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Recover(リカバー)【大阪市 住吉】 【大阪市 住吉大社】 【大阪市 住吉公園】

このブログで飲み屋さんを記することはほとんどないんだけど地元でお気に入りのバーを掲載。南海本線の住吉大社駅を北に出て徒歩1分の路地にある女性オーナーのオーガニックにこだわったバー。

会員制とのことだけどそれほど敷居は高くない。お酒はオーガニックなワインや日本酒。漆喰の白壁に高い天井は界隈にない高級感を醸し出す。

残業をした後で自宅に帰る前の止まり木としてよく利用する。店内が完全禁煙なのもお気に入りの理由。清楚なマダムとの静かな会話も心地いい。

この日は食事をしていなかったので菜の花の昆布しめを所望する。湯がいた菜の花の春の苦味とかそけき香りとともに昆布の旨みが相まって体に優しい逸品となる。よく冷えた瓶ビールとの相性は抜群。

続いていつもいただくオーガニックなダミアン・コクレ ・ル・フー・ドゥ・ボージョを所望。オーガニックなので当然ながら有機栽培。舌触りはとても滑らかで優しい味わい。果実味も豊かでタンニンもしっかり効いていて飲みごたえもある。

このワインには伊賀牛のスジ肉を使用した赤ワイン煮込み。。これが絶品でフレンチ料理のシェフが裸足で逃げ出しそうな美味しさ。

手作りのレーズンバターやつまみも揃っていて上品にしっとりと飲むのににぴったりのお店です。

*初めて行かれる方は「ペロペロを見た」と言って下さいね〜

大阪市住吉区長峡町3-7

<p><a href=”https://tabelog.com/osaka/A2701/A270404/27121326/?tb_id=tabelog_4e15e14a6a32624bf32efd66460f085e4a0b1b9e”>Recover</a> (<a href=”https://tabelog.com/rstLst/BC0101/”>バー</a> / <a href=”https://tabelog.com/osaka/A2701/A270404/R5454/rstLst/”>住吉鳥居前駅</a>、<a href=”https://tabelog.com/osaka/A2701/A270404/R5451/rstLst/”>住吉大社駅</a>、<a href=”https://tabelog.com/osaka/A2701/A270404/R5445/rstLst/”>住吉駅</a>)
<br />夜総合点<span style=”color: #FF8C00;”>★★★★</span><span style=”color: #A9A9A9;”>☆</span> 4.0
</p>

 

 

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鯛之鯛 難波店4月【大阪市 難波】

難波の千日前にある表記の店を団体で訪問。現在は梅田と三宮にも店があるんだけど毎日満席で予約は数ヶ月待ちの超人気店。こちらの難波店も100名以上入る大箱店なのに予約が取れないことで有名。

ニューヨークをイメージしたお洒落な空間で明石から仕入れる上質な天然魚をいただける店としてマスコミの取材も殺到。。特に天然魚を熟成させて提供することを看板としていてそれを目当てに年齢を超えた様々な客層で毎日大賑わい。

内容の割に良心的な値付けでそれがリピートの1番の原因になっているのだと思われる。

刺身盛り合わせは綺麗な桜鯛、天然ハマチ、旬の鳥貝、のれそれ、ハリイカと北海道産の雲丹、熟成させたクエとヒラメ。。特に熟成させた魚は旨味も深くて甘口の醤油や塩で味の変化を楽しみながら食す。

魚だけでなく肉料理もあるので食べ飽きない。写真は和牛のイチボ肉のステーキ。。

明石産の活蛸をレアに唐揚げしたもの。。日本酒と相性抜群。。

金目鯛の煮付け。魚が新鮮なので身がプリプリ。。この他にも鶏ハムのサラダや締めのいくらご飯などお値打ちの宴会セットでした。。

大阪市中央区難波4-7-14 難波フロントビルB1
電話: 06-6630-7714

前回の鯛の鯛 難波店はこちら

和食ステーキ大阪市 難波日本酒

ひろせ 4月【大阪市 心斎橋・四ツ橋】

月初に献立が変わるのが楽しみで毎月通い詰める表記の和食店を訪問。東心斎橋の畳屋町の雑居ビル1階にある。若きご主人とホールの女性で運営。ご主人の丁寧な仕事を見て会話が楽しめるカウンターの真ん中の席が特等席。他店で15000円くらいの会席コースがなんと8000円で提供。
価値がありすぎるので最近は口コミでほぼ満席状態。

ご主人は西心斎橋のミシュラン店の「ゆうの」で修行をされたのだがすでに料理のパフォーマンスは修行先を超えたと私は実感する。日本酒もたくさんあってこなれた価格のお任せ生原酒と料理を合わせるのがいつも楽しみ。

先付けは肥えてパンパンに膨れた蛍烏賊と朝掘りの貝塚産の筍、独活、蕗に特製の木の芽味噌を掛けたもの。筍は湯がかずに蒸して調理。掘りたてならではのあくの少なさと柔らかさに驚かされる。この筍を頂いただけですでにノックダウン。。

 

2皿目の料理は明石産の鯛に自家製の唐墨を鋳込んで塩あられを砕いたものをつけて揚げたもの。金針菜とそら豆が添えられる。

刺身はのれそれ(アナゴの稚魚)の沖漬け、皮を炙って燻製をかけた鰆、生をさっと湯がいて炭火で炙って香ばしさを出した旬のとり貝。貝の下には肝を裏越したソースが敷かれる。大葉を射込んだ細魚、大きな切りつけの平目の5種盛り。

日本酒がドンピシャのハイレベルの刺身盛り。。

煮物椀は鯛の身がしっかり入った鯛真薯と旬の生若芽と蕨。。出汁の加減はいつもながら完璧。この刺身とお椀だけで店主の実力は計り知れる。

この日のお酒はすっきり辛口だけど芳醇で口当たりが優しい「谷泉」の特別純米酒を刺身に合わせて焼き魚は鳥取の「山陰東郷」の29BY生酛原酒をいただく。生酛生酒ならではのパンチのあるリッチな味わい。鴨肉にはなんと精米度90%というご飯と同じくらいの精米で作った島根の「ヤマサン正宗」を合わせる。野趣あふれる濃厚な味わいでジビエにぴったりの日本酒。

いつもながらワンランク上のセンスの料理に合った日本酒の仕入れに敬服する。

炭火で丁寧に焼き込まれた焼き魚は高価な北海道産の桜鱒。上品な脂分と皮目の旨味が秀逸。敷かれたソースは鯛の白子を裏越して塩と醤油で調味したもの。予想以上の美味しさに目が落ちそうになった。

極太のアスパラと糖度の高い高知産トマトに黄身酢を掛けたもの。ビジュアルも美しく黄身酢の美味しさは特筆もの。このように綺麗に色を出すのはかなりのテクニックを要する。

鴨と貝塚産の筍を炭焼きにしたもの。ソースは醤油と味醂と出汁を合わせたもの。双方の愛想も良くてマリアージュされた日本酒が進みまくる。

お酒が少し残っていたので酒肴2品を出してくれた。こんな小さな気遣いがとても嬉しい。鯨の骨の粕漬け・・・

山葵の茎の炊いたものもこの時期ならでは。。

食事は桜エビを唐揚げにしたものと豌豆の釜炊きご飯。ダイエット中なのでご飯のお代わりは泣きながら我慢する。

甘味はよもぎアイスを射込んだ最中とバルサミコソースを掛けた苺。最後まで全く手抜きなし。。この本格コースが8000円とは最高のコスパと断言できる。小さな店なので予約必須です。

食事の後はテキーラ専門バーを訪問。酔うためではなく味わうためのウイスキーのようなテキーラを少しずついただいて大人の時間を楽しむ。今日もとてもいい日でした・・・

大阪市中央区東心斎橋2-8-23イケダ会館1F
06-7713-0543
17:00~翌0:00

過去のひろせはこちら

和食大阪市 心斎橋・四ツ橋日本酒