カテゴリー:ビール
ジャンルで絞り込む

森田屋 10月【大阪市 天王寺・阿倍野】

現在アメリカロサンゼルス旅行中。しばらく過去の日記未掲載店を時差投稿となりますが掲載します。帰国後にアメリカ記事をまとめて記します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

天王寺の表記の居酒屋を友人と訪問。天王寺公園沿いの谷町筋の東側に位置する。界隈では最も繁盛している大衆居酒屋の一つ。昼の12時からの通し営業で早い時間からお酒を楽しむ客で満席状態が続く。

ご主人が鶴橋の市場で仕入れる海鮮メニューが低価格でいただけるのが魅力。
1階は活気のあるL字カウンタ−、2Fは雰囲気の異なる小綺麗なテーブル席、3Fは座敷となっている。いつ来ても低価格で美味しいものがいただけるということで女性客グループも多い。。

どの商品も手作りを徹底されていて何をいただいても美味しい。最近、注文をタッチパネル化されておられ時代の移り変わりを感じる。

赤貝造り500円はかなり大きなサイズ。紐部分もついていて捌きたてであることが分かる。渡り蟹800円は小ぶりなサイズだけど美味しかった。自家製のローストビーフ、雑魚天も安定の美味しさ。

ゴーヤチャンプルは焼酎に相性ピッタリ。卵がたくさん入ったカレイの煮付けもお酒が進みまくる。湯豆腐をいただいてフィニッシュ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【森田屋再訪】

休日に登山に行った帰りに友人と3人で訪問。日曜日の16時で満席状態15分待ち。2階テーブル席に案内いただき好きなものを選んで注文。どの商品も手作りされていて廉価で販売。

しっかりとコクがあってボリュームもある自家製胡麻豆腐300円はビールにピッタリ。自家製おから150円、厚揚げ200円もいいアテになる。渡り蟹900円は卵と味噌が秀逸。この価格での販売が奇跡。ゴーヤ玉子炒め400円もしっかりした後を引く味付け。自家製らっきょ200円、ニラ卵焼きと続く。

太刀魚塩焼き500円はふわふわの食感。春巻き400円は中に味付けしたマロニーが大量に入る。蟹甲羅味噌焼き650円は芋焼酎と一緒にいただく。いか豆腐300円は懐かしい味わい。海苔巻き350円は普通。秋刀魚塩焼き550円も鮮度が良いことがいただけばわかる。

この日も美味しく楽しく気分良く過ごすことができました。

過去の森田屋はこちら

大阪市天王寺区堀越町12-11
定休日:月曜日
営業時間:12:00~23:00

居酒屋海鮮ビール大阪市 天王寺・阿倍野

大貫本店

尼崎にある表記の中華料理店を訪問。阪神尼崎駅から徒歩5分。尼崎を代表する老舗料理店。通し営業なので14時以降の訪問がおすすめ。創業は大正元年の1912年で創業から110年となるお店で現在4代続いていると聞き及ぶ。

中華そば発祥の店とも聞いた事があるが真偽は不明。店内は4人がけテーブルが7つ。店は古いけど掃除は行き届いている。アットホームな接遇はいつ訪問しても心が暖まる。

名物は100年ずっと追い足し続けた醤油タレを使った焼き飯と中華そば。それぞれに色々なサイズがあってほとんどの客がそれらを組み合わせてセットメニューで注文する。

特に焼き飯は一皿ごとの味のぶれをなくすために100人前を開店前に直径130cmの巨大鍋と掘削用の巨大スコップ、強火力の巨大コンロを使って一気に仕込む。それを注文ごとに最終仕上げする。この巨大焼き飯の製造の様子もテレビ等でよく放映される。

焼き飯のテイクアウトや宅配もやっていてこちらも大盛況。

この日はオフだったので昼からビールを所望。名物の蒸し鶏と唐揚げのハーフハーフセット1090円。柔らかく仕上げられた鶏は熟成醤油でいただく。パリパリに揚げられた鶏もボリューム満点。

中華そばミニ800円は具材が焼豚・メンマ・キクラゲとシンプルな感じ。継ぎ足し醤油タレを使った特徴的なビジュアルのスープは微かな酸味がある。。麺は自家製の伝統技法の足踏み麺でプリンプリンの食感。喉越しも良くてスープとの絡みもとてもいい。

バラ肉を使ったチャーシューは3枚入り、大ぶりで脂プルプル。大きな木耳もコリコリして美味しい。奥さんと世間話をして腹パン状態で退店。ごちそうさまでした。

帰りの天王寺で見かけた高島屋の帽子。。バラのマークがおしゃれでいいアクセント。。

過去の大貫本店はこちら

尼崎市神田中通3-29
TEL:06-6411-9583
営業時間:11:30~20:00(L.O)
定休日:水

兵庫県中華料理ビール

哲【大阪市 日本橋】 【大阪市 難波】

少し寒くなったので裏なんばにある表記のおでん屋を友人と訪問。

裏通りの路地でかつ看板が控えめなので店はかなり分かりずらい。店内はL字型のカウンターと奥に個室。大人の居酒屋な感じで客の年齢層は高め。おでんが有名だけどそれ以外の酒肴がたくさんある。

注文ごとにカウンターの前でご主人が料理を作る割烹スタイル。メニューに値段が入っていないのでカジュアルな接待にも利用できる。

最初に赤星の瓶ビールで乾杯。そのあとはメニューに並ぶ日本酒を順番にいただく。最初に名残の鱧の鼈甲漬け。細切りにした生の鱧を味噌床に漬けたもの。艶かしい黄金色の身は初めての味わい。添えられたカシュナッツと共にいただく趣向。続いては湯葉のおでんを所望。雪平鍋で炊き込んだ大量の湯葉が溶け込んだ出汁は豆乳のような味わい。

続いて名物の「どて焼き」はココットに入って供される。柔らかく煮込まれたすじ肉を白味噌と少量の大阪味噌を合わせて調味したソースと合わせて最後にオーブンで焼いて仕上げる。こくのある濃いめのキレのある味噌ソースがなんともいえない香ばしさを醸し出す。

続いて鶏味噌を乗せた生麩、アンコウと白ネギのおでんをいただいてフィニッシュ。ほかにもベーコンクリームチーズ等、色々といただきたいものもあったけど日本酒も飲みすぎてお腹いっぱい。会計は一人10000円くらい。ご馳走様でした。。

過去の哲はこちら

大阪市中央区日本橋2-7-27
06-6633-3899

和食大阪市 日本橋大阪市 難波日本酒ビール関東炊