カテゴリー:カレー
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森森舎 *カレーとかき氷が大人気のカフェ【大阪市 塚西】 【大阪市 西田辺】

表記の人気カフェを訪問。店は阿倍野筋の播磨町交差点南100mに位置する。阪堺線の姫松駅と西田辺駅の中間くらい、徒歩7分くらい。お店に2台分の駐車場あり。

カレープレートも本格的で有名なんだけど夏になると色々なメディアに掲載されるスペシャルなかき氷がいつもお店は満席となる。

西海岸風にデザインされた手作りの店内は古材や白いタイルを使ってとてもハイセンス。店の造作や家具、器、サイン関係も全て手作りで素敵。敷地内にはコンテナが置いてあってそこでコーヒーの焙煎をされる。

陶芸教室や彫金教室、定期的に地元のお店を集めてマルシェを開催されたりもしている。

店の2階はゲストハウスでアジアを中心に外国の方が寝泊まりされる。

かき氷メニューはこだわりの強いものばかりでいちご1500円、桃1700円、ゴーヤ950円、一押しのいちじく1750円スイカ1450円、定番の蜂蜜れもん1350円、出目金のフローズンゼリの乗った金魚1800円、カブトムシ、クワガタ、クマゼミなどイメージができないものも多い。

今回はシロクマのかき氷1850円を注文。店主の森脇氏が天王寺動物園で写生をしてそこから鋳物を作ってこしらえた白クマの形のパンナコッタが印象店。練乳蜜に抹茶といちごソースがかけられて白玉、甘夏、パイン、黒豆、小豆、粒あんなどが入る。

ここまでするこだわりに敬服する・・・・このパンナコッタは見る価値あり。インスタ映えするものばかりです。今の時期は予約して訪問してくださいね・・・・

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大阪市住吉区万代東1-3-14
06-6696-6313
10:00~18:00

カレーライススイーツ大阪市 塚西カフェ大阪市 西田辺

店主のグルメ忘備録 7月 

猛暑が続く毎日です。お身体どうか自愛ください。今月も私のブログを見ていただきありがとうございました。毎月のことですが月末は日記で掲載しなかったヘビーユース店や普段使いの店などを自身の忘備録として記します。

上本町にある果物店が経営するカフェの山口果物

夏は季節のフルーツを使用したかき氷を食べる客でいっぱい。今回はスイカのかき氷1200円を所望。途中で塩をかけて味変。一気にさらりといただきました。

本町の美々卯で天ぷらぶっかけそば1400円 卵黄を入れるのが革新的。蕎麦のおいしさはさすが。

サイゼリアのイカ墨パスタ400円。価格以上の価値あり・・・ワインと一緒にいただくと至福の取り合わせ。

住之江区東加賀屋にあるカレー専門店のJJ。野菜とフルーツがたっぷり入った欧州カレー。30年以上この地で続く老舗店です。

心斎橋の食堂まっすぐ。最近一人でよく訪問する。あて4種盛りは自家製海鮮チヂミ、サザエの梅水晶あえ 特製ポテサラ、魚煮凝りなど。

毛蟹酢とどんちっち鯵の生春巻き巻き、イカげその揚げしゅうまいこれだけいただいてお酒もたらふく飲んで5000円くらい。

予約はインスタグラムから。。

住之江区東加賀屋の眠楽の海老焼き飯はオイリーな卵に包まれている

大阪湾で蛸釣り。出港地の大正区鶴町にあるいしがみ食堂で昼ごはん。朝7時からやってます。年配の女性スタッフ2名で切り盛り。

大阪湾で釣った蛸を持参して玉出のEmishokudouを訪問。 とうもろこしの白和えナムル、豚肉の梅肉生姜炒め、げそ塩焼きなどをいただく。

北畠の大一楼 炊き豚と鳥唐揚げをいただく。店も渋いが料理も渋すぎる。さすが昭和8年創業の老舗店。

住之江区北加賀屋にあるMicrad Gouter.

クレープが有名だけど焼き菓子(特にシュークリーム)が秀逸。イートインもできます。店の横にコインパーキングあり。

住吉公園の汐かけ横丁のホルモンミサイルのホルモン塩タレ。ビールとの相性抜群・・・・7月22日に深夜テレビの相席食堂という番組でも紹介されてました。

歯科治療の後に北新地の天ぷら店の楽心庵で鰻と天ぷらのあいもり丼2100円海老が3匹とふわふわの大きな鰻の蒲焼。お腹いっぱいになりました・・・

桃谷の上方レインボーのカレーラーメン1500円。

奥にカレーペーストの塊があって手前から食べ進むことを勧められる。スープも具材も複雑で味覚に頭がついていかない。毎月新作のラーメンがリリースされます。

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読者の皆様のお気に入りの地元のお店などおすすめ店をぜひご教示いただければと存じます。予約の取れない高級店よりもお店や店主や商品の個性が立った「渋すぎる店や」「おもしろ美味しい店」「その街に馴染み過ぎている店」が個人的には好みです。よろしくお願いいたします。

店主に直接メール(shatyo@nori-net.jp)

8月もよろしくお願いいたします。

カレーラーメン未分類海鮮ワインビール

堕楽暮 5月 *阿倍野のスパイス料理の鬼才【大阪市 松虫】

表記の阿倍野のスパイス料理店を仕事帰りに一人で訪問。チンチン電車の松虫駅隣接(天王寺から2駅で5分くらい)。スパイス料理では大阪を代表する人気店となっている。月の半分はイベント等で全国を回ってオリジナリティ溢れるカレーやスパイス料理を作られている。

お店は昼はカレーを提供されて夜は様々な見たこともないような変態とも言われるスパイス料理がいただける。またスパイス料理だけでなくスパイスデザートやお酒にもスパイスを使用したものが多くフルコースで楽しむ事ができる。

この日も前日まで愛媛県でイベントをされていたので鮮魚などの色々な瀬戸内の食材を使った料理が勢揃い

最初にお造りを注文。現地でしか流通しないキンモリ鯛(髭剃り鯛)とニベ鯛の昆布締め700円。両方とも初めていただく味わいで塩をして一晩寝かせ昆布の旨みを足したもので凝縮した鯛の味に感激。大粒の琴引きの塩と山椒オイルをつけていただく。

この刺身には熟成した原酒を少し加水していただき、燗にして合わせる。これほど相性のいいマリアージュは久しぶり。

丹波鶏せせりと肝の宇和島レモンアチャール600円はパンチのある味わいでこれだけでいくらでもお酒がいただける。

3種の野草×3種の山椒×三岳(芋焼酎)800円と合わせていただく。スパイス料理にスパイス酒はなかなか体験しない組み合わせ。

天然鯛の卵と礼文昆布の赤酒実山椒スパイス煮付け600円。露地栽培の木の芽の香りも鮮烈。あえて和風の出汁と合わせない鯛の子は滅多にいただけないと思う。一見シンプルだけどたくさんのスパイスが使用されている。

食後はスパイスハイボール600円と黒胡椒の入ったバスクチーズケーキをいただく。スパイスデザートも4種類くらいあってどれもいただきたくなるようなものばかり。もちろん夜もカレーをいただけます。この日のカレーは「イリコ出汁×ホタテ出汁のマトンキーマ」と愛媛産春野菜のベジカレー」。居心地も良くてお酒も美味しくてゆっくりいい時間を過ごせます。

営業日と時間はインスタグラム

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大阪市阿倍野区松虫通1-1-4

カレーライス大阪市 松虫