するスタイル。障子を開けると掘りごたつ式のカウンター8席。ご主人と奥様の2人で切り盛り。

料理は昼は定食3190円とミニコース7700円、夜は9900円と12100円のコース料理となっている。

今回は7700円のものを所望する。

先付けは鱧の炙りと柿の木茸を合わせたものに土佐酢ゼリーと大葉が添えられる。

天ぷらのスタートは姿麗しい琵琶湖の活稚鮎から。続いて珍しいズッキーニ生ハム巻き、香ばしさと旨み満点のあわび茸、ホワイトコーン。

口直しのオレンジシャーベットを挟んで鰆紫蘇巻き、車海老、鳴門金時でフィニッシュ。衣はとても薄くて食べ口がとても軽い。

食事は天然鯛とモロッコインゲンの釜炊きご飯を一人分炊いていただいた。

食事の前にフカヒレあんかけ茶碗蒸しが出て、デザートはバナナアイスとメロン。ごちそうさまでした。

堺市北区中長尾町4-4-20
072-251-9100
11:30-14:00 17:30-21:00
日曜定休

大阪府 堺市天ぷら

旬家 三山 *住之江の人気和食店

住之江区南加賀屋の表記の和食店を訪問。26年前からある地元に根付いた小料理屋さんで最近改装され、料理もアラカルトからコース仕立てに変更。席数も18席からカウンター10席へ減らしての営業。

料理は年配のご主人のワンオペで女性のホールスタッフさんと切り盛り。コースは12000円一択。

先付けは養老豆腐。いわゆる長芋羮。叩きオクラと雲丹が添えられる。

作りは湯引きした鱧と皮目を炙った太刀魚。

お椀は炭火で焼き込んだカマス。出汁の塩梅もドンピシャ。

お酒もリーズナブルな価格で提供されてました。

焼肴は鮎。和歌山産の養殖を使用。強火の炭火で一気に焼き込むやり方。

和牛サーロインの冷製しゃぶしゃぶ。ゴマだれで供される。

大きなサイズのアスパラガスの天ぷら。一斉スタートではないので客の食事スピードに合わせて料理を作られていることに敬服。

焚き合わせは冬瓜と白芋茎と香ばしく焼き込まれた鰻の蒲焼。

食事の初めに釜炊きご飯の煮えばなを少し供される。

おくどさんで炊き込まれた鮎ご飯。頭やひれ、中骨を外してしっかりと混ぜ込んで供される。

赤出汁と卵焼き。

ブルーベリーと白玉とスモモと塩のアイス。奇を衒わないオーソドックスな料理で最後まで美味しくいただきました。

大阪市住之江区南加賀屋3-2-25
06-6686-5811

和食