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【2025年11月】店主のグルメ備忘録Vol.104 バルチカ03の賑わいと、南船場の行列店

あっという間に寒くなりコートが必要になったことについていけない今日この頃です。11月も私のブログを見ていただきありがとうございました。たくさんの読者の方からおすすめのお店を教えていただき何店舗か訪問しました。毎月のことですが月末は日記で掲載しなかったヘビーユース店や普段使いの店などを自身の忘備録として記します。

南船場にある豚肉生姜焼き専門店の「上出来」。平日のランチタイムは客だらけ。リブロース、肩ロース、バラ肉から肉の種類と量を選ぶことができる。毎回リブロースをいただくんだけど柔らかくて旨辛くてご飯が進みまくる。どの定食も生卵が1つついているので途中から玉子ご飯にして頂く。

王将の海鮮あんかけ焼きそば。限定メニューの豚肉のあんかけ焼きそばも大好きだったけど海鮮焼きそばは定番メニュー。王将のコスパと美味しさにはいつも頭が下がるな。

大阪ではとても有名なお好み焼きの「ゆかり」。今回はお初天神の本店を訪問する。自分どきはいつも大行列。ベテランのシニアスタッフさんが丁寧に焼き上げる。食べ終わった後、美味しいなと感じ入りながら店を出る。

住之江区の中加賀屋にある超人気洋食店の「ニューとん助」。営業時間が短いので狙いを定めての訪問が必要。

日曜日・水木曜休み。営業時間は10:25~13:10・・・・10時15分くらいに行くと並ばずに入店できます。

阿倍野の焼肉屋の上ハラミ定食2600円。ランチタイムとしたら結構な値段なんだけどイマイチ・・・・

大正駅で一人串焼き。。。食材のクオリティーがイマイチ・・色々なものを注文ごとに焼くこの業種は大変だな・・

阿倍野の王子町にある大阪の食材にこだわりまくった居酒屋の「オオサカ堂

この日は阿倍野の有名豆腐店真ちゃん豆腐冷奴380円、キタアカリのポテトサラダ380円、コリコリ食感のコロ鯛造り780円、赤足海老天ぷら780円と大阪湾の海苔の天ぷら450円。この質の高い食材を手頃な価格で提供。しかも調理のレベルもかなり高いことは写真を見ていただければわかると思う。

国道26号線の住吉公園の向かいにあるお好み焼き店のふぉーす

この日は海老の塩焼き、餃子、蛸と豚の焼きそば。イカと豚のお好み焼きなどを頂く。具材のクオリティーの高さにいつも敬服。12月中旬で閉店とのこと。予約をしてレッツゴー!

南船場の人気タイ料理店のTawan Thaiのバッタイ1030円。知り合いの対人もこの店はかなり美味しいと太鼓判。

西成の住宅街にある洋食店の新富士本店のAランチ1900円 有頭エビフライには不思議な透明の甘いマヨネーズがかかる。あとは豚カツとハンバーグとロースハムとスパゲティ。デザートのオレンジはソースまみれでワイルド。

バル地下03にある海鮮中華Ja.ChA飯店。焼き餃子800円 美味しいけど・・・・

上記の中華屋の隣のヒロカワテーラバルチカ03  このフロアで繁盛しまくっている店の一つ。いくらと大根おろしと香箱蟹1500円を頂く。

チンチン電車の東天下茶屋駅横のIkedaya BBQ Style 小皿料理は白バイ貝のバジルソースと栗とブルーチーズ各660円。桜海老と生姜のフリット1450円と3種の肉とローストした野菜の盛り合わせ2人前2640円。かなり美味しい・・・・

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読者の皆様のお気に入りの地元のお店などおすすめ店をぜひご教示いただければと存じます。予約の取れない高級店よりもお店や店主や商品の個性が立った「渋すぎる店や」「おもしろ美味しい店」が個人的には好みです。

12月も引き続きよろしくお願いいたします。

お好み焼きタイ料理店主のグルメ備忘録海鮮

Noi  *東心斎橋の隠れ屋鉄板焼き店【大阪市 心斎橋・四ツ橋】

東心斎橋の表記の店を友人と訪問。なんば歌舞伎座の裏で長年営業されていた「テッパンラブワイン」をされていた店主のヒデさんが西天満の「薪炭まだら 」や北浜の「中国菜 火ノ鳥 」で修行をされ、この地で今年6月にニューオープン。

心斎橋駅から徒歩5分、雑居ビルの3階に隠れ屋のように位置する。ファザード含めた店内は間接照明を使ったかなりスタイリッシュな空間。ウッディなカウンター8席と銅板のコントラストがかなり素敵。 ソムリエの店主厳選のオーストラリア・日本を中心としたニューワールドのワインに修業先の中華料理の要素を合わせた創作鉄板料理を提供されている。

全9品のお手軽なコース料理もあるがこの日はアラカルトで注文。

中華の空気を纏った前菜盛り合わせ1500円。アルプス乙女(姫林檎)のジャスミン酒漬け、ヨコワの生春巻き油淋鶏ソース、冬瓜と松茸の摺流し、葉鰹をラー油と中国醤油、徳島産椎茸ブルーチーズとパン粉、蒸し鶏と茗荷の香味ソースなど。

これらをオーストラリア産のスパークリングと一緒にいただく。

続いて「山椒とミモレットの冷製ビーフン1500円」は圧巻の逸品。爽やかなビーフンにミモレットのコクと山椒の痺れが合わさったもの。

メインのステーキ2500円~/100gは信州のプレミアム和牛の腕部分を使用。噛みごたえがあって肉の味がしっかりと感じることができる。薬味はカンボジアの生胡椒とオーストラリア産の塩、西天満の長池昆布、福井産の生辛子を味噌と合わせたもの。カリフォルニアの赤ワインと一緒に合わせる。

以前の店からの人気商品の「メレンゲのお好み焼き2000円」ふわふわですり下ろした山芋の味と細かくカットした豚肉がいい味わい。これ以外にもワインに合う前菜が色々、鉄板を使った焼肴が色々あって2件目使いにもピッタリ。

この日は料理に合わせて5種類のワインをいただきました。ごちそうさまでした。。

大阪市中央区東心斎橋1-17-15丸清ビル 3F
06-6484-5520
17:00〜26:00
日曜定休+不定休

お好み焼き大阪市 心斎橋・四ツ橋ステーキワイン鉄板焼

【2025年10月】店主のグルメ備忘録Vol.103 秋の夜長に訪れたい「心に沁みる名店」住吉・阿倍野

季節が変わって冬の兆しを感じるこの頃です。今月も私のブログを見ていただきありがとうございました。月末は日記で掲載していないヘビーユース店や普段使いの店などを自身の忘備録として記します。

心斎橋の某高級焼肉店のランチメニューのハラミ重900円。肉は柔らかいけど味はイマイチ。。肉は質と価格とのバランスが難しいな。タレでは誤魔化しきれないことを実感。

自宅から近いのでヘビーユースする居酒屋のオオサカ堂。

この日は店主が「全く儲からんわ」と言っておられた「大阪湾の天然鯛、真魚鰹の焼き霜作り、うおぜのきずし」の刺身盛り合わせ。白身でも味の異なりがあり面白い。真魚鰹のかまの塩焼きも珍しい一品。骨までしゃぶっていただきました。

チンチン電車の東天下茶屋駅隣接のikedaya BBQ style

BBQ料理だけでなく小皿料理も秀逸。この日は白バイ貝酢橘ジェノベーゼ660円、ハリイカのグリルとトマトのサラダ1600円をいただく。メインは白ワインと共にレモンチキンS630円をいただきました。

上本町にある山口果物は一年中季節のフルーツを使ったかき氷をいただくことができる。この日は初見のバナナのかき氷をいただく。

シロップは注文を受けてからミキサーで作成このほかにも無花果や梨、季などの季節のフルーツを使ったもの多数。

南船場にある香港華記茶餐廳 大阪心斎橋支店は本場の味をいただける大阪では珍しいお店。特に細麺を使った焼きそばが有名。この日は香港雲呑麺1350円をいただく。プリプリのエビが入ったワンタンがとても美味しい。スタッフさんは日本語がカタコトなのでメニューを指さして注文。

西天満の立ち飲みの松浦商店

大箱なんだけど高齢のご主人のワンオペ。調理からサービス、会計まで全て一人でこなす。ビールはキンキンに冷えたサッポロ黒生大瓶450円。この日の会計は850円でした。ゆっくりとクライマックスシリーズを見ながら過ごす。

南港の相愛大学の学食で「きのこパスタ400円」。ボリュームもあり思いの外美味しかった。

阿倍野の松虫にあるスパイス料理店の堕楽暮。こちらのお店も大好きで月に2度ほど訪問する。この日は柿・らくだ坂熟成納豆・味噌たまりのピータン600円、牛カスと生胡椒のカスエッグ・自家製マヨネーズ添え800円、あん肝のスパイスコンフィ700円、デザートにワイルドペッパーかおる柿のタタン600円を注文。オレンジワインとスパイスハイボールを飲みまくる。

近鉄百貨店奈良橿原店の催事の弁当2900円。北海道の寿司屋さんの出店。いくら、雲丹、タラバガニ、帆立、ズワイカニなどが入る。タラバガニのふんどし部分も美味しかった。

たこ焼きは銀だこが好み。油をたっぷり入れて揚げ焼き風でカリッとした食感。半自動のたこ焼き機にもいつも感心する。

大阪メトロ北加賀屋駅1番出口の達筆な所にいつも心を掴まれる。

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読者の皆様のお気に入りの地元のお店などおすすめ店をぜひご教示いただければと存じます。予約の取れない高級店よりもお店や店主や商品の個性が立った「渋すぎる店や」「おもしろ美味しい店」が個人的には好みです。

11月も引き続きよろしくお願いいたします。

たこ焼き店主のグルメ備忘録ワインビール