カテゴリー:ステーキ
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【2022年9月】店主のグルメ備忘録Vol.66 夏の名残を感じる「力餅食堂」の冷やし中華と、秋を呼ぶ「川勝」のふんわり関東風鰻

9月も私の駄文を見ていただきありがとうございます。日記に掲載していない普段使いの佳店を忘備録として記します。お気付きの点や読者様のオススメの美味しいお店などの情報があれば教えていただければありがたく存じます。

最近、大幅に値上げされたあべのキューズモールの北側のVIAあべのウオークにある老舗焼肉店のかどや 脂控えめのロースが好物。11席のカウンターのみで普段使いにぴったり。

南海本線住吉大社駅のショップ南海にある老舗総菜店の福源。何を選んでも一手間かけた仕事ぶりが際立つ。注文したらすぐに作っていただける鰻丼折詰1600円は上質感もあってオススメです。

ikedaya BBQの牛肉100%のハンバーグ。トマトソースの美味しさも秀逸。付け合わせのソーセージ、サワーブレッドカンパーニュ、トマトの冷製スープもレベルが高い。自宅を引越しして店から近くなって利用頻度が高くなる。

丸亀製麺の夏メニューのトマたまカレーうどん690円。辛くて酸っぱくて何とも言えない令和の味わい。これを考えた人偉いと思う。一口ご飯付きでした。

谷町9丁目駅徒歩2分「もとや」のかけうどん150円。。学食より安いことにいつもびっくりする。こちらの日替わり定食はコスパ含めて価値が高いと思う。いつも満席で訪問するたびに元気が出る。

西田辺駅徒歩3分のBodegaはマルガリータとマリナーラの2種のピザしかない専門店。ビオワインもたくさんあって軽く美味しいものを食べたい時に重宝する。

たまにどうしても食べたくなる住之江区にあるニューとん助の海老フライ(大)1400円。店名通りトンカツが有名。昼のみの営業なので開店直後の訪問がオススメ。予約は不可。。

力餅食堂玉出西店の名残の冷やし中華890円。何をいただいても美味しい。カレーうどんと赤飯の組み合わせが私の鉄板メニュー。高齢者率がかなり高いのが特徴で年配の女性スタッフさんが常連客と世間話をするのも見ていて楽しい。客に寄り添った接遇はまさにこれだなといつも感心する。

谷町9丁目駅徒歩2分、「もとや」に隣接するイタリアンの「ミツバ」のパスタランチ960円。この日はタコとズッキーニのトマトソース。ソースはシャバシャバだけどかなり美味しい。パスタの美味しさは界隈で定評あり。

堺にある某スパイスカレー店。訳あって店名は秘密。個性的な店主の作る個性的なスパイスカレーが大人気で毎日メニューは1種類だけ。この日は柔らかいマトンステーキが入ったウズベキスタン風のカレー1200円。。

住吉大社の北側の一方通行の道路に面する老舗うなぎ店の川勝。関東風の蒸しが入った鰻はふわふわの仕上がり。この日は「特」1900円を所望。昔から変わらない地元の名店の味わいは心が穏やかになる。

10月もよろしくお願いいたします。

読者の皆様のお気に入りの地元のお店などおすすめ店をぜひご教示いただければと存じます。予約の取れない高級店よりもお店や店主や商品の個性が立った「渋すぎる店や」「おもしろ美味しい店」が個人的には好みです。

店主のグルメ備忘録スパイスカレーカレーうどんステーキワイン

料理屋 稲家 9月【大阪市 梅田・JR大阪】

毎月定期訪問している北新地の表記の和食店を友人と訪問。グルメビルと言われるステーキロンが入っている北新地プレイスビルの7階に位置する。各店舗の料理スタートが6時なので時分時になるとエレベーターが大混雑の渋滞となるのはいつ見ても面白い。その中にいつも知り合いを一人くらい見つけるのも興味深い。

向井理そっくりの35歳のイケメン稲家店主の料理所作を見ながら、また軽口を交わしながらの食事はとても楽しい。場所柄もあり食事中はいつも賑やかな感じ。

毎月献立の変わるコースは18000円(税・サ別)。お酒を含む支払いは一人30000円くらい。苦手な食材はあらかじめ申し上げておくと配慮いただける。

座付は胡桃豆腐から。さっぱりとした味わいで特にどおってことはない。

続いて日月の大きな煮物椀には菊花を混ぜ込んだ帆立貝柱の真薯と大量の松茸。。今年初めての松茸の美味しさに感動。

刺身は鮪の漬け。。

鮪の苦手な私には「ボタン海老の漬け」を提供いただく。小さな心遣いが嬉しい。

焼肴は伝助穴子の幽庵焼き。あしらえに梨の甘酢漬けと新銀杏。少し味噌が入った幽庵地がとても美味しい。

小休止の炊き合わせは小芋、南京、大オクラ、白芋茎、生の落花生など。

蓋物で旬の賀茂茄子とフカヒレ。綺麗に戻して丁寧に炊き込んだフカヒレはとても上質で美味しい。

出会いものの鱧と松茸のフライ。

河内鴨と奈良産の無花果。分厚くカットされた鴨は綺麗に包丁がしてありとても食べやすい。無花果ともいい相性。

食事はの最初はアルデンテの炊きたてご飯、続いては焼き鯖と大根おろしと青菜のご飯、最後は牛肉のしぐれ丼でフィニッシュ。

巨峰が入ったフルーツ大福も食べ応えあり。このあたりで時間は20時。お店の同伴に合わせた時間配分に敬服。皆が一斉に帰る中でゆっくりと残ったお酒を楽しむ。

この日いただいたお酒はこちらの2種類。好みを理解いただいているのでいつも美味しくいただける。ごy馳走様でした。。

過去の稲家はこちら

大阪市北区曽根崎新地1丁目10番2号
06-6341-3177

大阪市 梅田・JR大阪和食ステーキ

Ikedaya BBQ 9月【大阪市 東天下茶屋】

阪堺線東天下茶屋駅隣接の表記の店を訪問。8月に自宅をこちらのお店の近くに越したのとお得なドリンクのサブスク(1ヶ月680円で全てのドリンクが何杯飲んでも1杯220円)で訪問頻度が高くなっている。

店名通りBBQ料理がメインなんだけど生産地から直送の珍しい野菜などがかなり美味しくていつも食べ過ぎてしまう。この日は沼津や京都、山梨産等のクラフトジンを220円の割引価格ででいただきながら小皿に盛り込まれた前菜と和牛ビーフステーキを楽しむ。

豪快なBBQ料理も美味しいけれど季節で変わる小皿料理と称するものもかなりレベルの高いものばかり。一皿550円で3つで1200円という内容を見れば決して高くはないサービス価格。最初の一皿は季節の「果物のピクルス」でこの日はシャインマスカットを柿を使用。上にはフレッシュなチーズを使ったソースがかかる。続いては低温調理した鶏ハムに賽の目に包丁した酢漬けの野菜をのせてポン酢をかけたもの。

仕上げにバーナーで炙ったアンチョビポテトは自然派の白ワインにぴったり。続いて大きなサイズの蛤に絶妙な火入れをしてガーリックの効いた濃厚なトマトのソースを掛けたもの。柔らかくボイルした鮑に春菊のローストをかけたもの。ソテーしたホタテと海老とジャガイモにケールで作ったソースを掛けたもの。どれも独創的でかつ丁寧な仕事が施され、かなり美味しい。

黒毛和牛のランプ肉1200円/100gはシンプルな盛り付け。炭の香りも食欲をそそる。赤身肉なので適度なかみごたえと、しっかりとした肉の味わいを感じることができる。以前は牛肉をカジュアルに食べたい時には天王寺の「いきなりステーキ」によく行ってたんだけどせっかくポイントを貯めていた肉マイレージが使えなくなったり、ステーキがやたら筋張っていたりするようになって足が遠のいた経緯がある。

こちらのお店は牛肉のみならず豚や鷄という選択肢もあってとても重宝する。併設のベーカリーでは天然酵母を使った作りたてのハードサワー系のパンも売っています。

ディナーをしていない日もあるので電話で要確認。

過去のikedaya BBQはこちら

大阪市阿倍野区阿倍野元町6-25
火曜日定休

ステーキ大阪市 東天下茶屋ワインその他料理