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【2026年4月】店主のグルメ備忘録Vol.109 木津市場の地焼き鰻と本町の老舗蕎麦

1年で最も過ごしやすい季節になりました。今月も私のブログを見ていただきありがとうございました。毎月のことですが月末は日記で掲載しなかったヘビーユース店や普段使いの店などを自身の忘備録として記します。

心斎橋の鰻谷にあるカツ丼専門店の「タレカツ」。東京を中心に11店舗展開されている新潟のソースカツ丼スタイル。この日は野菜ヒレカツ1280円を注文。薄く伸ばして揚げてソースを潜らせたヘレカツが2枚、かぼちゃ、ブロッコリー、茄子、プチトマト、ベビーコーンなど。外国人客率も高い人気店。

長居駅南に徒歩3分のかみなり雲呑。ワンタンメンが推し。この日は中華そばミックスワンタン入り めんまトッピングを注文ス。ワンタンの美味しさはともかくスープが秀逸。豚ガラ・豚肉・玉ねぎ・じゃがいもなどを煮出したコクのある豚清湯スープに3種類の煮干・鯖や鰹などの節類をふだんに投入したあびこの姉妹店の「閃」と同様のパンチのある煮干しの癖の強い味わい。

本町での会合の前に「美々卯 本町店」。店内も綺麗で清潔感あり。この日は海老と春野菜の天丼2100円 若竹蕎麦付きを注文。蕎麦と出汁は老舗ならではのワンランク上の美味しさ。春野菜の天ぷらもとても上質。

休みの朝は北畠のCOZY Coffe spot タコス1500円。朝ビールと一緒に楽しむ。食後の浅煎りコーヒーも最高。ウエストコーストをイメージしたお店もとても素敵。

千日前のスッポンの丸元。寿司屋なんだけどほとんどの客がスッポンのコース6500円を注文される。エンペラと腸の酢の物。卵と肝の刺身、スッポンスープ、雑炊のセット。年中同じメニューだけど40年くらいずっと通っている大好きなお店。

ヘビーユースする力餅食堂玉出西店。この日はカレーうどんに海老天をトッピングで贅沢な気分。赤飯も大好き・・・・

私どもの会社の新入社員の入社式を自社店舗(懐石料理 徳 住之江本店)で行い、その後みんなで会食。ランチメニューの九重膳1800円。平日のランチタイムに予約なしで召し上がっていただけます

毎月一人で訪問している心斎橋の食堂まっすぐ。突き出しは水菜のお浸し、明石産ミミイカの煮付け、北海道のホッキ貝、筍入り手作りシュウマイ、鰻カツサンドなど。旬の食材を一手間かけて調理。創造性のあるメニューがいつも楽しみ。

あべのルシアスの焼き鳥のシンリキ。炭火で火入れした上質な焼き鳥をお手頃価格でいただける。

この日はねぎま200円 もも200円 巨大な手羽先240円 上肝200円 ハート180円 砂ずり180円 つくね220円 ピリ辛ウインナー180円 茄子160円(写真なし) ピーマン160円(写真なし) 蓮根180円 山芋180円など

好きな店です・・・・

阪急塚口駅前にある蕎麦と天ぷら悠々

界隈では人気の天ぷら専門店。この日は大海老と鶏天の天丼1700円をいただく。海老は天然のシータイガーを使用 スナップエンドウ、南瓜、茄子、しっかり揚げたエノキ、パプリカなどが入る。

木津卸売市場内にある鰻店の川上商店。鰻蒲焼の卸売が本業。工場の横に小さなイートイン施設がある。まむし2500円、肝吸い250円、う巻き350円(写真なし)をいただく。

森ノ宮のホテルのパティーナ大阪で桜満開の大阪城公園を臨む高級ラウンジでスパークリングロゼワインのフリーフロー。食事のセットはイカのトースト、胡瓜の酢の物(写真なし)、ハンバーガ、チーズケーキ。支払いは一人20000円なり。ひえー!・・・

西田辺駅徒歩5分のとり味噌焼き よし家。三重県松阪のスタイルらしい。安くて美味しい店の代表のような店。

上町にあるフルーツカフェの「山口果物」。旬のフルーツ盛り合わせ1100円でビタミン補充。

自宅近くの大阪産メニューにこだわった居酒屋の「オオサカ堂」。月に2回ほど必ず訪問する。この日は
阿倍野眞ちゃん豆腐冷奴(小2)80円 岸和田産自然薯天ぷら480円 尾崎港直送すだれ貝酒蒸し780円 大阪湾ガッチョ唐揚げ780円 大阪湾コチと石鯛のかま塩焼き680円などをいただく。

住之江区の東加賀屋にある大衆中華料理店の眠楽のエビ炒飯800円 仕上げにふわふわ卵を乗せて完成・・・

住吉公園の中の集積商業施設の中にある「ホルモン ミサイル」名物は塩だれホルモン680円(写真は2人前)。手作りポテトサラダ450円はその場でじゃがいもを裏漉しして作る。塩辛とクリームチーズと韓国海苔550円など。この施設で一番人気の繁盛店。

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読者の皆様のお気に入りの地元のお店などおすすめ店をぜひご教示いただければと存じます。予約の取れない高級店よりもお店や店主や商品の個性が立った「渋すぎる店や」「おもしろ美味しい店」「その街に馴染み過ぎている店」が個人的には好みです。よろしくお願いいたします。

5月もよろしくお願いいたします。

店主のグルメ備忘録カレーうどんワインビール

カツカレーN *本町の本格カツカレー店【大阪市 本町】

本町の表記のカツカレー専門店を1年ぶりに訪問。本町駅の26番出口から北東に3分ほど歩いたところ阪神高速の高架下あたりに位置する。店の前にコインパーキングあり。

カレーのみならずお店と鈴木京香さんに似た店主さんのビジュアルがいいのでインスタでもよく拝見するお店。女性2名で切り盛り。

店内はカウンターのみ12席で、席間隔は広め。青色が所々に配置されたスタイリッシュな空間。

カレーのメニューは大まかに3種類。
・その日の銘柄豚を使った厚切りカツカレー2800円
・紅パン粉を使ったカツカレー1600円
・但馬牛スジカレー1400円
そのほか卵などのトッピング色々。

この日はイチオシの厚切りカレーのカツ2切れ1900円を注文する。オーダーを聞いてから小麦粉を分厚い肉に薄く塗して卵につけて粗いパン粉をふんわりと纏わせて低温の油で時間をかけて揚げる。

途中で温度の違う油で再び揚げて温熱機を使って余熱で火入れ。15分くらいかけてカツを仕上げる感じ。このスタイルは中津の乃ぐちさんや南船場の康四郎の揚げ方を踏襲したものと推察される。したがって提供までには時間がかかるがそれは仕方がない。

着皿したカツカレーはとんかつとルーが別々で提供される。この日の豚肉は秋田産のブランド豚とのこと。パン粉も白くて肉はほんのりピンク色で艶かしい。肉はしっとりして柔らかくて上品。脂もとても甘く溶ける感じ。

イノベーティブレストラン「Leone 吉川健太郎」の吉川シェフが監修したと言われるカレーは軽くて華やかな香りのスパイスがよく効いた欧風のスタイル。チキンのキーマも添えられる。2種のピクルスも口直しにとてもいい。

次回は紅パン粉を使ったカツカレーをいただく予定。帰りは外までお見送り。ごちそうさまでした。

前回の記事はこちら

大阪市中央区本町4-7-12
11:00〜16:00
日曜定休日

カレーライス大阪市 本町とんかつ

クサカカレー 本店 *心斎橋の人気欧風カレー店【大阪市 心斎橋・四ツ橋】

心斎橋、南船場の表記のカレー店を訪問。平日のランチタイムは長蛇の行列ができている人気店。すぐ隣にCoCo壱がある。この日は祝日だったので並んでいる客はなし。心斎橋の雑居ビルの1階の奥に位置。なんば高島屋にも最近出店と聞き及ぶ。

狭い店内はキッチンに面したカウンター席7席のみ。女性のシェフと女性スタッフのお二人で切り盛り。

メニューは「クサカビーフカレー」(1,150円)を基本とし、目玉焼き(+150円)、炙りモッツァレラチーズ(+200円)、揚げとろ茄子・ポークカツ・ハンバーグ(各500円)などの各種トッピングを付加する方式。

ルーの大盛(+300円)やライスの大盛(+150円)も可能。ライスをガーリックバターライスに変更(+400円)もできる。今回は「国産ポークカツカレー」(1,650円)を注文する。ハンバーグカレーの注文率も高かった。

しばらくして着皿。バターの香りがするルーは粘度のある欧風カレーで鶏ガラスープ、野菜と果物のペースト、ソテーして煮込んだ3種の和牛、オリジナルスパイスをあわせ、さらに半日以上かけて炒めた飴色玉ねぎなどで仕上げられていると店前のポップに書かれていた。

カレーの具材は柔らかくほぐれた牛肉。コクがあり野菜や果物の甘みを感じる。辛さは後からほんのり感じるくらいでマイルドな感じ。どちらかといえば塩味がかなり強い。サクサクのポークカツは大きいけど食べやすい。あっという間に完食ごちそうさまでした。

大阪市中央区南船場3丁目11−27 日宝シルバービル 105
11時30分~15時30分 17時30分~20時30分

カレーライス大阪市 心斎橋・四ツ橋