カテゴリー:スイーツ
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川勝 5月【大阪市 住吉】 【大阪市 住吉大社】 【大阪市 住吉公園】

65年続く表記の老舗うなぎ専門店に食べログ大阪ナンバーワンの熟成肉パイオニアオーナーと訪問する。最近ニューヨークに行かれてそのみやげ話を聞かせていただく。。独特の審美眼やビジネスに対するこだわりがとても勉強になった。こちらは定期的に伺う関西では珍しい江戸焼きの店で口に会うためにしょっちゅう訪問。客席はカウンター席が5席と4人掛けのテーブル席が2つ。普段は年配の夫婦2人でされている。昼間は満席が多いので時間をずらしていくのがオススメ。

同伴者は特上の鰻重2600円。。以前は2000円だったけど食材の値上がりでやむなく値上げとのこと。。

私はダイエット中なので炭水化物なしの白焼き2600円を所望する。皮目もパリッと焼きこまれていて身はふわふわ。わさび醤油でいただくと日本酒が欲しくなる。蒸しが入っているので脂っこさも重たさもない。

鰻巻き600円はジャンボサイズ。。強火でふわふわに焼きこまれた王道の味わい。。

帰りは近くのwa-coffeeで禁断のチーズケーキを食す。。界隈のスイーツを販売する店では一番美味しいと断言できる。オーナーはアメリカ・カナダで長く住み込んで本格的にお菓子づくりを習得。。材料にもかなりのこだわり。。。アップルパイやレモンケーキこれからは自家製のジェラートがオススメ。

予想外に食べすぎてしまったので会社に帰って10キロ走る・・・・今週はダイエットウイークです。

過去の川勝はこちら

大阪市住吉区住吉2-4-14
営業:11:00~19:00
定休日:土曜日

川勝うなぎ / 住吉駅住吉鳥居前駅住吉大社駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

大阪市 住吉スイーツ日本酒大阪市 住吉大社大阪市 住吉公園

台北ローカル

台北に到着してとりあえ鼎泰豐の本店を目指すが4時間待ちとのこと。諦めきれずに中山の三越B2にある視点を訪問。しかしながらこちらも90分の待ち時間。

なんとか辛抱して入店。名物の小籠包、エビ餃子、トリュフ小籠包(写真なし)、エビ炒飯、海老ワンタンを所望する。大阪の高島屋等にも出店しているけど本場で食す小籠包は気分だけかもしれないけど美味しく感じる。

店を出て近くのフードコートで台湾スイーツで口直し。豆腐の入った冷やしみつ豆のようなもの。

生のマンゴーを使用したマンゴーかき氷。さっぱりしていながらマンゴーが濃厚で食べ応えもありとても美味しい。

朝食はホテル近くの食堂で・・・・砂糖の入ったホット豆乳に揚げた麩のようなものを千切って浮かべていただく。優しいホットする味。。。

屋台街でいただいた牛丼のようなもの。150円くらいだった気がする・・・

 

スイーツ中華料理海外

ぺろぺろアメリカ版 2018 ①

9月末から9日間かけてロサンゼルスを中心にアメリカ外食店を視察してきました。1日8食くらい胃腸薬を飲みながら食事をいただきまくりながら。繁盛店・流行店・売上全米上位ファストフード店などの中で肝要と感じた店をまとめて備忘録として掲載させていただきます。

到着初日の夜はロサンゼルスのダウンタウンに最近できた話題店の「otium」。アーティスティックな建築の美術館「The Broad」の隣に位置する。テラスに設置されたスピーカーから流れる大音量のモダンジャズが印象的。店の中は2階ほどの高さもある天井と手書きのウォールアート、家具や照明はレトロモダンで統一。

料理はアメリカならではのフージョン料理。日本の土鍋を使ったものやスパイスをふんだんに使ったものなど斬新で大胆でしかも美味しいものばかり。

翌日は朝からマクドナルドの1953年の創業店を訪問。映画の「ファウンダー」の舞台にもなったところ。店の前が広くてドライブイン店になっている。当時、ハンバーガーは15セント、フレンチフライは12セントとのこと。店の横にはマクドナルドの博物館があり様々なものを展示。現在全米のクオーターパウンダーはフレッシュミートを使用とのこと。

アメリカでは国民食のハンバーガーも今回5件くらい視察する。全米一美味しいハンバーガーと言われたことのある「ハビットバーガー」は炭火でフレッシュミートやビンチョウマグロ、ステーキ肉を焼き上げ、こんがりと焼き上げたバンズとともにボリューム満点。カリフォルニアで300店舗以上展開する「In-n-out」バーガーなど毎回食しても安定の美味しさに感心する。

冷凍食材は一切使わず、ポテトは店舗の機械で切ってそのまま揚げ、しかも作りおきしない。。。

メニューは人気の「Double Double」(ダブルチーズバーガー)が単品 $3.40、ポテト・ドリンク付きの Meal(セットのこと)が $6.60 とお手ごろな値段。

ベーカリーカフェの「パネラブレッド」も定点観察をする店の一つ。全米で2000店舗近く展開。スマートフォンや店内のモバイル端末を使ったオムニ方式の販売方法が画期的でその売り上げが全体の24%に達しているらしい。商品の品質の高さが秀逸で人工の添加物を一切使っていないことでも有名。

寿司もカリフォルニアでは日常食として定着。「シュガーフィッシュ」はお任せ寿司をアメリカンスタイルでカジュアルに食べることができる人気店。

店に入ると客席はゆったりと配置されていて、天井も思いっきり高く広々としている。入るとすぐにレセプションがあり、感じの良いスタッフが暖かく迎えてくれる。

「TRUST ME LITE」は訳して「お任せライト」です。最初は薄味ポン酢に浮かぶマグロの刺身。サーモンやカンパチなど日本と同じレベルの寿司が20ドルくらいでいただける。特にウニの美味しさは秀逸。

「パスタシスターズ」は人気ユーチューブチャンネルのバズフィード(Buzzfeed)で紹介され、一皿100ドルを超える高級イタリアンのパスタと比べても一皿8ドルのこちらのパスタシスターズの方が価値があると評価されている店。最初に麺の種類を選んで次にソース、トッピングを選んで支払いをするという仕組み。量も多すぎず、どれを食べても美味しいのにびっくり。


センチュリーシティーにあるEataly(イータリー)は、イタリアの食材販売コーナーとレストランを併設したイタリア発の総合フードマーケットである.タリアからやって来た、瓶詰めのペーストやジャム類、スイーツなど。カラフルなパッケージのものばかりで見ていて飽きることがありません。このまま手みやげになりそうなものばかりで、そんなシーンでも重宝しそうです。

センチュリーシティーにあるEatalyは2フロアを広々と使った、イタリアの食を様々な形で楽しめるような業態。1階は食材や調味料の物販、カフェコーナーなどがあり2階がレストランフロアとなっている。ここにいいるだけでイタリアの食を満喫できるテーマパークのような設え。

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