カテゴリー:なんば・道頓堀
ジャンルで絞り込む

南蛮亭【大阪市 難波】

難波の超繁盛焼き鳥を久しぶりに訪問。現在歌舞伎座の裏は焼き鳥横丁のようになっていてそこら中に焼き鳥屋があるんだけど界隈でナンバーワン店といえばここ。夕方の開店と同時に客が押し寄せる。

コスパに優れているので最近は外国人の客だらけ。おすすめは路地から入る煙もくもくのカウンター席。

最初に鳥のたたきをいただいてから好物のハツを所望。続いて名物の蓮根肉詰め。板の上にタネを大量に敷いて上から蓮根をムギュッと押さえつけるようにのせるようにして作るコペルニクス的発想の商品。。ボリュームもあってシャリシャリの食感がとてもいい。

色々な部位もあって全く食べ飽きない。ピリ辛きゅうりで箸休めをしてほとんどの種類を食べまくる。全て3本単位の注文なんだけど会計は財布にとても優しい。

食後は同じビルの2階のバーを訪問。。こちらも面白すぎて長居してしまいました・・

過去の南蛮亭はこちら

大阪市中央区難波4-5-7プラザレスパル1階
06-6631-6178
営業:17:00〜24:00、土日祝17:00〜24:00(予約は19:00まで)
定休:無休

やきとり 日本橋 南蛮亭 (焼き鳥 / 恵美須町駅、難波駅(南海)、今宮戎駅)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

大阪市 難波やきとり串料理

いいくら 11月【大阪市 日本橋】 【大阪市 南森町】

南森町徒歩5分の表記の和食店を訪問。

ご主人は北新地の人気割烹『纐纈(こうけつ)』さんのご出身。
店内はカウンター8席、半個室2部屋。。今回もカウンター席にてアラカルトメニューを頂戴する。

座付は富田林産の海老芋を揚げ煮にしたもの。ホクホクの食感がとてもいい。

お造り盛り合わせ2人前3160円はかなり長崎産の新鮮な剣先イカの上にバフンウニ、皮目を炙った愛媛産カマスと明石産の鰆、北海道産の鰤、長崎のクエの6種盛り

鰤の照り焼き1580円はフライパンで焼きこんで照りをつける。鰤はお腹の部分なんだけど脂があっさりしていてとても美味。

クエと松茸のスープ煮2980円は予想通りの美味しさ。クエは16キロサイズと言っていた。

イチボ肉を使用したローストビーフ1980円は赤身肉だけど脂の融点が低いので舌の上で肉が溶けるていく・・・和牛ならではの脂の甘みを十分楽しむことができる。。

加賀蓮根を使った天ぷら880円はモチモチの食感が特徴。。

大きくカットされた新鮮な鰆の身を梅と一緒に炊き上げたもの1580円もドンピシャの塩梅とケレンのない仕事がお見事。。2人でお酒をいただいて一人1万円の会計でした。。

過去のいいくらはこちら

大阪市北区西天満3-7- 20
06-6314-6747
営業時間 17:00~24:00(L・O23:30)
定休 日 日曜日

和食大阪市 日本橋大阪市 南森町

正宗屋 相合橋【大阪市 日本橋】 【大阪市 難波】

日曜日に難波の表記の店で昼酒をいただく。15時頃だったけどお店は競馬新聞を持った客で満席。中には女性グループもちらほら。一番店の奥のカウンターに案内いただき焼酎とカステラとどて焼きを所望する。

カステラ350円は魚の卵を甘辛く炊いて四角に固めてその上に蟹味噌を乗せたこの店のオリジナルの商品。臭みは一切なくてねっとりプチプチの食感に蟹味噌のコクが合間ってお酒と相性バッチリ。どて焼きもケレンのない出来栄えで地方の友人が来阪したときに連れてきて注文するといつも大喜びされる。

おでんと鶏もも焼きを所望。ももは骨を抜いてくれるのが嬉しい。目の前でおでんの出汁を作っていたけど大きな鶏ガラと真昆布と鰹節で丁寧に作っておられたのが印象的。何を注文しても手作り感あふれるものばかりでつい注文しすぎてしまう。

ジャンボサイズの渋皮煮ももちろん手作り。。。焼酎と栗の甘露煮も結構合うなと納得。。

大阪市中央区 千日前1-4-14
06-6211-0339
営業時間:月,火,木,金 13:30~24:30 土 11:30~24:30 日 08:30~24:30
定休日:毎週水曜日

正宗屋 相合橋 (居酒屋 / 日本橋駅、近鉄日本橋駅、大阪難波駅)

大阪市 日本橋大阪市 難波居酒屋