カテゴリー:ビール
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マチェレリーアディタケウチ【大阪市 福島】

福島にある表記のイタリアンを訪問。
場所は、JR環状線福島駅、JR東西線新福島駅から徒歩2分の路地裏の一角に位置する。周りは競合するイタリアンだらけ。

照明を落としたウッディな店内はバルのようなカジュアル系の雰囲気。若いスタッフの方が中心で切り盛り。ソムリエの方も1名。肉料理がメインらしくハンバーグ、牛肉、豚肉、鶏肉のグリルがオススメとのこと。

ビールとともに前菜の盛り合わせを所望。鶏肉のタタキ、生ハムと無花果、ビーツの入ったポテトサラダ、レンコンのアヒージョ風、ブロッコリーのペペロン風、鶏ハムなど。どれも丁寧に作っていてかなり美味しい。

続いて白子のアヒージョを所望。こんがりとローストされた白子とブロッコリーが入っていてニンニクの香りが一層食欲をそそる。

お酒はカリフォルニアのピノ・ノワールをいただく。ワインのチョイスも的確で値付けも良心的。

メインは大阪黒牛のクリという部分を使ったステーキ。注文してから40分くらいで提供。多分なんども肉を休ませながら余熱を使って火入れをされていると推察される。

光り輝く肉のビジュアルは外はしっかりと焼けていて、中はロゼの仕上がりでとても美しい。食べるとしっとりした食感とともに赤身肉の旨みが口の中で広がる。ステーキ似合うカベルネのワインをお店の方からサービスしていただく。

ワインが少し残ったので4種類のチーズを使ったクリームペンネをいただく。濃厚な深い味わいがワインといいマリアージュ。。人気店なので予約必須。。ごちそうさまでした。。

大阪市福島区福島5-8-17 
06-6455-2977

マチェレリーアディタケウチ (イタリアン / 福島駅、新福島駅、中之島駅)

夜総合点–

大阪市 福島ステーキイタリアンワインビール

洋食 勝井(katsui)

天理にある表記の店を訪問。大阪の長堀橋で20年以上営業されていた店が随分前にこちらに移転。長堀橋にある「洋食ロッジ」はこちらの支店となる。

最寄駅は古墳群で有名なJRまほろば線の柳本駅。そこから昔ながらの町並みと田んぼの間を歩くこと15分ほどのところにお店はある。この日は天理駅から「山の辺の道」を2時間歩いてこちらまで到着する。山の辺の道のちょうど半分くらいの場所にある天理市トレイルセンター内に店はあり、小高い丘の上に建っているので眺めもいい。

日曜日だったので大箱のお店は家族づれやグループ客で満席。前日に予約したコース料理を冷たいビールと一緒にいただく。コース料理はメインディッシュの内容によって料金が異なる(3500円〜6000円)その他にも色々な定食やアラカルトあり。。

前菜オードブルは鱧のフリット、蒸し鶏のコチジャンソース、生ハムと無花果、コールドビーフ、鶏レバームース、サーモンマリネなど。食材にもこだわりどれもしっかり手をかけているのでかなり美味しい。

名物の海老フライ三昧を特別にコースに仕立ててもらう。。まさに海老のてんこ盛り。。カリッと揚がっていて食べ応えも満点。。

サラダの野菜も新鮮だしバケットもワンランク上の味わい。。クリーミーで喉越しのいいビシソワーズも良かったし、最後のミルクのアイスも自家製で大満足。サービスの方もとてもフレンドリー。食後は山の辺の道の後半を大神神社を通って約2時間半桜井駅まで歩きました。。

奈良県天理市柳本町577-1 天理市トレイルセンタ-内
0743-67-3838
定休日:毎週月曜日

洋食勝井 (洋食 / 柳本駅)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

奈良県洋食ビール

希凛 9月

7月に訪問した淡路島の表記の店があまりにも良かったので地元友人と再訪する。ランチタイム、夜とも休日平日問わず満席が続く明石海峡を見ながら食事ができる超繁盛店で市内から車で1時間くらい走って、淡路島に入ってから淡路ICで降りて5分くらい、道の駅に隣接するムーンジェリーというリゾート施設の2階に位置する。お昼は11:30〜と13:15〜の二部制で今回は早い時間で真ん中の大将の前をリクエストする。

明石海峡を挟んだ向かいの明石の魚棚商店街に同名の本店があり、休日は明石の本店のご主人がこちらのつけ場に立っておられることが多いと聞き及ぶ。

店内は檜の一枚板の10メートルはある大きなカウンター12席とテーブル席が2つ。この日は6820円のお昼のおまかせコースを所望する。
これ以外でもおまかせにぎり10貫(付だし・赤出し付き)4,180円もある。

店の窓からから見える橋と船と青い海にうっとりする・・・夜は夜で橋のイルミネーションを見ながらムーディーな空間の中で食べることができるとのこと。

よく冷えたノンアルコールビールとともに長芋とオクラのゼリー寄せからスタート。大将を含む3人の板前さんが分業でテンポよく丁寧に仕事をする姿も見ていて飽きない。

続いてのお造りは北寄貝とメイチ鯛の2種盛り。貝はひたすら甘くて、メイチ鯛は淡白な白身だけどとてもいい脂感を感じることができる。

寿司の扉は剣先イカから。。独特の食感と甘みが口いっぱいに広がる。

暖かくて小さめのしゃりは赤酢と米酢をミックスしたもの(だと思われる)を使用。赤酢独特の饐えた嫌な匂いと角がなくスッキリした味わい。握りの最中もマメにシャリを移し変えていて温度管理に細かく神経を使っています。

続いて締めた鱚、皮目を炙った鰆、マグロが苦手な私のみキンキとノドグロのあぶりと続く。

今が旬の新鮮な石影貝、アコウ、車海老と続く。そのあとは真打のここ数年で約2倍に値上がりしたという地元産の赤ウニ(仕入値段を聞いてびっくり)、手巻きの焼き穴子でフィニッシュ。

今回も上質な寿司をリーズナブルにいただき幸せな気分でお店を出ることができた。帰りに立ち寄った道の駅で売っていた蛸を丸ごと1匹プレスしてレア煎餅のように焼きあげたものに興味津々。。

帰って試作することにしました・・・・

前回の記事はこちら

兵庫県淡路市岩屋1871番地
TEL0799723811
営業時間 昼 11:30〜,13:15〜(2部制)
夜 17:30〜22:00
※土日祝のみ 17:30〜,19:30〜(2部制)

寿司兵庫県ビール